1G-FEから1G-GTクランクプーリー移植の可能性検証
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
何がしたいかと言えば1GGTに古臭いクランクプーリーを使い続けるのはセンス無いので、1Gエンジンの最終形・1G-FE VVT-iエンジンのクランク―プーリーの流用の可能性について検証します。
とりあえず見た目。
両方共にダンパーが付いていますがFEの方が軽そう->吹け上がりのレスポンス向上??
2
1G-GT純正クランクプーリーの重量5kg
3
1G-FE VVT-i純正クランクプーリーの重量4kg.
4
FE VVT-i用が軽い事は分かった。
次は付くかどうかだ。
補機ベルトの歯数は全て同じピッチ、クランクプーリーの直径も同じ。
ということは各補機側の帳尻合わせは不要。
で、最後のオチはFE VVT-iプーリーはタイベルキーwithクランクパルスローター違いからポン付け不可能で寸足らず。
5
何が言いたいかってーと、FE VVT-iはタイベルキーにクランクパルスローターが追加されたのでGTより厚みが増したのです。
結論:流用の見通しは1G-FE VVT-iクランクプーリーにスペーサーを追加すれば1G-GTに適用が可能。
ただし、締め付け荷重がとても高いので、純正の焼結合金タイベルキーからスペーサーを切り出すなどしないと多分割れます(笑)
誰もやらないと思いますがやる人は良く考えてスペーサーを作りましょう。
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