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2018年01月13日 イイね!

LEDヘッドバルブ比較 その4

LEDヘッドバルブ比較 その4スフィアライトの新型LEDバルブを購入しました。
2018年1月時点でのお勧めはSYGN HOUSE社H4 HYPER XHP3537Wです。


【客観】
公称値は以下の通りです。
(1)~(6)は3年前、(7)~(8)は2年前、(9)は1年前のLEDバルブ比較で取り上げたものです。
品名価格(1個)分類消費電力光束色温度
(1) GTX シャドーナイト5000円LED20W/40W2400lm/4800lm6000K
(2) SP武川 LEDヘッドライト13000円LED不明/18W1500lm/1900lm5000K
(3) ライトバンク LEDライト5000円LED22W/30W2000lm/2600lm5000K
スフィアライト SHBPC14800円LED20W/20W2400lm/2400lm6000K
(5) PIAA MB13300円ハロゲン55W/60W不明(1200lm前後)3200K
(6) GTX X-ray3500円HID35W/35W3200lm/3200lm6000K
(7) スフィアライトLED RIZING15800円LED20W/20W2700lm/2700lm4500K
(8) SYGN HOUSE XHP3525W18800円LED25W/25W3000lm/3000lm6500K
(9) SYGN HOUSE XHP3537W25920円LED37W/37W4500lm/4500lm6500K
(10) スフィアライトLED RIZING II17064円LED21W/21W2400lm/2400lm4500K

【主観】
リフレクタはSP武川 マルチリフレクターヘッドライト(H4バルブタイプ)を使っています。
High側で無限遠を照らすように光軸を調整した後、Low側で眩しくない角度まで光軸を下げました。

(1)~(6)は3年前のLEDバルブ比較、(7)~(8)は2年前のLEDバルブ比較、(9)は1年前のLEDバルブ比較をご覧ください。

(10) スフィアライトLED RIZING II
やや黄色っぽい白色光(4500K)であり、夜間雨中走行でも見やすいです。
なお、純白の白色光(6000K)もラインアップされています。
Low側のカットラインはハロゲンバルブ同等の明瞭さです。
迷惑光に関しては先代より大幅に低減しており、個人的には十分に許容できる量です。
High側は光が集中しており、100m先まで十分に見通すことができます。

【感想】
SYGN HOUSE XHP3537WスフィアライトLED RIZING IIは甲乙付け難いところです。

XHP3537WのHigh側は非常に広い範囲を照射してくれます。
特にバイクはバンクして曲がるため、XHP3537Wの照射範囲の広さは夜の峠道で心強いです。
ですが、XP3537WのLow側は配光が悪く、照射範囲が狭いです。
遠くまで光は伸びているのですが、近くがやたらと明るくなるため、遠くが見えにくくなります。
いくつかのバイクで試した限り、どのリフレクタでもLOW側の照射範囲は狭かったです。

RIZING IIのHigh側は光が集中しているため、遠くまで見通せます。
光は左右に広がりませんが、ハロゲンやHIDのような配光です。
RIZING IIのLOW側はリフクレタとの相性問題が出やすいです。
SP武川 マルチリフレクターヘッドライト(H4バルブタイプ)だと広い範囲をムラなく照射してくれます。
しかしヤマハ・トリッカーのリフレクタだと真正面を照らしてくれません。

それと、RIZING IIは工作精度が低いようです。
2個購入した内、1個は台座にしっかりと固定できたものの、もう1個はグラグラします。
グラグラするせいで、走行中に台座と本体が共振して耳障りな音が発生します。
硬化性シリコンを塗ってグラつかないようにすることで音は消えました。

メインはHighで、対向車が来た時にだけLowにする人にはXHP3537Wの方がお勧めです。
メインはLowで、先が見通せないときだけHighにする人で、バイクが大径マルチリフレクタならばRIZING IIがお勧めです。
Posted at 2018/01/13 22:11:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | セロー | 日記
2017年11月16日 イイね!

