ブレーキフルードらくちん交換方法
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
納車からまったく交換していなかったブレーキフルードを交換しましたw
本当は、2回目の車検と同時にお願いしようと思っていたのですが、下回りを覗き込むとジャッキアップしなくてもOKじゃね?と思い付き決行しました!
※ブレーキ関連は、運行上非常に大事な部分です。分かっている人のみ参考にしてください。当たり前の注意点については一切記載していないので注意ください!
また、同じサスペンションシステム&ブレーキを採用している208GTiやシトロエンDS3などでも応用できるハズです。(^^;)
ブレーキフルードを用意します。今回は、ちょっとお高め!?ワコーズSP4の1リッター缶を用意しました。
(ロータス用に買い置きしてあったものですが…良いのを奢って勿体なかったかな?)
あと、お気軽給油のために補給機(正式名称は?)も持っていたので用意しましたが、、、
2
なんと!ブレーキフルードのリザーブタンク(赤く囲った部分)には、フィルターが付いていたために使えませんでした…(涙)
※このフィルター取れなかったので速攻で外すの諦めましたデス・・・w
※そもそも車両のリザーブタンクの構造上、使えなったかも!?
あとブレーキフルードは、こぼれると塗装を強烈に腐食しますので、写真の様にこぼれても良い様にタオル等で厳重に保護しましょう。
更にバケツに水を用意して、フルードがこぼれたら素早くかけまくってください。(ブレーキフルードは水で分解されます)
仕方が無いので原始的な、減ったら足す!と言う方法で行きます。
※抜くのに夢中になってリザーブタンクを空にして空気を入れない様に注意!
3
4
ゴムキャップを外して(※写真はリヤ右)、メガネレンチ(※リヤは11mm)をかけて・・・ワンマンブリーダーのホースをセットします。
※自分はお一人様でも作業が出来る逆流止弁付きのワンマンブリーダー使ってます。
5
ブレーキしこしこ踏んで、がんばって抜きましょう!
(くれぐれもリザーブタンクを空にしない様に…)
6
フロントもハンドルを目一杯切れば、ブレーキ部分にアクセス出来ます。ウヒ!(^O^)/
7
フロント部です。(写真はフロント右)
リヤとは違ってメガネレンチ9mmを用意ください。
(なぜ前後でサイズが違うんだ!?しかも妙なサイズだしぃ~面倒だぞぉ~w)
リヤと同じようにフロントもシコシコ抜きましょうwww
8
リザーブタンクから古いフルードを抜けなかったので、結構な量を抜かなければならなくなり大変でしたが、それでも700~800ccほど抜いただけでOKでした。
(結構な量を抜いてもリザーブタンクがすぐに空にならなかったので、大き目のリザーブタンクだと思います)
約5年弱(2.7万キロ)の放置でしたが、思ったよりも汚れていない様な・・・?
あと交換後も大した違いは、分かりませんでした・・・鈍感なだけ!?(^_^;)
と言う事で、この車両はジャッキアップしなくてもブレーキフルード交換が出来るのでした♪
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