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2018年09月23日 イイね!

GIVI S250の取り付け

GIVI S250の取り付けGIVI S250を装着しました。
車載工具とカッパが入ります。

背後から見ると、はり出しはマフラーとほぼ同じです。


メインフレームとリアキャリアの間にホームセンターで購入したL型金具を挟み込みました。
装着位置の都合上、ヘルメットホルダーは使えなくなりました。


L型金具の厚みは3mmなので、反対側には3mmのカラーを挟んでいます。


リアキャリアを固定するボルトの締め付けトルクはサービスマニュアル指定の32Nmです。
ボルトの長さは12mmから18mmに変更しています。
(L型金具+ワッシャ+スプリングワッシャで6mm延長しているため)
Posted at 2018/09/23 15:51:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | トリッカー | 日記
2018年09月22日 イイね!

LEDヘッドライトユニット

LEDヘッドライトユニットハーレーダビッドソン スポーツスター用のヘッドライトユニット(LEDバルブとリフレクタのセット)に交換してみました。きれいにカットラインが出て、配光もそこそこです。

H4タイプのLEDバルブはリフレクタとの相性が最大の問題になります。過去に何度もLEDバルブにトライしてみた結果、奇跡的な確率で相性の良い組み合わせ(※)も見つかりましたが、多くの場合はカットラインが出ないか、配光がおかしくなります。

※例えば、リフレクタがヤマハXJ6、LEDバルブがスフィアRIZING IIの組み合わせはカットラインがきれいに出て、配光も一様になります。

となると、LEDバルブに合わせてリフレクタを探す必要があります。しかし汎用品のH4向けリフレクタでLEDバルブとの相性が良い製品は見つけられませんでした。

上の写真で、左側はSP武川の製品、右側はビッグワンの製品です。

左側のSP武川の製品はマルチリフレクタです。ハロゲンバルブと組み合わせると、ロービームではきれいなカットラインと配光が得られ、ハイビームは光が集中しているので遠くまで見通すことができます。しかしスフィアLED RIZING II安価なLEDバルブと組み合わせると、カットラインはきれいに出るものの配光がおかしくなり、バイクの真正面に照らされていない空間ができます。サインハウスの25W LEDバルブ35W LEDバルブと組み合わせると、カットラインが全く出ず、ロービームの実用性はハロゲンバルブ以下です。

右側のビッグワンの製品は単純な半球型のリフクレタです。マルチリフクレタのようにも見えますが、反射板の形に工夫はされていないようです。そのためハロゲンバルブと組み合わせても、ロービームではきれいなカットラインが得られず、照射範囲と迷惑光(グレア)がトレードオフの関係になります。またハイビームは光が散ってしまい、遠くまで見通すことができません。ですが、スフィアLED RIZING II安価なLEDバルブと組み合わせてもハロゲンバルブ同等のカットラインと配光になりますし、サインハウスの25W LEDバルブ35W LEDバルブでもハロゲンバルブと同等のカットラインと配光になります。リフレクタの構造が単純なので、相性問題が出にくいのかもしれません。

以上のような問題があるため、LEDバルブだけを交換するのはリスクが高いです。可能であれば、ヘッドライトユニット(LEDバルブとリフレクタのセット)ごと交換する方が確実です。セローやトリッカーのフロントフォークの幅であれば、ヘッドライトステーをつけることでスポーツスター用のヘッドライトユニットを装着できます。Amazonなどで探すと多数の商品が見つかりますし、筐体とセットで販売している製品もあります。

LEDバルブ選びで疲れてしまった人は、ヘッドライトユニットごと交換する方が幸せになれるかもしれません。
Posted at 2018/09/22 22:40:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | セロー | 日記
2018年01月13日 イイね!

