自作LEDドリンクホルダー照明
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
グローブボックスを外し、ヒューズボックスのイルミから【E574】低背ヒューズ電源を用いて電源を取ります。元のヒューズを外す場合は、エンジンルームのヒューズボックスにある、ヒューズクリップを使わないと外しにくいです。老眼に私にとっては暗い・狭い・ヒューズが小さい上に、下から逆さにのぞき込んでので作業なのでやりにくかったです。釣り用のLEDヘッドライトを頭に装着しての作業でした。。。
ギボシや【2824】接続コネクターなどを付けてからヒューズを入れると作業しやすいです。
ヒューズボックスの蓋が閉まらないという書き込みもありますが、普通に締まりました。
今は便利なモノがありますねえ。
【2802】ダブルコードを二つに裂いて片側に接続コネクターを付け、ヒューズボックスから電源を取ったコードの接続コネクターにつなぎます。
つないだらコードが邪魔にならないようにセンターロアパネル裏側を通して運転席側に引いてきます。
(解説)
このときダブルコードはセンターロアパネルを通過して運転席側に出たところ位まで裂けば後の作業がしやすいです。(つまりスイッチとセンターロアパネルの間はスイッチとの接続コネクター取り付け部分以外は裂かない方がやりやすいということです)
2
つぎにプッシュスタートボタンが付いているパネルを外します。外し方は他の方が掲載されているのでそちらを参照下さい。
外れたら目隠しボタンを外します。
3
スイッチを取り付けます。この際、スイッチから出ているコード(赤と黒)にも接続コネクターを付けておきます。
次に助手席側から回して来たコードを、運転の邪魔にならない様に考えプッシュスタートボタン側までコードを持って来て、10㎝ほど裂いて、両方に接続コネクタ−を付けます。
次にスイッチの赤色コードを電源と繋がっているコードの接続コネクターと繋ぎ、スイッチの黒色コードをダブルコードの余っているコード(LEDと接続するコード)の接続コネクターと繋ぎます。繋いだらダブルコードのLEDと接続する方の先端を上記(解説)のように接続に必要な分だけ裂いて接続コネクターを付けます。
4
次にセンターロアパネルを外します。外し方は他の方が掲載されていますのでそちらをご参照下さい。
外れたら緑の→の位置辺り(ドリンクホルダー中心)の真上の好きな位置に位置決めを行います。このときセンターロアパネルを止めている爪と干渉しないように位置決めを行います。
位置が決まったら【1840】LEDロックマウント(5φLED用ダークグレー)の説明書き通りの穴(8φ)をドリルで開け、カッターナイフでバリを綺麗にとって、【1910】LEDライト(青)をマウントします。(作業工程5画像参照)
マウントしたら接続コネクターをLEDの両方のコードに付け、スイッチ側のコードの接続コネクターと繋ぎます。
このときアース側とスイッチ側を間違えないように接続します。
スイッチ側からのコードはセンターロアパネル内を通してドリンクフォルダー側まで回します。狭く暗いので、【1161】配線ガイドがあれば便利です。
接続したらヒューズボックス上部まで十分持って来れる長さにダブルコードをカットして裂いて一本にして片方に接続コードを付け、LED側の接続コネクターと繋ぎます。もう片方はセンターロアパネル内部から助手席側に回して、クワ型端子を付けます。
邪魔にならないようにヒューズボックスまでコードを回し、ヒューズボックス上部のボルトにクワ型端子を接続しアースを施します。(アースなのでヒューズボックスまで回さなくても、適当な場所で大丈夫です)
5
イルミONにしてスイッチを入れ、点灯を確認したら、結束バンドなどで余ったコードを要所要所で束ね、外していたパネルなどをすべて元にもどして出来上がりです。
尚、今回部品はすべてエーモン工業さんのモノを使用しています。
加工が必要な作業ですので、もし参考にして取り付けされる際は、自己責任で作業を行って下さい。同様に作業し、何か不具合など生じた場合でも当方は責任を負いません。
6
カップホルダーがよく見えるようになりました。
7
ミネラルウォーターのペットボトルだと非常に綺麗に見えます。
拡散レンズLEDなので柔らかい光ですが、直視すると結構まぶしいです。おかげで足下も若干ですが明るく感じます。
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