シートの張替え
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以内 |
1
レアな北米仕様のシートを購入しました。
このまま付けようと思ったらサイドエアバッグの火薬の固定部分が破壊されていたので仕方無く張替える事に成りました。(かしめて固定する部分が切り取られてる?)
同時に大事に使っていたファブリックの国内シートも思い切ってばらす事に成ります。
シートベースやエアバッグはこちらを使用します。
以前ダイハツリーザやコペンでシート表皮交換を経験していたので挑戦します。
2
背面はファスナーでしたので以前に比べて簡単です。
コペンも同じ様にファスナーでしたが、針金の輪っかが多く有り大変でした。
3
サイドエアバッグがベルトとネジで固定されています。
ネジを外してベルトを外します。
反対側は引っ掛けて有るだけです。
ヘッドレストのパイプも抜き表皮剥がします。
作業がキツイのと暑いので写真が少ないです、すみません。
4
ガバッと剥がしますが針金の輪っかをペンチで外します。
ただ材質がもろいのか折れる事も、以前のシートの時は折れる事は有りませんでした。
〇〇車なので背面シートクッションに書き込みが
座面クッションにも同様に書き込みが😳
背面はシート表皮被せてしまえば見えなく成ります。
市販モデルと硬さが違うのかなぁ?
市販版のレザーのコンビシート車乗ってみたいですね。
せっかくなのでファブリックのクッションやめてこれ使います。😄
5
座面はプラスチックのレール状の物で引っ掛けて有るだけです。写真では上の白いプラスチックです。
これが前と左右に有ります。
以前の車は全て針金の輪っかが沢山付いてたり針金を通し引っ掛けて引っ張ったり大変でした。
作業性を考えてか?処分時の分別し易くする為か?簡単に成りましたね。
黄色のコネクターがエアバッグ用です。
これも外します。
これも以前のシート張替えと比べれば簡単ですが外すのに力が必要です。
他にもシート側面カバー外したりシートベルトアンカーを外したりします。
今回は国内仕様のシートベースに替える為2セット4台剥がします。
大変です。😅
6
クッション外す前に座面センサーやシートヒーター等を外します。
全て外すとこんな感じに❗️
無塗装なので溶接箇所が錆びてたりします。
手に錆びが移り汚さない様気をつけます。
また、逆さまにしたりする為シート表皮に傷をつけない様毛布の上で作業します。
4台剥がすので疲れてヘトヘト。
右に見える白い物がサイドエアバッグです。
7
シートベルトの警告の座面センサーです。
北米仕様のはまた別物が付いていました。
コネクターも違いユニットも別に付き使えないので国内用を使います。
8
今度は反対に着せ替えです。
シート表皮被せて戻す時は縫製部分が折れて重なったりしない様に気をつけて作業します。
重なると部分的に盛り上がったりして見苦しく成ります。
また、シワも伸ばしつつ引っ張って張りましょう。
革は手を抜くと座った時そこからヨレてブカブカに浮いたりしせっかくの革シートが見た目もだらしなく見えてしまいます。
ファブリックでは生地が多少伸びますが革は殆ど伸びません。(コペンで経験して何回か張り直していますので😥)
中古の場合以前の方の使用状況でクッション潰れている場合はこの時点でクッションを補充し補修したり革を伸ばしたりします。
クッション補充は考え入れないと形状が不自然に成ります。
今回幸いにも酷くなって無い為引っ張って戻しました。
この時点で引っ張ったり引っ掛けてたり力を入れたので手が痛くヘトヘトです。
座面センサーやシートヒーターの接続を
忘れるとまたバラす事に成り大変です。
今回はシートヒーターは車両側に配線が無いので結線していませんが結線すれば使えるようにしておきました。
シートの張替え2に続きます。
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