XJ6Fスプロケット交換

XJ6Fスプロケット交換XJ6F(XJ6 Diversion F)のスプロケットを交換しました。
フロントのドライブスプロケットを16丁から17丁に変更し、ハイギアード化しました。

XJ6/XJ6S/XJ6Fのドライブスプロケットは純正で16Tです。
XAMの適合表を見ても16Tまでしか設定がありませんし、サンスターは適合品がありません。
ですが、XAM C4220R17 (YZF-R6の520コンバート用スプロケット)が入ることが分かりました。

【客観】
(1) 3000rpmで走行しているときの車速
歯数1速2速3速4速5速6速
16T(純正)22km/h32km/h40km/h46km/h52km/h57km/h
17T23km/h34km/h42km/h49km/h55km/h61km/h

(2) 100km/hで走行しているときの回転数 (1速はレブリミットでの車速)
歯数1速2速3速4速5速6速
16T(純正)(90km/h)9500rpm7500rpm6500rpm5800rpm5300rpm
17T(96km/h)8900rpm7100rpm6100rpm5400rpm5000rpm

(3) 内側の溝の形は同一 (上が純正、下がC4220R17)


(4) 純正(16T)の締結部の厚みは10.6mm (ノギスのデプスゲージで測定)


(5) C4220R17の締結部の厚みも10.6mm


(6) チェーンラインの誤差は1.4mm


(7) C4220R17を装着した際のクリアランスは約5mm


【主観】
交換してから下道と高速道路を500kmほど走行しました。
今のところ、異常発熱や異音は発生していません。

1丁上げたことで、5速が純正6速とほぼ同じになります。
感覚的には、純正6速の上に7速が追加されたように感じます。

同じギアならば加速力は落ちています。
ですが、1つ下のギアで加速すればよいだけなので、特に問題は感じません。
坂道発進やUターンでもトルク不足は感じず、むしろギクシャク感が減って運転しやすくなりました。
Posted at 2017/11/17 00:37:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | XJ6F | 日記
2017年02月12日 イイね!

LEDヘッドバルブ比較 その3

LEDヘッドバルブ比較 その3サインハウスの新型LEDバルブを購入しました。
2017年2月時点でのオススメはSYGN HOUSE社H4 HYPER XHP3537Wです。


【客観】
公称値は以下の通りです。
(1)~(6)は前々回、(7)~(8)は前回のLEDバルブ比較で取り上げたものです。
品名1個あたりの価格分類消費電力光束色温度
(1) GTX シャドーナイト5000円LED20W/40W2400lm/4800lm6000K
(2) SP武川 LEDヘッドライト13000円LED不明/18W1500lm/1900lm5000K
(3) ライトバンク LEDライト5000円LED22W/30W2000lm/2600lm5000K
(4) スフィアライト SHBPC14800円LED20W/20W2400lm/2400lm6000K
(5) PIAA MB13300円ハロゲン55W/60W不明(1200lm前後)3200K
(6) GTX X-ray3500円HID35W/35W3200lm/3200lm6000K
(7) スフィアライトLED RIZING15800円LED20W/20W2700lm/2700lm4500K
(8) SYGN HOUSE XHP3525W18800円LED25W/25W3000lm/3000lm6500K
(9) SYGN HOUSE XHP3537W25920円LED37W/37W4500lm/4500lm6500K

【主観】
リフレクタはSP武川 マルチリフレクターヘッドライト(H4バルブタイプ)を使っています。
High側で無限遠を照らすように光軸を調整した後、Low側で眩しくない角度まで光軸を下げました。

(1)~(6)は前々回のLEDバルブ比較、(7)~(8)は前回のLEDバルブ比較をご覧ください。

(9) SYGN HOUSE XHP3537W
純白の白色光であり、夜間雨中走行でも見やすいです。
Low側のカットラインは他のLEDバルブに比較して明瞭であり、迷惑光が出ません。
High側は光が分散してしまうものの、100m先まで十分に見通すことができます。

【感想】
明るさでHIDに匹敵するLEDがようやく出てきました。
単眼のバイクなので、HIDは球切れが不安。。。と言う人にお勧めできます。
ただし、これまでに購入したH4バルブの中で、もっとも取り付けが面倒です。

なお、光束はHID(35W)よりも大きいようですが、配光はHIDに及びません。
Lowの照射範囲も、Highの見通し距離も、HIDの方が優れています。
見やすさ重視ならばHIDから乗り換えるほどではないと思います。
(リフレクタがハロゲンを前提にして設計されているため、ハロゲンに近いHIDが有利です。)
Posted at 2017/02/12 17:37:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | セロー | 日記
2016年10月14日 イイね!

