2017年08月02日
とりあえず
車はどれぐらいロールするのがベストなのか?
の補足からです
ロールセンターとタイヤグリップの関係です
車にはロールセンター軸っていう
車が実際ロールする際の中心になるところが存在し
仮想中心点ならまだしも
前後ののロールセンターをつなぐ線が
前後に走ってますから
これまたやっかいな話で
また
ロールセンター点だけにおいても
ロールするだけで移動するし
さらに
ブレーキかけたり加速しながらロールすれば
ロールセンター軸そのものが
右上に寄ったり下左によったりと
移動するので
想像しただけで頭が痛くなりそうな話ですが
ベストなロールセンター軸 とは?の
とりあえず結論を出す必要がありますから
出しました
今回の趣旨である
面白いロールさせるために必要な要素の観点での答えは
横転するようなロールセンター位置は例外なのと
あと少々の条件はありますが
そんなの関係ないです♪
関係ない理由としては
ロールセンターを変更して
少ないロール量で効率よく
タイヤに1G以上の加重かけるみたいな話と
面白いロール実現の為に必要な要素は無関係だから…
すこしそれますが 例えれば
グリップ車両に必要とされる
理想的なトラクションは
前後姿勢変化はほとんどしてないのに
加重移動はちゃっかり利用して
1G以上の加重かかってるのが良と思える訳は
大きな姿勢変化による加重移動で大きく稼げるグリップの恩恵より
コーナリング中に大きく変化する
姿勢変化(加重変動)のデメリットの方が大きいためで
なら
車が加速する → ハンドル切り込む加速 と置き換えれば
横方向のロールにも同じことが利用できるのではないか?
あれです
車は通常ロールすれば
アウトに加重かかるのですが
それとは反対に
ハンドル切り込みを利用して
インに加重かけるにはどうしたらよいのか?
みたいな アホな事 発見しました♪
車はどのようにロールさせるのがおもしろいのか? の2 へ続く。
Posted at 2017/08/02 04:49:48 | |
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車について考える | 日記
2017年08月02日
主にロールとタイヤグリップの関係ですが
ロールしないことには加重が乗らない
ロールすると加重移動により
イン側の加重が抜け その分アウト側の加重が増える
差し引きの合計加重は
同じになり 合計グリップも同じに…
ロールはしなくてもさせても同じなのか?
これでは ロールの話が終わってしまいます
見方を変えて
物事限度があるのでは?の観点から
いくら加重移動しても ←横転は別
ある限界点以上にはグリップは上がらないはず
この状態がタイヤのグリップの
非線形領域外ってやつだと思います
加重は増えてるのにかかわらず
限界点を超えると
グリップは下がるので
合計グリップも下がっていきます
また
線形領域内(非なし)なら合計は同じなので
この範囲内のロールならok?なのか?
では
合計が同じなのに
なぜ車はロールする設計になってるのか?
答えは
路面のミュウ(グリップ)が極端に低い場合
路面との摩擦が少なすぎるので
硬いばねでは ロールさせること
そのものが ほとんど不可能で
なにより 超危険な状態に
回避するには
片方のタイヤだけでもいいので
大きくロールさせて少しでもグリップを稼ぎたいから
このような場合はまず非線形領域外にはならない♪
雨の日とかはばね柔らかいのチョイスして
大き目のロールさせたり
リヤのピッチングモーションを大きくして
でトラクション稼いでみたり
するのは このためか?
話もどり どうやら
路面のグリップ力とタイヤグリップ力との関係が
どれくらいなのか?が
ベストなロール量を決める
要素だということが
浮かび上がり
路面グリップ と タイヤグリップが
上がれば上がるほど
ロールは少なめが良いとの結論に!
もちろん
車はタイヤだけで走ってるのでないので
その他の要素も関係はしますが
車の速さは 結局のところ
タイヤグリップで8~9割がた
決まるような感じがしないでもないですが…
残り1~2割の要素ですが
車には主に
サスペンションジオメトリー と
ステアリングジオメトリー があり
どちらも車の挙動において重要な鍵をにぎっており
一般にはチューニング対象と
されにくい
ステアリングジオメトリーに目をむけてみます
その前に
ジオメトリーとはなんぞやですが
文献からの引用ですが下記のとうりです
サスペンションおよびステアリングはリンク機構を構成しており
車輪や車体の動きを支配するが
それらのリンクやアームの幾何学的配置とリンクの動きをジオメトリーと呼ぶ
具体的にはキャンバー、キャスターなどのホイールアライメント…
…アッカーマン、パラレルステアリングなど操舵内外輪の関係を決める
ステアリングジオメトリーがある
だ そうです
ま~
ややこしい理屈を
にわか覚えで理解して利用してみただけでは
車は絶対早くならないので あれですが
ジオメトリーは車の動きを支配してる
基本なのでがんばって理解してきたつもりです…
グリップの車ではあまり聞かない
アッカーマンアングル
ドリフトの世界では
切れ角アップの必要性から
かなり以前から
多くの様々な試行錯誤や実験
されてるようですが
これグリップでうまく利用できれば
面白い動きするのでは
ないのか?ってことで
その利用方法とは
常識を覆す理論←へりくつかも
驚愕の超mantイズム炸裂か!
次回タイトルは
車はどのようにロールさせるのがおもしろいのか? に
へ続く。。。
Posted at 2017/08/02 00:13:24 | |
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