ホーネット 取付(下書きなんであまり見ないで(笑)
1
①まずは本体の取り付け場所を考えます。
NGな場所は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
エンジンの熱が強い所(エキマニの近く)
雨水の掛かる所(バンパー中や下回りの近く)
簡単に外部から触れられる所(賊が本体自体が破戒される為)です
OKな場所・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
基本的にエンジンルームの奥が理想的です。(画像赤丸部分)
ダメであればバッテリィ横などのスペース(青丸部分)
取付は確実に固定できる場所(既存のボルトやネジ穴)に固定します、無い場合はドリルなどで穴を開けて確実に固定しましょう。
注意)穴を開ける場合は裏側に配線などが無いことを確認してから開けてください。
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②次に配線ですがボンネットを開けて、『あとで付けた配線』と認識できないように純正の配線と一緒に黒のビニールテープで巻いて固定するなどの偽装が必要です。
万が一に賊にボンネットを開けられて一発でこれはセキュリティの配線だと判断されない為です。
あとどうしても取付場所が簡単に分かる位置の場合は配線にワイヤーなどを混ぜたり鉄パイプなどを使い配線をカバーするなど簡単に配線を切れないようにする防衛策も必要でしょう。
さらにボンネットスイッチが付けられれば更にGOODです。
3
配線は今回の719Mは
赤・・・・・常時電源
黒・・・・・アース
白・・・・・ON・OFF時に信号出力(-)を数回でます。通常は、スモールランプが連動して点灯するように配線します。
青白・・・・LED出力(-)です。付属のLEDに接続します。
青・・・・・オプション取付用、このラインが作動中アースに落ちると警報が発報します。
緑・・・・・ドアの開閉スイッチにダイオードを介して取り付けます、作動中ドアが開くと警報が発報します。
オレンジ・・作動中の信号出力(-)です。オプションのキーレスエントリーや、スターター停止リレーなどセキュリティ状態の確認信号を必要とするものに対しての信号線です。オプションを取り付けない場合は使用しません。
以上を取り付ければOKです。
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黒線(アース)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ボディーアースに接続します。
確実にアースされる場所に接続しましょう。
作動中にアース不良で作動しなかったら意味ないですからね。
赤線(常時電源)・・・・・・・・・・・・・・・・・・
エンジンキーをキーシリンダーに鎖さない状態で電気が流れる場所に接続します。
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白線(作動時,停止時信号)・・・・・・・・・・・・・・
基本的にはマイナスコントロール線なのでワゴンR MHの場合ライトコントロールがマイナスコントロールではなくプラスコントロールなので4極リレーを使って切り替えて取り付けます。
取り付け場所はリレーで作動時にプラスが流れるようにして車両のイルミラインに取り付けます、基本的に何処のイルミでも大丈夫ですが出来ればヒューズボックス上のジャンクションBOX(純正のカプラーが集中してるところ)から取るのがいいとお思います。
注意)スモール点灯時に電気が流れる線(イルミ)ではないので勘違いしないようにしましょう。
青白線(付属LED)・・・・・・・・・・・・・・・・
作動中に2V以下の電圧をアースに落とす線です。
専用のLEDか2V以下の電気使用量のLEDを接続します。
専用のLEDの場合は
・LEDの赤線を常時電源
・LEDの青線をホーネットの青白線に接続します。
LEDは外からよく見えるダッシューボードはじが理想的だそうです。
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青線(オプション用)・・・・・・・・・・・・・・・・
仕組み的には作動中にこの青線がボディーアースにつながると警報が発報します。
主なオプションは
☆ボンネットオープンスイッチ
☆デジタル傾斜センサー
☆ループセンサーなど
緑線(トリガー線)・・・・・・・・・・・・・・・・・
難しい言い方してますが、ドアの解放時にアースに落ちる線です。
簡単に言うとルームランプのコントロール線で助手席左下3Pカプラーの白線です。
ココにダイオードを中継して取付ます。ワゴンRの場合この1本で5枚のドアの何処が開放しても反応しますの1本で大丈夫です。
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