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LGtouringのブログ一覧

2018年10月12日 イイね!

ヤ○オク トンデモ出品


昔のヤフオクは、「不用品だけど、誰かが使ってくれれば(それでお小遣いになれば)」という出品が多かった気がします。

ところが、最近はネット人口の増加に伴い、不労所得というか、安易な一攫千金狙いの出品が増えたように思います(出品手数料が無料になったのも一因か?)

という訳で、今回は、これは売れないだろ?シリーズの「自動車関連出品編」です。

5位
珍しいのはわかりますが、コーリンのホイール、しかもこのサイズを探している人はいない。


4位
15百円程度で出てるカタログを、1万円とかで出してる人がいますが、ここまで行くとスゴイ。


3位
これも探してる人がまずいないと思いますが、即決価格がスゴイのでランクイン。


2位
無名メーカー品でしょう。ビンテージなら何でも価値があるのか?


1位
工具が欠品してる959オーナーでも、これは買わないでしょう・・・



番外
この車、車種が何だかわかります?(ヒントは、ヘッドライトだけ?)


ヒント2(アルファじゃないです)


























(答え)
ファミリア(ロータリー)クーペ
Posted at 2018/10/12 17:43:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年09月22日 イイね!

トヨタディーラーのお粗末すぎる対応・・・


一応休止中ですが、ブログのみ不定期で再開します。

先日、某トヨタディーラーにて、カギ番号からマスターキーを注文しました。
理由は、メインキーが擦り減ってきたせいか、時々エンジンキーが回せないことがあったからです。
このディーラーは近所なので、いつも歩いて行きます。

1週間ほどして完成したとの連絡を受け、取りに行ったのですが、
出来た鍵を受け取って、最初に「あれ、なんか形が違わない?」と思いました。

家に帰って、早速見比べてみると、案の定、形が違うではないですか・・・
キー穴にも刺してみましたが、引っ掛かって半分くらいしか入りません。
(全体の写真は複製の恐れがあるので、一部のみ掲載します)

 問題のキー(外溝のベーシックなタイプです)


 スペアキー(未使用のもの)※スペアもメインも全く同型のタイプ。


↑黒い三角形の箇所が、余計な出っ張りです(片側7箇所、合計14箇所)

因みに、「ミゾ」の幅(黒い縦線の長さ)が約0.8~0.9ミリなので、一番高い所で、0.8ミリは出っ張っていました。

とりあえず、ディーラーへ電話し説明の上、写真の鍵2つと、念の為、説明用に「2つの違い」を描いた図を持参し、徒歩でディーラーへ。
とまあ、この時点では普通に再加工をしてくれるんだろうと思っていましたが・・・
(街の鍵屋さんなら、当然そのような対応となります)

ディーラーでは、サービスチーフ?の人が対応しました。
その人に、鍵と図を見せて説明しようとしたところ、人の話を遮るように
「新しい鍵はどうしてもバリが出来ちゃうんですよ。使ってるうちになくなりますから」
と言うではないですか。

これには私も呆れて、「これはバリというレベルじゃないでしょう」と言うも、
あくまで「バリです」と繰り返すので、こちらも切れてしまい・・・(怒)
「あなたねえ、立場上そういう発言をしてるのかもしれないが、個人的に見て、これが本当にバリだと思うか?」と聞いたら、さすがに黙ってしまい、「バリと言ったのは撤回します」と。

ただ、その後も再加工を約束するでもなく、店側は悪くないという趣旨の、その場限りの言い逃れを繰り返すのみ。
あげくに、(カギ番号を間違えて注文しているのでは?)との問には、「こちらは言われたままに作っただけ」と、まるで私のせいだと言わんばかりの態度。

しかし、手元の注文書を確認すると、カギ番号は間違っておらず、簡単な確認すらせずに、端から客のせいにして非を認めない態度に腹が立ちつつも、冷静にどう対応するのか確認すると、
「(実車に)カギを刺してみて、刺さらなかったら返金する」と約束。

で、仕方なく、小雨の中、一旦家まで帰り、今度は車に乗ってディーラーへ行ったところ、
そのチーフ、ドアのキー穴に力づくで無理やり差し込んで、「入ります」と・・・

これには私もアドレナリンがMAX状態となり(笑)、「アンタ、力づくで無理やり突っ込んだだろう」とカギを奪い取って、眼の前で入れてみせたが、強めに刺してもやはり半分しか入らない。
(返金が嫌で、客の車のシリンダーまで壊す気かよ?)

