
fcl.新型LEDバルブが納品され始め寒さもだいぶ厳しくなってきました、さて膨大なテスト結果を追って解説をしたいと思います、解説の順序がおかしいと思ったりするかとは思いますが何ゆえ膨大な画像からピックアップしたりと量が多いのでそこだけはやさしく見てください💦💦
――――――――――――――――――
この度 私K.HARITAは【fcl.新品LEDバルブH4 hi/lo】をモニターテストという見当されてる方、どのような進化を遂げたのか気になる方、そして実装検証というメーカーにとって今後の進化に向けて、また多くの人に知って貰うため広報も兼ねて委託を受けました。
先代モデルも装着しておりましたがこちらも現役で装着、使用しており今でも不具合ひとつ出しておらずこの時点でも既に品質の高さは折り紙つきです。
さて早速ですが【何処が進化したのか】
という疑問がまず始めに来ると思います、次の写真をご覧ください。

先代モデル(現在もなお現役稼働中)

そしてこちらが新型LEDバルブ
まず見て分かるのが
――――――――――――――――――
・ヒートシンクフィンが更に薄く大型になっている
・カプラー配線が一体型になっている
・LED素子(チップ)の配置・種類が変わっている
・ランプシェードがバルブ一体型になっている
・固定台座がメタル材質になっている
――――――――――――――――――
パット見て先代モデルと比較して分かる点をまとめてみると上記のようになります、この他にも見えないところで回路設計を見直しなどの工夫もされており先代から正常進化を遂げてます。
【ヒートシンクの細分化】

[左:新型 右:先代]
LEDは点灯する際に熱が発生しこれがしっかりと放熱・冷却されない場合は効率が悪くなり回路の保護機能が作動し光量がダウンします。
明るさを保つには発熱量に対応するため放熱対策も重要です、明るさだけを追求するのは容易いことかも知れませんがチップの破損、回路の熱断線などの熱害から下手すれば破裂・発火といった二次被害も十分にあり得るため疎かには出来ません。
新型LEDバルブは回路設計も進化しており光量がより多くなったため従来のヒートシンクより冷却効率を強化するため細分化されています。
バルブ交換の際に5分程点灯した後にバルブを触ってみると先代モデルは火傷せず触れる程度の発熱
新型モデルはぬるい⁉と感じ熱くもありませんでした☺
ヒートシンクの細分化がいかに効果的なものか実感できました😃
【カプラーが一体型になっている】

[左:新型 右:先代]
こちらは先代モデルと比べると、先代モデルは専用コードをバルブ本体に接続して使用する形だったのを専用では車輌側配線カプラーに繋ぐだけに設計されてます。
配線が別体だと事例は無いとは言えませんが走行中の大きなショックや振動により少しずつ緩み外れてしまい不灯に陥る可能性がありました、しっかりと接続される仕組みですので外れたりすることは無いでしょうが万が一隙間に水等がかかってしまった場合不調や故障の原因になったり錆の発生原因にもなります。
一体型になると防水キャップを通すのに苦労する車も出てくるのかもしれませんが錆や脱落などのリスクを考えると一体型に軍配が上がります、また手間も省けるのでLEDバルブの{装着が簡単}というメリットも一役高まります。
【チップの種類が変わっている】

[左:新型 右:先代]
これは先代モデルと比べて一番大きな変更点と言っても良いくらいわかります、
チップが薄くなりガラスの覆いもなくなった分光の透過率も高くなり明るさにも貢献しています、またLED独特の指向性の高さを利用しリフレクターを上手く使うため純正ハロゲンバルブフィラメントと同じ位置に同じ長さに近い大きさで設置されています、この事によりヘッドライトの光学リフレクター(マルチリフレクター)と相性が良くカットオフラインも当然綺麗に出ます、装着後は必ずずれるので光軸調整をしましょう。
【ランプシェードがバルブ一体型になっている】

[左:新型 右:先代]
ランプシェードとは光が反射してはいけない部分を覆い光が漏れないようにする物で先代にはこちらの写真のようにシェード一体型の固定台座が採用されていました

こちらは正面から見た様子ですバルブの固定箇所に丸い覆いがあります、斜め横から見ると以下のようになってます

これがシェードという光が漏れないようにするための部品です、H4 hi/loバルブでは点灯箇所を変えることでリフレクターに照射する形になります、このときすれ違い灯(ロービーム)は対向車への防眩のため上方向に照射される光をカットするためシェードが設けられています、日本規格では左側ヘッドライトの左側が斜め上方向にも光が照射される形となっており歩行者等を見つけやすくなるように定められてます、右側にはこのようなラインは対向車の眩惑になるため漏れないようになっています。
新型LEDバルブのシェード一体型とは

