車検前のオイル交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
車検前のオイル交換です。
写真の明るさからも解るかと思いますが早朝作業です。それでも暑いです…。
ストレートのスロープで車高を少し上げてからジャッキで持ち上げます。
写真のように作業時はウマで支えます。
写真にはないですが、追加でコンクリートブロックを車の下に積んでいます。
落ちてきたら確実に死ねます。( ̄ω ̄;)
2
車の下に潜り込んでドレンボルトを外します。
前側のジャッキポイントの手前ですね。
カウル付きバイクと違って、車両を持ち上げる以外に、”カウルを(爪を折らないようにドキドキしながら)外す”というめんどくさい作業が無いので楽ちんです。
3
どばー。
オイル処理箱(?)で受け止めます。
在庫が4.5L用だったので、おかわりで2.5Lのを追加しましたが4.5L用1個で十分だったかも。
4
WRX S4 VAG型(FA20)のドレンパッキンはコレ。
PIAAのDP61です。
ストレートに10個で500円のもありました。
次はそっちにしようかな。
適用車種にサンバー、プレオと書いてあって懐かしい感じですね。
トルクレンチでドレンボルトを締めて完了です。
5
オイルフィルター(オイルエレメント)も交換したかったのですが、ストレートで買ってきた一般的なカップではスバル純正のフィルターが外せない…Σ( ̄ロ ̄lll)
純正フィルターの内径が少し小さいのか、引っ掛かりがあまりなくて、布を巻いたりとか、パーツクリーナーで脱脂したりとか、何度か試しているうちに手で回しても空回りする始末…
6
これはアカンと思ってみんカラを検索しますと、諸先輩の皆様でスバルのフィルターは苦労された方が少なからずおられるようです。
お知恵拝借でストレートで追加のフィルターレンチ(12-624)を購入。
取り外し・取付の両方で使えるようになっていますが、外す方の専用と思った方が良くて、取付の場合は普通のカップタイプの方が良いと思います。
理由は外す際にわかります。
7
注意書きにあるように、3個ある爪がフィルターの角面に当たるように高さを調節しながら回します。
すぐに下にずれるので気を付けて回します。
うちのはこれで外れました。
取り外したフィルターは傷だらけになりますので、外す専用、と言う感じです。
…てか固すぎでしょ、も~(´Д`)
熱で固着するのかな。
8
新しいオイルフィルターは普通のカップタイプので締め付けて完了です。
目立つようにPIAAの白いやつにしました。(満足度の関係)
無事に終わって良かったです。
以下、忘れないようにメモ
ドレンボルト:41.7 N·m
フィルター:オイルフィルターのシールラバーがチェーンカバーに接触してから、さらに(約1回転)締付ける。トルクレンチを使用する場合は 14 N·m
ドレンワッシャー:PIAA DP61
オイルフィルター:PIAA Z6-M
(純正は15208AA100)
交換オイル:TAKUMI X-TREME 0W-40 SN 5L(+倉庫のあまり品0.1L)計5.1L
総走行距離:55516km
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