さすがに相手も気圧されたのか、すぐに手直しすると言うので、
(ディーラーにカギ複製機があるとは思えなかったため)きちんと機械でやるのかを確認したら、機械を使うと言うので、店内で待つこととしたが・・・

暫くして「出来上がりました」と言って渡されたカギは、驚いたことに、ヤスリか何かでテキトーに削っただけのボロボロなシロモノで、ヘタクソな中学生の図工レベル未満。
(仮に他人が見たら、「このカギ一体どうしたの?」と間違いなく聞かれるであろう状態)

機械でやるんじゃなかったのか問うに、「機械は防犯上の理由からディーラーにはない」と言い出す始末。
(もはや言い訳まで中学生レベル・・・)

これには私も、もはや怒りを通り越して、呆れてしまい、「お宅では、こんな未完成なモノ(不良品)を納品するのか?こんなモノは受け取れない、金を返してくれ」と言うと、さすがに反論できなかったのか、素直にわかりましたと。

但し、最後まで謝罪らしい言葉の一つもありませんでした。


追記)

最終的に返品したので、そのカギの写真がないのが本当に残念ですが、この期に及んでまで、こんな子供騙しな対応を取るとは、一体どういう神経なのでしょうか?

確かに、神経質な客の中には不当なクレームを言う人もいるでしょうが、今回はどうみてもバリ(=公差)というレベルの話ではないのに、「こんなもんですよ」と言って客を言い包めて、追い返すのが彼らの仕事なのでしょうか?

トヨタ(ディーラー、共販)側の内部事情はわかりませんが、よほど再加工依頼や返品手続きが面倒で、やりたくないのか、それとも、トヨタのカギの精度は、所詮この程度のシロモノなのでしょうか?

いずれにせよ、私に残ったのは、そのディーラーだけでなく、「トヨタ全般に対する不信感」のみです。


因みに、カギにはバリはあります(丁寧な業者なら、仕上げにバリ取りをするようです)
ただ、普通は爪で引っ掻いてわかるレベルで、指の腹で擦ってみて、はっきりわかるようだと、精度の高いシリンダーでは引っかかります。

 通常のバリ(左は使わなかったスペア、右は23年間で7万キロ使用したメインキー)


↑わかりにくいですが、バリは黒い矢印の間にあります(この部分が少しだけ山になってる)
 メインキーでは、長い使用により、バリは削れてなくなっています。
 (もっとも、バリが0.8ミリもあれば、50万、いや100万キロ使っても削れないでしょう)
Posted at 2018/09/22 19:49:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年07月30日 イイね!

グレードの考察


 新型クラウンから、長年その代名詞的なグレードであったロイヤルサルーンが無くなったらしいですが、販売戦略上はともかく、昔のクラウンを知る人間からすれば、いっその事フーガのように、車名も変えてしまった方が良かったように思います。

 という訳で、今回はモータリゼーションの浸透と共に進化した「グレード」についての考察です(無理やり)

(1)創生期・・・昭和30年代
 初代クラウンが発売された当初(昭和30年1月)、そもそもグレードは存在しませんでした(同年末にデラックスが追加され、それまでのクラウンは「スタンダード」となる)
 一方、翌年4月に発売された、クラウンの対抗馬である初代スカイライン(≒グロリア※)は、当初よりデラックスとスタンダードの2本立てでした。
 二代目になったグロリアは、6気筒を加えた昭和38年6月の時点で、スーパー6、デラックスと、ただのグロリア(スタンダード)の3機種でした。