LEDヘッドバルブ比較 その2


前回のLEDバルブ比較から1年半が経ちました。
その間にH4のLEDバルブを2つ買いました。
2016年10月時点でのオススメはSYGN HOUSE社H4型Compact XHP3525Wです。

【客観】
公称値は以下の通りです。(1)~(6)は前回のLEDバルブ比較で取り上げたものです。
品名1個あたりの価格分類消費電力光束色温度
(1) GTX シャドーナイト5000円LED20W/40W2400lm/4800lm6000K
(2) SP武川 LEDヘッドライト13000円LED不明/18W1500lm/1900lm5000K
(3) ライトバンク LEDライト5000円LED22W/30W2000lm/2600lm5000K
(4) スフィアライト SHBPC14800円LED20W/20W2400lm/2400lm6000K
(5) PIAA MB13300円ハロゲン55W/60W不明(1200lm前後)3200K
(6) GTX X-ray3500円HID35W/35W3200lm/3200lm6000K
(7) スフィアライトLED RIZING15800円LED20W/20W2700lm/2700lm4500K
(8) SYGN HOUSE XHP3525W18800円LED25W/25W3000lm/3000lm6500K

【主観】
リフレクタはSP武川 マルチリフレクターヘッドライト(H4バルブタイプ)を使っています。
High側で無限遠を照らすように光軸を調整した後、Low側で眩しくない角度まで光軸を下げました。

(1)~(6)は前回のLEDバルブ比較をご覧ください。

(7) スフィアライトLED RIZING
黄色っぽい白色光であり、夜間雨中走行でも見やすいです。
Low側のカットラインが出ず、光軸をどれだけ下げても迷惑光が酷いです。
自分が対向車であるとしたら、殺意が湧くレベルの迷惑光です。
High側は光が集中しており、100m先まで十分に見通せます。

(8) SYGN HOUSE XHP3525W
純白の白色光であり、夜間雨中走行でも見やすいです。
Low側のカットラインは他のLEDバルブに比較して明瞭であり、迷惑光が出ません。
High側は光が分散してしまうものの、100m先までギリギリ見通すことができます。

【感想】
スフィアライト LED RIZINGはとても惜しいです。
運転中の見やすさだけなら他のLEDライトを圧倒します。
Lowは明るく路面を照らし、Highは遠くまで見通せて、4500Kと言う実用的な色温度を選べます。
しかし対向車への迷惑光(グレア)が酷すぎて、とてもじゃないですが使う気になりません。
どこから光が漏れているのか調べてみると、どうにも構造的な欠陥な気がします。

前作は迷惑光が出にくかったものの暗かったです。
今作は明るいですが、迷惑光が酷いです。
次作に期待です。
Posted at 2016/10/14 21:47:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年05月03日 イイね!

NMAXイマイチだったカスタム

NMAXイマイチだったカスタムNMAXでイマイチだったカスタムをまとめます。


(1) GIVI リアキャリア SR2123
代行業者を通じてオーストリアから個人輸入。
価格は20700円(送料込み)、納期は2.5ヶ月でした。
装着には2時間以上かかりました。
加工精度が極めて低く、グラブバーやブラケットを切削する必要がありました。
悪いことは言わないので、純正リアキャリアを装着することをお勧めします。


(2) BIKERS 6段調整機能付きレバー
Yahoo!オークションで落札。
フロントリアを合わせて17010円(送料込み)でした。
装着は15分で終了しました。
ノーマルに比較すると、レバー末端を-1cm(最近)~+1cm(最遠)で調整できます。
ただ、レバー末端で±1cm変更できても、人差指と中指の位置では数mmしか変わりません。
その数mmが重要な人以外には単なるドレスアップパーツでしょう。


(3) YSGEAR ナビステー
Amazonで購入。
価格は7740円(送料込み)でした。
装着には2時間、そのうち穴あけ加工に1時間30分以上かかりました。
ダンパー無しでハンドル直付けのため、振動でナビ画面が見えにくいです。
もしナビを装着されるのでしたら、ダンパー機能があり、丸穴加工だけで済み、角度調整もできるサインハウスのマウントシステムの方が優秀です。


(4) YSGEAR ナックルバイザー
納車時オプションで注文。
価格は10800円でした。
ですが、納車後に自宅まで戻ってすぐに外しました。
ブレーキレバーとのクリアランスが狭く、冬用グローブだと指が入りません。
クリアランスを広げようとすると、純正ハイスクリーンと干渉します。
ハイスクリーンを装着していなければ問題ないと思われます。
Posted at 2016/05/03 14:36:04 | コメント(2) | トラックバック(0) | NMAX | 日記

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「LEDヘッドバルブ比較 その4 http://cvw.jp/b/2080031/40978769/
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