見た目がよりシンプルになっています、一体型ですので純正ハロゲンバルブに近い雰囲気です。
ハロゲンバルブはというと

正面比較写真

こちらがクローズアップ
バルブをよく見ると手前のチップ下に光が漏れないようにするための突起が見えます、これがシェードとなっており純正ハロゲンバルブと同じ位置で同じ原理に基づいておりカットラインもなお鮮烈となっています、先代と比べると大きな覆いが必要なくなった事で装着も簡単になります。

こちらがハロゲンバルブのクローズアップ、同じ位置にフィラメント(発光部)が来るのでカットオフラインと光の広がりも同じ位置に来ますが光量が勝る分同じ光軸でも遠くを照らしてくれます(対向車に眩しくない位置)

こちらが新型と並べた写真、この時点でハロゲン同様の位置に発光体がありハロゲンバルブに準じた位置にシェードもあるため先代モデルと比較すると光の広がりが自然になるためかなり綺麗です😃
【固定台座がメタル材質になっている】
[左:新型(メタル) 右:先代(メタル&耐熱プラスチック)]
この固定台座というのは先代ではシェード一体型となっていました、メタル材質の変更によりよりガッチリと固定できバルブの緩みに対し高い耐性を実現されており、メタル材質ともありヒートシンクの役割も一役たってます、ヒートシンクには敵いませんがそれでも放熱性はあるので≪バルブの灯身の熱篭りを遅らせる効果≫があるのではないかと推測しています。
ここまで見た目に関しての解説をしてきましたので次は実装走行に移りたいと思います(*^^*)
-っとその前に一度純正ハロゲンバルブをお復習してみましょう😃
純正ハロゲンバルブは光量よりも耐久性を重視しており量販店等で売られている高効率ハロゲンバルブよりも暗く色も色味が強いですね😅

こちらはすれ違い灯(ロービーム)

こちらは走行灯(ハイビーム)
ハイビームの方が気持ち明るくなってはいますが色も若干白に近づいたかな?程度です、ですがやはり光量より耐久性を第一に作られただけに路面上では心もとない光の量ですので怖くて運転しにくいですf(^^;

元々MF-21s MRワゴンのヘッドライトがハロゲンバルブが主流の時代でしたのでマルチリフレクター部も汎用ではなく一から設計されておりハロゲンバルブ以外を着けるとそれはもうグレア王子〇ジータ状態です(笑)
ここで一旦気休めに(^з^)-☆
≪私のMRワゴンのfcl.製品へたどり着いた歴史(?)を紹介≫
はじめは購入店のプラン?により中華製と思われる55wのHIDを装着していました、しかしながらこの時点で乗ったために【グレア光】がどのようなものか知らずそのままのり続け、1年経ったような所で右側死亡(苦笑...)
そのままでは整備不良で私が一番嫌な状態でしたので仕事の休日に佐賀から福岡県久留米SABに直行f(^^;
その当時LEDバルブがあまり明るくなくウインカーも暗かった時でしたのでまたHIDに(^_^;)その時に有名なV社の長期保証バージョンでしたが1年もたず左側のすれ違い灯(ロービーム)が死に走行灯(ハイビーム)だけ点く状態に…
保証期間でしたが宮崎に転勤していたこともあり福岡県久留米市に宮崎から行くのも9,000円かかるので非効率と思い断念(´д`|||)トホホ...
その時BRZを納車してたこともあり一度高効率ハロゲンバルブに戻しており(ここでカットオフライン、グレア光を知る)LEDバルブの明るさも技術の進歩により明るくなってきたこともあり明るいもの等試しましたが………………
高ワットLED・全面発光LED(これが一番ヤバすぎた…)等々…通販で試してみましたが……
もうウん……
はい、もうダメダメでした(^_^;)と言うよりまだ私が無知だったのでとりあえず着けてみようという今思うと危ない状態(;^_^A
案の定明るさ特化のバルブは回路が黒く焼き切れてました💦
下手すれば車両火災に繋がりかねない😰しかも着けてから2ヶ月の話です(ガクブル…)
そんなこと繰り返して良いものを探すかのように投げ銭紛いなことを続けて長い時間と月日が流れてしばらく経った時に何らかの事情でfcl.さんのモニター募集ブログを拝見して
『あれ?fcl.ってどこかで……
あっ‼一度HIDの取り付けで持込みされたやつ(゜ロ゜)』
このときもしかして良いものかと半信半疑でしたが、どの様なものかとメーカーホームページ見たら【これまで見たことがない取り組みや品質検査等の壮大な努力紹介】されてました(^_^;)
この時点で『……イケル…あとは結果次第』
と直感しました。
この時はもう投げ銭良品探しの結果と合計金額にうんざりしてたこともありLEDは買わないと頭の中ににあったため買うという考えが出なかった状態でした。
ほんとに凄いと思ったブログを共有したりとする内に気付けば手元に届いてました!Σ( ̄□ ̄;)
なんと言いますか…
『ヘッドライト汚いから磨くか~(´д`|||)』の勢いで部屋を出ようとしたら
ピンポーン🎵佐川急便でーす❗
何事や?荷物を受け取って開けたらfcl.の文字が❤
それから謎のテンション上々レットゾーン状態でウキウキワクワクエッサッサ~ダンス感覚で取り付けを開始←なんやそれw
その夜ライトを点けたら
『ヘェエアァッ⁉!』
っと驚いて無言で消灯、
再点灯
『ダァニィイ⁉!』
と驚きの連続(^_^;)
それからfcl.一筋にw
良いものだから家族や親族に試乗してもらうと長い時には1週間も帰って来ませんでした(車がw)
それから気付けばfcl.製品をこぞって着けてるし近所からも羨ましがられる羽目にw
BRZも純正HIDからfcl.55w HID D2パワーアップキットを着けました、もう明るすぎてその衝撃は今でも脳裏に焼け着きレベルで覚えてます(*^^*)
純正が透き通った光が光そのものがそこにあるかのごとく濃い光で暗い夜道も何のそのって感じですw
55wでしたので色の低下を恐れ8000Kにしましたが白く明るくてほんとにクール、1000点満点ギネス認定レベルでした(*^^*)そんなこともあり今ではfcl.さんの光を頼りにしています。
しかしながらただ取り付ければ良いというものではありません❗一度車を見直しましょう😃
こちらの写真をご覧ください