(2)拡大期・・・昭和40~50年代
 昭和40年代に入ると、モータリゼーションの浸透と共に、各車とも販売拡張を目指して、更にグレードが増えていくようになります。
 例えば、クラウンの例でいえば、発売10年後にあたる昭和40年1月の時点では、初代と同じデラックスとスタンダードの2機種であったのが(セダンの場合)、2代目末期の41年10月にはスーパーデラックス、S、デラックス、オーナースペシャル、スタンダードと倍以上に増え、更に4代目でスーパーサルーン、5代目でロイヤルサルーンというように、ほぼモデルチェンジ毎に上級グレードが積み増しされていきました。

 そのため、デラックスは当初は名前の通りデラックス仕様だったのに、80年代を迎える頃(昭和55年頃)には、既にデラックスとは名ばかりの廉価版であるという珍現象が起きていました。

・昭和55年の例(グロリア)
 上から、ブロアム、SGLエクストラ、SGL、GL、カスタムDX、デラックス、スタンダード。
 因みに、GLは本来「グランドラグジュアリ」の略で、HA30末期に登場したトップグレードでしたが、10年後のこの時点では、既に中堅グレードになっています。




 なお、この頃はまだ高級車も大衆車も売れ筋は中堅グレードあたりで、実際、近所で見かけた430(前期)は、SGLエクストラが1台、カスタムDXが1台(以上セダン)、カスタムS(HT)が1台の計3台というように、比較的分散していました。

(3)成熟期・・・昭和60年代以降
 その後は、いわゆる80年代の景気拡大に伴い、売れ筋が高級グレードに集中するようになっていきますが、その境は、初回車検が3年に延長され、それに伴い60回ローンが登場した昭和58年だったと思います。
 つまり、この頃を境にしてハイソカーブームが広がりを見せ、より高額な車が売れる一方で、同じ車種の中でもマークⅡではグランデ、カローラ(営業車を除く)ではSEサルーンに売れ筋が移っていくようになりました。

 そのため、各車とも高級グレードが更に拡充されますが、このグレードの命名方法にも限界が生じます。
 日産はY30の時代、僅か1年の間にトップグレードを2回も入れ替えるという荒芸当を行い、その都度得意客から顰蹙を買いましたが、V30Eブロアムの次はV30EブロアムVIP、その次はV30EターボブロアムVIPといった具合に、グレード名も「寿限無」化を余儀なくされました。

↑寿限無化したグレード名の例(借用画像) エンブレムだけで車幅の1/3近くを占めていた。

 そして、昭和60年代になると、売れ筋の高級グレードが拡充される一方で、今度は売れない下級グレードを整理する動きも出始め、昭和末期には、シーマのように寿限無ネームではなく、タイプⅠとかⅡとかのように単純化させたうえ、それを示すエンブレムを持たない車も登場します。

 もはや、バブル景気により日本も成熟期に入ったため、これ見よがしなエンブレムで威張る時代ではなくなったのかもしれませんが、長いグレード名(と派手なエンブレム)に一番拘っていた日産が、いち早くそれを否定するような行動に出たところは、少し笑えます。
 もっとも、当時の日産は、川又&塩路コンビによる悪政からようやく開放され、久米社長の下で社内改革を行っていましたので、これもその一例でしょうか。

・昭和62年の例(セドリック)
 上から、ブロアムVIP、ブロアム、クラシックSV(旧SGL)、クラシック(旧GL)、スーパーカスタム(旧カスタムDX)
 ついに、デラックス以下のビニールシートのグレードがカタログ落ちした(タクシー、教習車向けを除く)


 因みに、バブル期には前出のSGLエクストラに乗っていた家はシーマに、カスタムSの家はV20ツインカムターボのブロアムになっていました。

※注)初代グロリアは、戦後初の3ナンバー車であるスカイライン1900の発売に当たり、皇太子殿下のご成婚を記念して命名されたもので、独立車種ではなく、あくまでスカイラインの1グレード(スーパーデラックス版)であったため。

P.S.
当面の間、ブログを含めて更新はお休みします。
今まで御覧頂き、ありがとうございました。
Posted at 2018/07/30 19:08:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年07月23日 イイね!

