2006年07月27日
今日も会社の飲み会があった。富山市内○○山の中腹にあるとある場所で。
○○山には昔車を走らせに良く訪れた。山道をゆっくりと走らせながら所々から垣間見える風景に懐かしい思い出が甦る。若かりし頃の自分を。
飲み会の帰り道、暗闇の中アクセルを少し多めに踏み込む。昔の記憶を辿りながら。夜景の中の一筋の光になる。
Posted at 2006/07/27 21:42:21 | |
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2006年07月25日
昨夜は仕事の関係で富山市内で飲み会があった。自分は健康上の理由でアルコールを飲まないため行きも帰りも自分の車。土砂降りの雨の中車を走らせる。会社の人も同乗しているため若干スピードは抑えるが、それでもそこそこのスピードで走る。雨の中無理に走って事故を起こすのもいやなので安全な範囲で走ってはいたのだが、四輪駆動のせいもあるのか安心して走行することができた。もちろんタイヤが新しく溝も多く切ってあるパターンであることも要因であると思うが。
日常生活で車を使用する以上安全が一番。雨の日に安全に走れることはとても大切なことだと思う。
Posted at 2006/07/25 23:35:37 | |
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2006年07月22日
今日、再びスバルで、右側前輪のブレーキローターとバックプレートが擦れているのを見てもらった。スバルのメカニックに原因を聞いたところ、ローターとバックプレートの間のクリアランスが少ないことが原因で、調整不良であったとのこと。再調整終了後、スバルの近所にある駐車場で定常旋回して二人で異音が出ないことを確認した。
トラブルで貴重な時間を失ったような気がする。
Posted at 2006/07/22 19:49:25 | |
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2006年07月20日
サーキットを走ると、ピットのモニターにタイムが表示される。また、走行ごとにパドックにタイムが掲示される。
サーキットを走るからには少しでも速く走れるよう様々な努力をする。コースをどのラインで走り、アクセルをいつどれだけ踏み、ブレーキをどこからどこまで掛け、ハンドルの切る量をどれくらいにするか、また、車のどの部品を変え、どう調整するか。ライバルとなる車や友人がいればなおさら真剣になる。
自分が努力した結果がタイムに反映される。タイムが上がった時の喜びは何ともいえないものがある。タイムが上がらなかった時はどこがいけなかったのかを考え更に努力する。
そうこうしていくうちに、自分のスキルが上がり、サーキット走行が楽しくなってくる。
自宅への帰り道、自分のベストタイムを見ながらサーキット走行の余韻にひたるのが一番楽しい一時だった。
Posted at 2006/07/20 23:49:46 | |
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2006年07月19日
空気圧の調整と言えば、教習所で習ったとおり高速道路を走る時ぐらいしか必要がないと思っていた。また、空気圧をほんの少し変えたぐらいで何がどう変わるのかわからなかったし、その効果については想像もできなかった。
サーキットを走るとブレーキングやコーナリングでタイヤの空気圧が上がるため、最初の走行時には、あらかじめ上昇する分を考慮し空気圧を下げてからコースに出る。走り始めは、タイヤが温まっておらずグリップが低く、また、空気圧が上がっていないため腰砕け感がある。そこで、数周はタイヤの状況を確かめながらコースを走ることになる。しばらく走ると、空気圧が上がり安定することから、コーナでのグリップ感(オーバーやアンダー等)からその時の空気圧が適正かどうかがわかるようになる。1回目の走行が終わるとすぐに空気圧を確認し、2回目の走行に向け、自分の好みの挙動になるように、前後左右のタイヤごとに空気圧を調整する。これを走行ごとに繰り返す。
どんなに良いタイヤを履いていても、その性能を使い切るには、空気圧の調整が大切である。F1でタイヤの空気圧を調整する理由がよく理解できた。
Posted at 2006/07/19 23:20:04 | |
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