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@ブルネロのブログ一覧

2019年12月17日 イイね!

『 北本ヘイワールド2019 X'mas ファイナルクラシックカーフェスティバル 』へ

『 北本ヘイワールド2019 X'mas ファイナルクラシックカーフェスティバル 』へ気づけばもう師走なのである・・・時が過ぎるのは、なんと速いことだろう・・あゝ😭


ここ暫くいろいろあって・・・久しぶり旧車イベントを訪ねること、漸く叶った・・嬉しい。😄


それにつけても、コスモスポーツの美しさよ。


いつもどおり・・・好きなクルマだけを撮ります。



サイドスクリーンに映り込むフロンテ・・そのかたちは温かく、そして美しい。


ほんに細部まで、凝っている。


美の競演。

昭和の終わりから、平成が始まって暫くの間・・・まだコスモスポーツ、コンテッサの廃車体らしきものを郊外では、稀に見かけたことがあった・・が、ある時期を境にそれらは、突如として姿を消していった気がする。




赤いスポーツカー達。


この控えめなデカールがいい。


懐かしい・・・僕は前期型に乗っていた時期があったので・・当時の記憶では、最初の頃のユーザー層に若者は少なかったように思う。

MC後・・・あの頃の景気も手伝ってか、若年層にある程度浸透したように記憶している・・しかし、こんな話し自体・・・今となっては信じ難いことであろう。




このフェラーリだけは良い・・デザイナーと作品が好きなので・・・運転してみたいな、どんな感じだろう?




独自の世界観。


ヘッドレストに・・妙に惹かれてしまう。


何だろう・・・不思議な魅力を感じる。


暫し、佇んでしまった。


灯火類から判断して、新車時から日本にあるクルマだろうか? リアガラスには、無鉛ステッカーも貼ってあるぞ。

いま、これらフルサイズの米国車を維持されるオーナー諸氏に対し、最大の敬意を表したい。


このヘッドレスト、妙に気になる。


このガラスのカット部分は?・・なんだろう。



気になるホイール。



気になる一台。


説明は野暮だろうけど・・・こんなのに弱いのです。


bugs life!


虫天国だ!


虫博士?




賛成!・・キャリィの雰囲気が、とてもいい感じに使い込まれてました。


僕だけかもしれないが・・・なぜか、昔のイタリアのバイクを感じる・・スッキリしたカッコよさは、いま見ても変わらない。


しげぼうずさんと初めてお会いすることが出来ました。ありがとう・・・また、何処かでお会いしましょう。




本稿の大トリ・・虫の親方登場です!


大発さんです。


間近で見たのは、たぶん初めて。


その名は、ダイハツ Bee です。


久しぶりジュリアをドライブする機会ができ、良い気分転換になったようだ。やはりイタリア車🇮🇹の魅力は、気分を揚げてくれるところであり、明るい心持ちにしてくれるようである。😃

何処か間の抜けたところや、駄目な部分もあるにはあるが、まあ愛嬌だと思うことにしたり、無かったことにしたり・・・まあ、僕も似たようなものなので・・で、これにて一件落着!


ご覧いただき、ありがとうございました。


@ブルネロ

Posted at 2019/12/17 23:42:56 | コメント(6) | トラックバック(0) | 旧車イベント
2019年10月30日 イイね!

『 あの日、あの時・・・④ 』

『 あの日、あの時・・・④ 』
祖母の謎の写真が出てきた・・・背後のクルマはなんだろう・・エンブレムを拡大してみたら、DATSUN 1000 と読める。😐

桜をバックに撮ったのか・・・背後の建物が学校のような公的な施設に見える・・昭和30年代前半辺りか?場所は都内の何処だろうか。それにしても、写真の祖母が若いなあ。😂


よく見ると・・・ムーンアイズの「ピープミラー」みたいな奴が付いている。ナウカ社? ・・んっ??怪しい。


便利な時代である・・・早速、検索したら・・ほぉ、なるほど、なるほど。


母も初めて見る写真のようで・・・詳しいことは不明だが、ソ連(ロシア)に強い輸入書籍の店に、祖母はいったい、どんなご縁があったのだろう・・いつかあっちの世界で祖母に会えたら、是非聞いてみたいものだ。😃


この項まだ続きます。


@ブルネロ

Posted at 2019/10/30 19:30:21 | コメント(3) | トラックバック(0) | 回顧録
2019年10月10日 イイね!

