| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
世間の流行に乗り、インフルエンザでお休みしていたHARUです。
最近の薬は良く効いて、熱出た翌日には平熱になり、自宅で暇を持て余していました。
そこに、妻から突然電話が!
『i-stopがオレンジに点滅してる!故障しちゃったかな⁉︎』と、かなり焦った感じで話していて、チョッピリ笑ってしまいました。
で、前置きが長くなりましたが、サブバッテリーお亡くなりになったようで、バッテリー交換をする事にしました。
昨年の車検時に、メインバッテリーもそろそろかもと言われていたのと、サブバッテリーはメインバッテリーを外してから交換になるので、ついでに同時に交換する事にしました。
2
Dでの交換は正直高いので、バッテリーは自ら購入する事にしました。
メインバッテリーは、
BOSCH Hightech Premium
HTP N-55/80B24L
アイドリングストップ車やオートスライドドア付きにオススメみたいです。
Panasonicのカオスと悩みましたが、価格的にお得なのと、BOSCHなら安心の品質だろうとこちらを選択しまさした。
3
サブバッテリーは
Panasonic 34B17L
サイズ的に他の選択肢が余り無く、普通のバッテリーを選びました。
B19Lだと、選択肢は広がりますが、バッテリーケース内の加工が必要になるらしいです。
4
購入した品が揃ったので、とりあえずDへ交換してもらえるか聞いたところ、サービスが混んでいて来週でないと出来ないと言われてしまいました。
まだ、インフル休暇中で暇してたので、自分で交換する事にしました。
注意点としては、ショートさせない事!
i-stopのリセットが必要な事くらいかな〜
パワーウィンドの設定も忘れずに!
汚いエンジンルームは見なかった事にして下さい。m(_ _)m
5
自分はタワーバーを付けているので、バッテリーカバーを外しずらく、エンジンカバーを外してから、バッテリーカバーを外しました。
タワーバーにはタオルを巻いて、絶縁処理しました。
外す手順は
メインバッテリー ➕
メインバッテリー ➖
サブバッテリー ➕
サブバッテリー ➖
の順
この時、メモリーバックアップ用の物を用意してない事に気付きましたが、動かなくなる事は無いだろう、何か不具合あればDへ持ち込んで再設定してもらえばいいかと、サッサと作業を始めました。
6
作業中の画像・説明はありません。
m(_ _)m
載せ換えた後は、逆の手順で戻します。
ただ、バッテリーケースの内部ですが、私の場合はケース底部にバッテリーのズレを抑えるような、突起などはありません。
そうなると、サブバッテリーはB19Lでも問題無く入ったようです。
(一部には突起を削る加工しないと入らない場合があるようです。)
次はB19Lの選択肢が出来ましたが、次交換するまで乗るのかな?
7
交換後は、i-stopのリセットを手順に従ってやってみましたが、見事に点滅は消えません( T_T)
バックアップメモリーをしなかった為でしょうか?
Dへ行くしか無いようです。
廃バッテリーは、比較的どこでも無料で引き取ってもらえるようですが、みん友さんのととーととさんから、お得情報をいただいたので、画像の店舗へ行ってみました。
ラーメン代位にはなりましたよ。
8
最後に、久しぶりにエンジンルームを開けた際に、何気無く覗いた場所
遂に我がプレにも時期が来たようです。
定番のエンジンマウントNo.3 オイル漏れです。
去年の車検時にゴムの劣化の指摘はあったので、時は近いとは思ってましたが、バッテリーとマウントが重なるとチョッピリ懐がさみしいです。
No.3だけなら、自分で交換出来るかもと思いつつ、No.1もそのうち交換とは思っているので、Dで全てやってもらうか、懐具合と相談してる最中です。
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