こちらは一旦取り外したヘッドライトですが察しの強いお方だと直感で{あること}に気づきます😥
それは車を乗る以上避けられない事です。
正解は【ヘッドライト表面の経年劣化や紫外線等からの黄ばみ等緒症状】です😨
この状態でもLEDバルブに変えると(純正ハロゲンバルブよりは明るくなります、2倍も光量が違うので明るくて当然です。
しかしLEDバルブのメリットを最大に生かすにはヘッドライト自体もくすみ0を保ってた方が好ましく明るさにも影響してきます。
(※この状態を作り出すため70wHIDを長時間点けて無理矢理作り出しましたwくれぐれも真似はしないでくださいw)
コーティングしていたので症状は軽い方ですがこれを磨くとこのように別物のようにかつての輝きを取り戻せます

ウインカー部にインナーレンズがありこちらは磨けないためそのままですが見比べるとリフレクター部とインナーレンズに大きな差が出てます、磨く前の写真と比較しても別物のように差は歴然としています。
この状態を保てばLEDバルブの性能をフルに発揮できるのでfcl.の光の剣(つるぎ)が現れます。
研磨剤などの情報もfcl.さんのホームページから詳細がありますので気になる方は一度確認されると良いと思います☺💦
そして新型LEDバルブのもうひとつの特徴として色合いが純白へと変わっております、簡単な比較画像がこちらです、はじめは先代モデルです

ヘッドライトからの見た目では若干黄色く見えますがこの色合いが見易く万人に受け入れやすい色あいですね❗
白壁照射(恐らく走行灯:ハイビーム)
ヘッドライトからの見た目よりは黄色くなく【白❗】以外に言えない絶妙なバランスに調光されてますね😃物に対してもヘッドライトの色が邪魔することなく{物そのままの色}が見えるので便利です☺LED初心者やフォグ用としても【H11等】おすすめしたいですね✨

野外撮影写真
見ての通り見やすい色合いなため草や電柱の注意喚起カラーの色も見やすく全体的にまとまってます☺
次に【新型LEDバルブ】の比較です
(※光量の特性上暗く写ってます)

まずはヘッドライトからの見た目です、これは純白といった方が良いですね😃
青みが入る前の段階で白が強調されており見た目からも鮮烈な印象とfclらしい色合いになっていると思います。
(※ fcl.HIDをBRZで愛用していますがHIDの白さに近い印象です👍)