『 あの日、あの時・・・③ 』

『 あの日、あの時・・・③ 』
秋である・・・暫し間が空いてしまったけれど・・そのあと、を記そうと思う。

あのお祭りの日・・・祖母に浴衣を着せて貰った写真だろう・・僕にも、こんな時があったのだな・・・歳月とは、残酷である。🤣

見れば靴に・・浴衣だよ!(笑)



そして・・・謎の三態。


コロンボ刑事だろか・・馬場さんかいな?・・・いや、今の若い人達にはなんのことやら。


肩凝り? ・・早いだろって!


それには・・・ハンドパワーじゃ!


誰かのカブ号と・・バイカーを先取り?・・・まさか。😄


1966年の一枚。


それから、50有余年・・あの日と同じ場所で。


その頃の薄ぼんやりとした記憶・・・あれは山手線 目黒駅付近だったはずだが・・おそらくは、かなり小さな踏切りだったのだろう。踏切りと言っても、近所の知った人だけが利用するような、生活と共にあった、極めて昭和色濃厚なもの、だったように思う。😐

国鉄時代の山手線と貨物線が並走するそれは、いまと変わらず目黒駅の下を走っていた筈だが・・・果たして、その位置が一体何処の辺りだったのか、今となってはまったく思い出せないし・・記憶とは言うものの・・・まるで自信が無い。😭

精々、人か自転車が通れるような、随分と小さな踏切りだったと思う。

仕事から帰ったばかりの叔父に、無理を言ってせがんだようで、いま思えば悪いことをしたと思うのだが・・夜の電車見物をせがんだようだ。

電車を見た記憶?は何も無いのだが・・・漆黒の闇に貨物列車の轟音が怖かったような強い印象が残っている・・貨物線(現在の湘南新宿ラインか)を電車見物に、おんぶで連れて行って貰った。いまになって思えば、叔父には大層可愛がって面倒を見てもらったのに、何のお返しも出来ない自分が恥ずかしい。😭

墨を垂らしたような漆黒の闇の中・・・山一證券のネオンサインだけが、赤々と灯っていたそうだ・・何故だか?意味も解らずに「山一證券」の名前だけは・・・覚えてしまったようだ。

あの踏切りがいったいどこで、どうやってあの場所へ、何処から下りて行けたのか・・いまとなっては正確に思い出せないのだが・・・できることなら・・いつか、もう一度あの頃のあの場所を訪ねてみたいものだ。


もう暫く、続けてみようと思う。


@ブルネロ
Posted at 2019/10/10 14:23:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | 回顧録
2019年06月30日 イイね!

『 22nd Annual MINI TRUCK MEETING 2019 』へ

『 22nd Annual MINI TRUCK MEETING 2019 』へミニトラックを中心とした、あるカーミーティングを訪ねた。😄

小さいながらも、しっかりと回転計が備えられているのが嬉しい。 さらには、ガスペダル側にある、のが良い!・・里帰りした米国輸出モデルだろうか。

子供の頃に動く乗りもの達に取り憑かれたような・・・あのワクワク、ドキドキした感情と言うか、一途な想いと言うのか・・そんな不思議な感情が湧き上がって来るのだが・・・熱はないしな、風邪引いてないしなぁ、はて?

改めて考えてみれば、昭和時代に幼少期を送った世代にとり・・メーカー毎に異なる意匠、耳に残るエンジン音やギアノイズ、排気ガスの痺れる匂い、などなど・・・個人ユースで言えば、商用以外にも時に自家用をも兼ねたトラックやバンは、いつも僕らの身近にあり、世の中の中心にあったのではなかったか・・それはなかなか力強く、頼もしくもあり、未だ僕の記憶の中に強く残り、刷り込まれている何か、があるのだろうか?

