| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
プリウスの画像ですがボディ下には乱流が発生している様子。
アルミテープの整流効果を試してみました。
参考にしたインタビュー記事です。
--具体的に、アルミテープは86“KOUKI”のどこに貼られているのでしょうか?
多田:ハンドルコラムの奥と、フロントガラスとウインドウガラスの横、ボディの一番下といった部分に貼っています。
2
テープ貼付け検証は4回に分けて行いました。
最初にボンネット先端のフロントエンブレム上部にグリル内側から1枚テープを貼りました。
参考にしてのは特許記事の「車体のピッチング方向での空力特性が変化することを抑制することができればよいので、車体の上面または下面のうちの少なくとも車幅方向における中央部分に自己放電器が配置されていればよい」との記載です。
この位置に貼付け後は一般道でも加速時に速度の伸びが良く、クルマが軽くなったような感じます。
3
ここからは高速道路走行時に検証しています。
フロントガラスと同時に貼付けたハイマウントストップランプサービスホール蓋のアルミテープの効果が今一判らなかったのでテープ貼付け済の蓋を取り外してみました。
トヨタの検証では樹脂及びガラスの帯電を取り除くのが目的の様ですが、バックドアはスチール製なのでテープの効果を疑問に感じていました。
蓋を取り外して走行してみると、まず最初にリアの落ち着きが無くふわふわした感じになり、本線合流時や追い越し時スピードの伸びも悪く感じます。
40㎞程走行後に蓋を戻したところスピードの伸びとリアの安定感が復活、やはり効果があることが判りました。
4
リア上部の効果が確認出来たので、メインのアンダーボディへのテープ貼付けに進みます。
貼付けたのはフロントとリアのアンダーカバー中央赤丸部分です。
5
フロントアンダーカバーの先端中央に15mm×50mmを1枚貼付け。
本線合流時からフロントタイヤの接地感が増し地面に吸い付く様な感覚になり、ハンドルからは粘る様な重さを感じます。
レーンチェンジもフロントからぐいぐい曲がる感じで車高が下がったような錯覚を味わえました。
6
最後はリアアンダーカバー中央に内側からテープを貼付け。
貼付け後はリアタイヤがしっかり接地している感覚に変化、レーンチェンジも4輪全てがグリップしている安心感があります。
7
86後期を参考に、ハンドルコラムカバー、フロントガラスとドアガラス、グリル先端とボディの下に段階的にテープ貼付けを行いましたが、一般道と高速道路共にとてもリラックスして運転が出来る尖った所の無いバランスのとれた仕上がりになりました♪
赤丸部分がテープ貼付け箇所。
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