LEDヘッドバルブ比較 その4

LEDヘッドバルブ比較 その4スフィアライトの新型LEDバルブを購入しました。
2018年1月時点でのお勧めはSYGN HOUSE社H4 HYPER XHP3537Wです。


【客観】
公称値は以下の通りです。
(1)~(6)は3年前、(7)~(8)は2年前、(9)は1年前のLEDバルブ比較で取り上げたものです。
品名価格(1個)分類消費電力光束色温度
(1) GTX シャドーナイト5000円LED20W/40W2400lm/4800lm6000K
(2) SP武川 LEDヘッドライト13000円LED不明/18W1500lm/1900lm5000K
(3) ライトバンク LEDライト5000円LED22W/30W2000lm/2600lm5000K
スフィアライト SHBPC14800円LED20W/20W2400lm/2400lm6000K
(5) PIAA MB13300円ハロゲン55W/60W不明(1200lm前後)3200K
(6) GTX X-ray3500円HID35W/35W3200lm/3200lm6000K
(7) スフィアライトLED RIZING15800円LED20W/20W2700lm/2700lm4500K
(8) SYGN HOUSE XHP3525W18800円LED25W/25W3000lm/3000lm6500K
(9) SYGN HOUSE XHP3537W25920円LED37W/37W4500lm/4500lm6500K
(10) スフィアライトLED RIZING II17064円LED21W/21W2400lm/2400lm4500K

【主観】
リフレクタはSP武川 マルチリフレクターヘッドライト(H4バルブタイプ)を使っています。
High側で無限遠を照らすように光軸を調整した後、Low側で眩しくない角度まで光軸を下げました。

(1)~(6)は3年前のLEDバルブ比較、(7)~(8)は2年前のLEDバルブ比較、(9)は1年前のLEDバルブ比較をご覧ください。

(10) スフィアライトLED RIZING II
やや黄色っぽい白色光(4500K)であり、夜間雨中走行でも見やすいです。
なお、純白の白色光(6000K)もラインアップされています。
Low側のカットラインはハロゲンバルブ同等の明瞭さです。
迷惑光に関しては先代より大幅に低減しており、個人的には十分に許容できる量です。
High側は光が集中しており、100m先まで十分に見通すことができます。

【感想】
SYGN HOUSE XHP3537WスフィアライトLED RIZING IIは甲乙付け難いところです。

XHP3537WのHigh側は非常に広い範囲を照射してくれます。
特にバイクはバンクして曲がるため、XHP3537Wの照射範囲の広さは夜の峠道で心強いです。
ですが、XP3537WのLow側は配光が悪く、照射範囲が狭いです。
遠くまで光は伸びているのですが、近くがやたらと明るくなるため、遠くが見えにくくなります。
いくつかのバイクで試した限り、どのリフレクタでもLOW側の照射範囲は狭かったです。

RIZING IIのHigh側は光が集中しているため、遠くまで見通せます。
光は左右に広がりませんが、ハロゲンやHIDのような配光です。
RIZING IIのLOW側はリフクレタとの相性問題が出やすいです。
SP武川 マルチリフレクターヘッドライト(H4バルブタイプ)だと広い範囲をムラなく照射してくれます。
しかしヤマハ・トリッカーのリフレクタだと真正面を照らしてくれません。

それと、RIZING IIは工作精度が低いようです。
2個購入した内、1個は台座にしっかりと固定できたものの、もう1個はグラグラします。
グラグラするせいで、走行中に台座と本体が共振して耳障りな音が発生します。
硬化性シリコンを塗ってグラつかないようにすることで音は消えました。

メインはHighで、対向車が来た時にだけLowにする人にはXHP3537Wの方がお勧めです。
メインはLowで、先が見通せないときだけHighにする人で、バイクが大径マルチリフレクタならばRIZING IIがお勧めです。
Posted at 2018/01/13 22:11:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | セロー | 日記
2017年11月16日 イイね!

XJ6Fスプロケット交換

XJ6Fスプロケット交換XJ6F(XJ6 Diversion F)のスプロケットを交換しました。
フロントのドライブスプロケットを16丁から17丁に変更し、ハイギアード化しました。

XJ6/XJ6S/XJ6Fのドライブスプロケットは純正で16Tです。
XAMの適合表を見ても16Tまでしか設定がありませんし、サンスターは適合品がありません。
ですが、XAM C4220R17 (YZF-R6の520コンバート用スプロケット)が入ることが分かりました。