と、なんだかんだと言いつつ・・・結局、単純にカッコイイから、好きなだけなんだろうな。😄


既に開催 22回を数える・・・このあたりは、エントリー車輌を見て納得である・・いつものとおり好きなクルマのみ撮ります。


会場風景 ①


会場風景 ②


Mazda Bシリーズ


これ!である。😃


渋めのカラー。


伸びやかなラインがいい・・・好きな一台。

この頃のMazda デザインの中でも、ずっと飽きの来ない、色褪せないデザインのような気がする。


おおっ!・・ルーチェ用のバンジョーステアリングホイールでしょうか。マツダ プロシードを巧みに輸出版?のクーリエ風にアレンジされている。オーナー氏の感性とセンスに共感し、素直な気持ちで敬意を表したい。💐


落ち着いた雰囲気があり、オーナー氏は大人な方だろうか・・・センスのある方だろう。


620 ・・5 speed!


この感じ、好きです。


これも好きな一台・・・なんとなく70年代〜80年代初めの雰囲気を感じる・・ポルシェ ホイール?がとても似合っている。


D22・・・此れは、只者じゃ無かった。


620・・非常に丁寧な仕上がり。


720・・・これも米国から里帰りした一台のよう。

2.4リッターをマニュアルギアで乗る訳で、あゝ羨ましいな。


いすゞファスター達。


見れば見る程、只者ではなかった・・サイドエンブレムのV6 と後付け回転計、ホイールやタイヤもしっかり意味があるのだな・・・いや、そんなこと、どうでもいいか・・だってカッコいいんだもんね。

にんげんだもの。


個人的なアワード。


天然色にて。


これぞ、改造の極み!だと思う。

まったく細かな部分まで、まるで抜かりが無い。


逆に自然体で、ホッとした。僕には此方が良いかも。😄


これを、フツーに使いたいのです。


ここ迄、どうやって来たのでしょうか・・・帰り道は、大丈夫なのかなぁ・・ついつい余計な心配をします。よく見たら・・・あれっ? 操縦桿だ!


一見すると・・地獄の使者だ。


会場風景 ③


会場風景 ④


MITSUBISHI (輸出名 失念 😭)



MITSUBISHI 輸出モデル & いすゞ ファスター。


520・・・ギャラリー駐車場から。

向こうに見える、青の美しい一台は、対米仕様のハイラックスのよう。


520 運転台!・・眼前に映るすべてに・・・機能美を超えた、日本的美意識に僥倖を感ずる。


昔々・・たくさんの仲間と共に休みなく走り廻っていた、丈夫な働き者・・・汝の名はダットサン トラック・・いまも、リアゲートにあった・・・例の「フルシンクロ」のステッカーを懐かしく思い出すのであーる。

という訳で・・このイベントは、とても内容が良く面白かったのである。白馬まで、遥々訪ねた甲斐があったと言うものだ。😃


最後に・・・今回もジュリアは良く走ってくれた。高速道路から一般道、狭いつづら折れの山道まで、雨の中も安心して運転を楽しめたのだ。

新しいイタリア車🇮🇹は、間違いなく一段と進化し、いままで以上に良くなっているのは、間違いないであろう。(なーに、忘れたころに・・?)

🎉 ㊗︎ めでたし、めでたし。

ご覧いただき、ありがとうございます。m(_ _)m


2019 年 6月 24日

長野県 北安曇郡 小谷村


@ブルネロ

Posted at 2019/06/30 00:52:33 | コメント(4) | トラックバック(0) | 旧車イベント
2019年06月25日 イイね!

『 ある日、街角で・・・③ 』

『 ある日、街角で・・・③ 』SA22C・・・内外スポーツカーの中、いまも気になる一台。

街で見かける機会すら、もうすっかり無くなってしまったけど・・稀に出会いがあると、慌てて目で追いかけ、音に耳を傾けてしまう自分がいる。

いま見ても、いいなぁ。


@ブルネロ

Posted at 2019/06/25 23:53:37 | コメント(2) | トラックバック(0) | 徒然日記

プロフィール

「@kotaro110 さ〜ん!

イイね!ではまったくありませんが・・・とんだ災難でしたね。🤔

なんとも背景が解りませんが・・お見舞い申し上げます。🙇‍♂️

今週はきっと良いことが続いてやって来るでしょう。
大丈夫だぁ! 🙏」
何シテル?   05/24 20:40
@ブルネロ です。どうぞ、宜しくお願い申し上げます。
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