
昨日お仕事で、FD3Sのミッション&デフオイル交換をやりました。
マツダのMTってオイルいっぱい入りますねぇ~って感心しながら、手こきのポンプでえっちらおっちらオイルを注入。それでも、ほんの30分程度の作業時間でしたが。
そういや、オイラっちのシルビアもそろそろオイル交換考えないとなぁ~とか思いつつ、最近の人は「エンジンブレーキ」とか良く判ってないで運転している人が多いと言う話題を耳にして、自動化技術の産物に駆逐されて人間は退化していくんだなぁ~って正直思いました。
自動運転とか、事故った時の責任とか賠償とか法律とかどうするんだろう?って思います。
カメラ&モニターもそうです。基本は目視です。それが出来なきゃ車乗っちゃ駄目だと思います。
さて、戯言は置いておいて、本題。
オイラが愛するマニュアルトランスミッションについて。非常に判りやすい動画があったので紹介します。
よく言われている言葉があります。
「ギアの入り悪い」だとか・・・
ミッションのギヤはスタンバイ方式で、すでに噛み込まれてる状態です。
動力を伝えるのはスリーブが噛み込まれてされています。なので「ギアの入りが悪い」は語弊がありますね。
入りが悪いのはスリーブの入りが悪い、もしくはシンクロナイザーの磨耗が原因です。
まぁ昔の車はシンクロが無かったので、ダブルクラッチとかで回転誤差を調整するって技がありましたが・・・
シフトミスで「ガリガリ」なるのは、スリーブが擦れて鳴る音って事ですね。
この辺の知識があると、シフト操作時に意識する機会が増えて、より早く、正確にシフトチェンジできるようになります。・・・たぶん。REVSPEEDにもそう書いてあった気がする・・・
それと同時に、ミッションオイル交換の大切さもわかります。・・・今度交換しよう(汗
マニュアル至上主義としては、この辺の知識は押さえておきたい所ですw
さて、今日はお休みだったので、お買い物に行きました。
アストロで特価だったので買ってきました(ぉ

ブレーキフルード交換キット
コンプレッサーの導入で、エアツールが使えるようになったから、これ欲しかったん。
一人でもブレーキフルード交換が出来るようになります。
近々ブレーキのピストンシール周りをオーバーホールしたいなぁ~って考えています。
さすがに17年目突入で、リアのピストンブーツが破れてしまっているので、メンテナンスと併せてキャリパーの塗装も直したいなぁ~って事で、その準備です。
それと、エアガン用にレギュレータを購入。

エアツールを使うたびに、レギュレータを調整するのが面倒なので、圧力を固定しておけるようにレギュレータを個別に追加です。
本体付属のレギュレータに比べて、レスポンスが良いです。エアガン向けにちょうど良い感じ?
0.4Mpaに固定して試し撃ち。

0.7~0.8ジュール以下で、安全な範囲です。
でも、M92バーテックだと、銃口を下に向けると、スライドホールドオープンできません。この辺はヘビーウェイト樹脂なので仕方ないかも知れませぬ・・・
給料日が来たら、油脂類交換と、エアーのサブタンクとか買いたい・・・余裕があればだけど・・・
Posted at 2016/02/02 18:32:28 |
トラックバック(0) |
車 | 日記