高校野球


関東限定ネタですみません

 風が語りかけます
 うまい うますぎる

といえば、言わずと知れた十万石まんじゅうのCMですが、

ふぁぉーん(尺八の音)

風が語りかけます

はやい はやすぎる

高校野球速報

テレ玉モバイル 高校野球速報

チュンチュン(雀の鳴き声)


youtubeで見られます
Posted at 2018/07/23 16:34:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年07月22日 イイね!

「昭和4×年男」の想い出(4)夏休み 後編


 さて、夏休みの想い出といえば、宿題(自由研究)に近所の公園でやったラジオ体操、学校のプール開放日・・・などいろいろありますが、子供の期待度の大きさでいえば、やっぱり普段は出来ない家族旅行でした。

 という訳で、今度は海水浴編です。

↑昭和の江ノ島海水浴場(借用画像) 当時は、どこの海水浴場に行っても人の波で、まさしく「芋の子洗い」状態でした。

(2)旅行(海水浴編)
 小学生の時に行った海水浴は、九十九里と三浦、そして熱海でした。
 熱海は、バブル前後で良くも悪くも大きく様変わりしましたが、昭和30年代に新婚旅行のメッカと言われただけはあり、昭和50年代においても観光地としてのネームバリューは非常に高く、狭い市内にはホテルや旅館、企業・官公庁の保養所が林立していました。

 現在では海岸沿いも整備され、海もきれいになってサンビーチでも泳げるようですが、当時は街中で(小市民だった私ら家族が)泳げるのは市営プールぐらいで、海水浴をする場合、錦ヶ浦の崖の先にある曽我浦海水浴場まで足を延ばす必要がありました。
 この曽我浦海水浴場は、海岸が砂浜でなく石ころで、おまけに浅瀬が狭く、波も高く・・・と海水浴場としてはちょっとどうかな?という感じでしたが、何より錦ヶ浦を望む景色は最高でした。

 ただ、残念ながら、こちらはバブル頃に乱開発(某リゾートホテルによるプライベートビーチ化)されてしまったので、曽我浦で泳いだ経験がある人は、40歳以上の年代でしょう。

↑古地図ならぬ、古看板(借用画像) 昭和40年代頃のもの

 さて、思い切り泳いだ後はやっぱり体が冷えるもので。
 家では、昭和55年にレオーネからスターレットに買い替えましたが、何が嬉しかったかというと、シートがビニールからファブリックになったことです。
 海パン1枚で乗り込んだ時、ファブリックシートだとまるでバスタオルを羽織ったかのように、肌触りが全然違うし、何より冷えた体には丁度良い温かさでした。

 今はビニールシートの車はほとんど見かけませんが、代りにレザーシートが増えました。でも、昭和世代のオジさんには、どうもこのレザーシートの感触って「日光の手前」なんですよね(死語)
 だって、冬は冷たいし、夏は熱いし・・・それを内臓ヒーターで温めたり、ファンで冷やしたりするぐらいだったら、ファブリックシートでいいと思いますが。

P.S.
 某リゾートホテルは、先日の「逆」台風で大変な被害にあったようですね(因果応報?)

Posted at 2018/07/22 17:55:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「ヤ○オク トンデモ出品 http://cvw.jp/b/2036415/42054803/
何シテル?   10/12 17:43
LGtouringです(現在、ブログを時々更新する以外は、休止中です) 40過ぎのアイドルオタクも、現役のアイドル(AKB48など)を追っかけしちゃうタイ...
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