クラッチマスターシリンダー レリーズシリンダー OH。
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
我が愛車は過走行なのでトラブル前に取り替えます。
ミヤコのクラッチマスターキット MK-T244 \1374
純正レリーズシリンダーキット 04313-22030 \819
ストレートでワンウェイバルブの付いてる
フルードブリーダー\1700程度。
ラバーグリス\550
2
こんな感じの内容。
ミヤコの箱にレジアスて書いてあるw
レジアスのMTてあるんだな~、と。
この時は、2時間以内で終わらせるつもりでした…。
因みにクラッチマスターキットのゴム、2個は使いません。
レジアスとかに使うのかな?
それと、後で分かりましたがレリーズシリンダキットの
蛇腹のゴムの穴。
これが元の物に比べ小さい!何で??
これも苦労しますよw
3
フルードを抜いて、レリーズシリンダを外します。
まず、フレアナットの10mm。
次に配管の10mmを外し、本体の12mmを2本です。
続いて、マスターを取りますが…。
4
フレアナット10mm。
クラッチペダルの上にある、ピンを抜いてから
12m×2本です。
きったないカップの中身。
これ、フルードと思いきやヘドロでした。
ここで問題が。
分かりますかね?マスターバックが邪魔して取れない!
トヨタにしては面倒な作り。
面倒と思いつつ、マスターバックの12mm×4本を緩め、
ずらして何とかマスターを取ろうとしますが…取れない!
これ、ブレーキのマスターを取るのが本来の工程なのでしょうか?
イライラしながら「面倒くせえなあ、トヨタ!」と言い、
無理無理に左右に動かし何とか取ります!
5
ここで、ボディとマスタシリンダとのガスケットを
忘れている事に気付きますw
再度利用しなくてはならないので
丁寧にガスケットを剥がしてからOHします。
マスターは問題なく部品を外して組むだけ。
カップは外しません。
スナップリングプライヤが必要です。
6
レリーズは…。
何この汚れw
水が溜まっていたのか、錆?汚れ?
7
マスターシリンダは意外と、スンナリ嵌りました。
良かった…。
予想外にマスターシリンダが外れ難いのと、
ナットをステアリングシャフトの穴の中に落としたり、
エンジンとバルクヘッドの間に工具を落としてたりで
3時間以上掛かりました…。
8
バルクヘッドのボルトの回りが怪しいので…。
ねじ切りを行いますが、この後落としますw
どうしても取れないのでジャッキアップで下から。
イライラが止まりませんw
整備のセンス無いなぁ…。
OH後、異様にクラッチが軽くて微妙。
エア噛んでるのかな?
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