リアワイパーの取り外し・その2
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以内 |
1
内張りはずしのつづきです。
その1のクリップ位置の写真を参照にして読んでください。
写真は緑丸の部分をはずしているところです。
テールランプのバルブ交換用のフタを外して、こんな感じで先割れタイプのヘラをクリップの根元にねじ込んではずしていきました…がヘラが折れました(涙)
それぐらい嵌め合いが硬かったです。
まぁ、これぐらい硬くないとハッチの開閉時に内張りがはずれてしまうので当たり前ですね。
ブログ(
http://minkara.carview.co.jp/userid/2010591/blog/31823040/)に書いたとおり、内張り外側からてこの応用で外そうとすると難しいでしょう。
てこだけにてこずります(笑)
2
黄色の四角部分をはずしているところです。
ごらんのように配線が邪魔してクリップが見えません。
こんな感じで先がほんの少し曲がっているヘラで配線を下からかわしてアッパーカット気味にクリップ部を突き刺すと外れました。
この時、夢中になりすぎると内張りを強くめくりすぎてゆがんでしまうので注意です。
3
紫丸部分はヘラがとどきません。
上記写真の白丸のあたりがクリップなのでそこに力がかかるように意識して写真のように両手で一気に引っ張ります。
必ず2点攻めで。
! 重要 !
ここをはずすとすべてのクリップがはずれて内張りが落下してきますので、内張りが落ちないようにテープで固定しておく必要があります。
ちなみに内張りのふちはバリがでているので危険です。
写真のように軍手をしましょう。
「DIY」が「DIE」になりかねません(笑)
怪我をするとつまらないからね。
4
ワイパーモーターを10mmのレンチではずすと写真のようになります。
ゴルフ7はウォッシャー液のチューブがここにはありませんのでモーターをはずすだけです。
あとはこのゴムを向こう側に押し出せば取り外し終了!
肝心の穴径は約27mm!
パーツを注文して本日は終了。
ちなみにここまで進むのに毎日作業して4週間経過(爆)
5
届いたパーツ。
写真左下がパッケージ。
穴よりも若干径が小さめなので隙間が出ますが、砂や埃が入るか入らないかの小さい隙間です。
厚みはウィンドウガラスよりもほんの少しだけ厚いので嵌めてみるとツラがすこし出っ張ります。
1mm厚の両面テープで仮止めしてみたら引っ込みすぎ。
0.3mmでツライチになります。
またウィンドウ側の貼り付け面は透明なので接着面が透けて見えます。
今回は隙間をなくしたかったので、両面テープはあくまでツラ合わせのために最小限の使用にして、黒のシーリング材で接着して隙間を埋めることにしました。
白い部分は両面テープです。(商品にはついてません)。
剥離紙をはがして、その上からシーリング材を塗って穴に嵌めます。
6
仮止めしたところ。
ウィンドウ側の面取り部の面積が大きいのでご覧のように溝ができてしまいます。
この隙間にシーリング材を入れて本当のツライチにしようかどうか…
ここを埋めると洗車場の高圧洗浄機やスポンジでこすったときにこの部分から剥がれてきそうなので埋めないことにします。
黒いシーリング材を塗ることで写真の透明部分が黒くなって見た目は真っ黒になる予定。
はみ出たシーリング材は、爪楊枝の先を溝の形に合わせて削ったものですくい取って処理します。
7
写真はハッチ裏側です。
パーツは取り外してあります。
え~、前述のとおりに嵌めてみたんですが、両面テープの黒色とシーリング材の黒色がかなり違っていたのでやり直しました。
高さ合わせの両面テープは写真のように表から見えないところに貼り付け直しました。
これでシーリング材の黒だけが表から見えることになります。
写真左下は今回使ったシーリング材。
コーナンで198円です。色がほんとに真っ黒で違和感ナシ。
8
完成図。
はみ出たシーリング材を爪楊枝ですくっている過程で、ウィンドウ側の面取り部分にシーリング材が染みこんで黒く着色されたみたいです。
仮止め状態の写真とかなり違うでしょ。
予想外の効果で仕上がり感アップです。
完成後のリアビューは以下のブログにあります。
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