エアコンダクト設置
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
ダクトがきたので設置してみました。
まず必要な長さを確認します。
助手席の足元の吹き出し口から後席の
通気口までの長さを確認して必要な長さ分にカット。
今回は2mを用意、30cmほどカットしました。
助手席の足元にあるエアコンの噴出し口の
位置を確認します。
風量を強めにして、排出先に風を感じる箇所で
ガムテープにて固定。
次に去年使用した湯たんぽハウスを用意。
ダクトの直径が4cmなので、それぐらいに
カッターで切り抜き、排出先ダクトの先端を
あけた穴に軽くインサート。
インサートした周りもガムテープで塞いだほうが
いいかもしれませんが、やりませんでした。
インサート部分も含め、湯たんぽハウスと
通気口のまわりをブランケットでおおい、隙間を
塞ぐ感じで完成。
試してみた感じでは、風量は3以上が望ましいです。
風量がある程度ないと、温風が後席まで届きません。
最低でも2くらいは必要だと思います。(温度管理次第)
エンジン水温が65度くらいにあがったら、暖房を
風量5以上でつけます。あったまったら、風量2か3で
固定します。(当たり前ですが、A/Cはオフで温度はHi)
エンジン水温が56くらいになると、暖気運転が
はじまるので、注意が必要です。風量が大きいときは
この閾値がもう少し高い水温で暖気にはいります。
どっちにしても、自動暖気が起こらないように
またエンジンの燃費性能的にも70度くらいが推奨です。
風量5以上だと温度がぐいぐいあがります。
外気温7度くらいで、少ししたら17度程度まで上昇
春夏の環境が実現できます。
今回使用した道具
ハサミ、ガムテープ、カッター、メジャー
購入したものについては、関連URL参照
関連URLがひとつしか指定できないので、
もうひとつ購入した温度計のURLはこちら↓
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00L8PI5NA?psc=1&redirect=true&ref_=oh_aui_detailpage_o05_s00
温度計の精度はなかなかあると思います。
これのおかげで、オーバーヒート的な現象も
回避できると思います。夏は夏でもしかしたら
冷気を送って冷やせるかもと思っております。
ダクトに関しては、一番小さい口径を選びました。
もうひとつ大きいのでもよかったかもしれませんが、
助手席したをくぐらせやすかったし、風も届いたので
よかったと思います。
今回は素人で不器用な自分のわりには
なかなかいい仕事ができたかなと思っております。
最近さらに寒くなり、これからの活躍がきたいできます。
が、結局自分の燃費運転技術や状況しだいでも
あるので、簡単に燃費が伸びないとは思いますが。
ちなみにグリル塞ぎは必須です。
向かって上段左端のところはあけたほうがいいです。
自分はコーナークッションを利用しておりますが、
ほかの人が1本に切り込みをいれているのに対して
自分は穴にあわせてぶつ切りにしているので、
面倒アンド不恰好です。しきりに合わせて切り込みを
入れたほうがいいと思います。
ぶつ切りの利点は少しあけるて調整的なことが可能です。
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