猫よけ対策
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
デリカのエンジンルームには猫が住み着く、という噂。
うちも例に漏れずでした。。
家の周りには野良がわんさか居て、エサをあげる住人もいます。
かつて実家に居た頃はにゃんこを飼ってたくらいなので嫌いではないのですがね。。
いくつかの猫よけ対策の顛末を記したいと思います。
ちなみにまだ最終結果は保留中です。
【追記 2015/2/20】
取り付けてしばらく経ったので結果報告。
結果は、効果有りです!
今の所猫が来てる気配がありません。
お勧めです。
2
猫は飼ってたくらいなので、ある程度習性は把握してるつもりでとりあえず取った対策は以下の2つ。
・トゲトゲ作戦
・柑橘臭作戦
とげとげは針金を有刺鉄線状にして張り巡らせました。
とげとげの上で休むことはまず無いのでって事でやりました。
柑橘臭は、かつて飼ってた猫にミカンの皮を嗅がせて一目散に逃げていく様を見て楽しんでいました。
小胞に柑橘系の匂いの元が入った猫用忌避剤をエンジンルーム内にぶら下げました。
結果どちらもダメ。
写真にあるように足跡がしっかり残されています。
針金の方はもっとたくさん張り巡らせたら行けるのかもしれないけど、これ以上やるとベルトなどへの巻き込みのトラブルが怖いのでこれ以上は勇気が出なかった。
3
そこで現在検証中の最終手段。
赤外線センサーで動体を検出すると高周波音によって猫を撃退するマシンを設置します。
使ったのは一番安くてコンパクトそうだった「ユタカメイク GDX‐M ガーデンバリア (ミニ)」というやつ。
コストもそれなりなのでこれでダメなら他に手がないなぁ…
(入れないように網を設置する方法もあるみたいだけど、ジャッキアップ(持ってない)して潜って作業しないとダメそうなのでとりあえずパス)
エンジンルーム内向かって左側にはおあつらえ向きにボルト穴が空いていました。(うちはガソリン車。ディーゼルの方では何かに使用されている?)
なのでこれを利用してステーを使って設置します。
ちなみにこの猫よけ、輝オートさんのブログでも紹介されていて、そちらでは電源をバッテリーからとる改造を施していました。
うちはそこまでせず電池駆動のままポン付けです。
どの道冬場しか猫は来ない感じなので、夏場は簡単に取り外せる方向でいきます。
4
ステーはこのように。
合計4つを組み合わせて。
ガーデンバリアには台座がついていたので、そいつに穴を開けてステーをビス留め。
台座に本体を取り付ける際、ネジの頭が邪魔になるため、超低頭ネジという物の使用をお勧めします。
そのあと、台座に本体を装着。
振動などによる外れ防止のため一応ねじりっこで固定。
5
最後に車体にステーを固定。
冬が終わったら取り外しやすいように蝶ネジを使用。
太さはM8です。
ちなみにこの固定する場所は以外と柔らかくて、振動を与えるとボヨンボヨンします。。
単2電池4本入ってるので本体はそれなりに重いんですよね。
これでしばらく様子を見ようと思います。
6
おまけ
今回の対策前の画像。
こんなトゲトゲでも縦横無尽に足跡が…
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