白壁照射(※すれ違い灯かと思います、完全固定ではないため斜めってます)
こちらからも白さが際立ってます!
スマホ撮影なためピントが合わず暗く写ってますが実際はかなり明るいです。
野外撮影写真
先代の良いところを取り入れつつ光の量が多くなりかなり明るくなっていますこれは走行灯(ハイビーム)ですがかなり奥まで照らせてます👍
先代モデルは純正ハロゲンよりも明るくしたい方におすすめ
新型モデルは先代よりもパワーアップしたい方におすすめ👍
HIDでもパワーアップキットがありますがそれと同じ宣伝文句見たいですね😅
先代モデルがHIDの35wに相当するとしたら
新型モデルは55wHIDレベルと表現しても良いんじゃないかな?
〇〇〇ルーメン!と説明した方が良いのかもしれないけどHIDが広く知られてる世の中ですので【体感レベルとして】表現するとこんな感じになります(単に私の説明が下手くそ過ぎるだけかもしれません😥)
それでは次に実装検証です。
雨の日を待つことも考えましたがなにぶん降りそうもないため晴れの日の夜に撮影した分になります、雨の日の実装検証は用意ができ次第アップ予定。
「位置に関してですが公道であるため帰宅する車を避けての合間撮影のためずれてます(ToT)ご容赦ください(泣)」
先ずは先代モデル
すれ違い灯(ロービーム)
走行灯(ハイビーム)
先代モデルは色と光量のバランス型で素直に見やすい印象です、スマホの画質が良くないので色が若干抜けてますが老若男女問わず安心して使用できるので気にせずおすすめできる逸品です☺
新型LEDバルブ

すれ違い灯(ロービーム)

走行灯(ハイビーム)
先代モデルと比較するとかなり明るく遠くを照らしています、色合いも【純白】になり見た目もクールですが機能も素晴らしくハロゲンバルブ同様の効果が出ており格段と進化を遂げています☺
先代モデルではシェードの関係でハイビーム時に光が遮られるために手前が薄くなる傾向はあるもののしっかり見えるので運転に支障はありません、この弱点をシェード一体型で解消!
更に詳しく調べてみると電源カプラー端子が僅かに小さくなっており旧型の車の車両側カプラーに嵌まるようになっています☺
先代モデルはガッチリと嵌めるため端子が太めなため一部車両につけれない車があったからかもしれません【旧型ダイハツムーヴ初期型は先代モデルのカプラー端子が太く車両側カプラーに嵌まりませんが新型LEDバルブでは装着出来ました✨】
このため取り付け可能車両もぐんと増えたのではないかと思います。
更に新型LEDバルブはハロゲンバルブ同様の発光ですので【レンズカットヘッドライト(リフレクターではなくレンズで配光するタイプ)にも使用できます】
写真に撮ろうかと思いましたが実物で分かるものでしたので省きましたが取り付け性も上がってました✨
晴れの日のインプレッションはこのぐらいが限界でした(^_^;)
雨の日や【ハロゲン色】も気になるので試したいところですが以前のブログにもあったようにとある事情で注文できなくなってしまったのが残念(´д`|||)
状況回復のためにしばらく間が空きますが新型LEDバルブハロゲン色の方も雨の日や晴れの日の様子など交えてモニターブログを作成しようかと思います☺
『なぜそこまでやるの?』
と思う方もいらっしゃると思いますがこれは
【新型LEDバルブのモニターであり新型のラインナップには《ハロゲン色》が追加されているため】です(*^^*)
私的にですがモニターするならラインナップを紹介するのがきまりと思ってるからかもしれませんが

(画像はfcl.さんのホームページよりお借りしました)
見てみると高効率ハロゲンバルブのようなやわらかい色合いですので気になる方もいらっしゃると思いますので手元に用意でき次第モニタリングしてアップします(^^)
私の友人に【旧車】を乗っている友達が多いこともありHIDや白の光が【似合わない車】でもありますのでそれらもふまえて紹介しようかと思います☺
それまで恐れ入りますがお待ちください(;^_^A
【似合わない車の例】として例えば2000GTだとかハコスカなどの今やヒストリックカーとも言える存在の車たちがそれに至ります☺大袈裟に貴重な車をあげてみましたがハロゲン色のやわらかい色が似合う車も最近の車にも存在するので旧車に限ったことではなく、ハロゲン色の方が見やすいと思う方もいらっしゃるのが当然です☺
新型LEDは省エネ、大光量、車検対応という安心付きですから似合うこと間違いなしと思います👍
まだまだ中途半端なモニタリングブログですが一旦ここで締めくくります😃
ハロゲン色LEDバルブのモニターブログを持ちまして今回のfcl.新型LEDバルブモニター企画、K.HARITAのモニターブログを完成とさせてもらいます😊
~~~~~~~~最後に~~~~~~~
ここまで長かったですが最後まで読んで下さった方々、ほんとに感謝申し上げます☺
まだまだfcl.さんの魅力はありますので今後ともよろしくお願いいたします✨

御閲覧誠に有り難う御座いました❗
~~~~~~~E N D~~~~~~~~