【客観】
(1) 3000rpmで走行しているときの車速
歯数1速2速3速4速5速6速
16T(純正)22km/h32km/h40km/h46km/h52km/h57km/h
17T23km/h34km/h42km/h49km/h55km/h61km/h

(2) 100km/hで走行しているときの回転数 (1速はレブリミットでの車速)
歯数1速2速3速4速5速6速
16T(純正)(90km/h)9500rpm7500rpm6500rpm5800rpm5300rpm
17T(96km/h)8900rpm7100rpm6100rpm5400rpm5000rpm

(3) 内側の溝の形は同一 (上が純正、下がC4220R17)


(4) 純正(16T)の締結部の厚みは10.6mm (ノギスのデプスゲージで測定)


(5) C4220R17の締結部の厚みも10.6mm


(6) チェーンラインの誤差は1.4mm


(7) C4220R17を装着した際のクリアランスは約5mm


【主観】
交換してから下道と高速道路を500kmほど走行しました。
今のところ、異常発熱や異音は発生していません。

1丁上げたことで、5速が純正6速とほぼ同じになります。
感覚的には、純正6速の上に7速が追加されたように感じます。

同じギアならば加速力は落ちています。
ですが、1つ下のギアで加速すればよいだけなので、特に問題は感じません。
坂道発進やUターンでもトルク不足は感じず、むしろギクシャク感が減って運転しやすくなりました。
Posted at 2017/11/17 00:37:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | XJ6F | 日記
2017年02月12日 イイね!

LEDヘッドバルブ比較 その3

LEDヘッドバルブ比較 その3サインハウスの新型LEDバルブを購入しました。
2017年2月時点でのオススメはSYGN HOUSE社H4 HYPER XHP3537Wです。


【客観】
公称値は以下の通りです。
(1)~(6)は前々回、(7)~(8)は前回のLEDバルブ比較で取り上げたものです。
品名1個あたりの価格分類消費電力光束色温度
(1) GTX シャドーナイト5000円LED20W/40W2400lm/4800lm6000K
(2) SP武川 LEDヘッドライト13000円LED不明/18W1500lm/1900lm5000K
(3) ライトバンク LEDライト5000円LED22W/30W2000lm/2600lm5000K
(4) スフィアライト SHBPC14800円LED20W/20W2400lm/2400lm6000K
(5) PIAA MB13300円ハロゲン55W/60W不明(1200lm前後)3200K
(6) GTX X-ray3500円HID35W/35W3200lm/3200lm6000K
(7) スフィアライトLED RIZING15800円LED20W/20W2700lm/2700lm4500K
(8) SYGN HOUSE XHP3525W18800円LED25W/25W3000lm/3000lm6500K
(9) SYGN HOUSE XHP3537W25920円LED37W/37W4500lm/4500lm6500K

【主観】
リフレクタはSP武川 マルチリフレクターヘッドライト(H4バルブタイプ)を使っています。
High側で無限遠を照らすように光軸を調整した後、Low側で眩しくない角度まで光軸を下げました。

(1)~(6)は前々回のLEDバルブ比較、(7)~(8)は前回のLEDバルブ比較をご覧ください。

(9) SYGN HOUSE XHP3537W
純白の白色光であり、夜間雨中走行でも見やすいです。
Low側のカットラインは他のLEDバルブに比較して明瞭であり、迷惑光が出ません。
High側は光が分散してしまうものの、100m先まで十分に見通すことができます。

【感想】
明るさでHIDに匹敵するLEDがようやく出てきました。
単眼のバイクなので、HIDは球切れが不安。。。と言う人にお勧めできます。
ただし、これまでに購入したH4バルブの中で、もっとも取り付けが面倒です。

なお、光束はHID(35W)よりも大きいようですが、配光はHIDに及びません。
Lowの照射範囲も、Highの見通し距離も、HIDの方が優れています。
見やすさ重視ならばHIDから乗り換えるほどではないと思います。
(リフレクタがハロゲンを前提にして設計されているため、ハロゲンに近いHIDが有利です。)
Posted at 2017/02/12 17:37:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | セロー | 日記

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「GIVI S250の取り付け http://cvw.jp/b/2080031/41979030/
何シテル?   09/23 15:51
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