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TECHNITUNED βのブログ一覧

2026年10月24日 イイね!

ハウスメンテナンス

ハウスメンテナンス我が家はもう、築24年になりました。

車って約10年。10年経つと古いな。って思いますが、家の寿命って乗り物の比にならないくらい寿命が長い、と言うか長く使うものなんですね。
人生一度なので、50年と言う時間の長さを体験するのは一度きりなので、家の50年計画のメンテナンスってなかなか想像が効かないんですね。


と言う事でできる事はやってみようと言う事で、今日は洗濯機の蛇口を交換してみます。




蛇口を閉めて、、
何年も動かしてないから硬い!。。。





つまみのネジを外すと、




つまみが取れて、




リングを外すと




カバーが外れます。




ご開帳。





水の元栓閉めましょうね。私は忘れました。




コマを外し




ノズルを外します。




今回はノズルの先端が錆びて、ホースを刺す時にOリングを痛めるのでメンテナンスのキッカケになりました。





本体ごと取り替えてしまっても良いのですが、我が家のタイプは古く、穴を大きく開けるタイプなので交換が上手い具合にいかないのと、ポリエチレン管に触れたく無かったのが部品だけ交換に至った経緯です。




交換パーツ




テクニックだ何だと言うこともなく、サクッと交換。
Oリングの当たる位置だけ確認して止水の方法の確認と、古い方のシール部位が汚れてないか?だけ確認。




我が家の本体は古いので、ここのパーツは使わない様だったので分解して、必要な所だけ使いました。

部品が工具を掛けやすくなってたり、錆が発生していたメッキ部分が塗装に変更になってたり、進化してますね。




そしたら水の元栓を開き、蛇口も開いて水圧チェック。
Oリングでの止水なので漏れる筈は無いのですが、なぜか緊張ー。

取り敢えず時間を置いて漏れの確認。


その間に今度はこちら




洗濯機の排水口。
実は我が家。こことユニットバスから若干水が漏れてまして、気が付かずに床を少し?腐らせて仕舞いました⤵︎
なので今は乾燥させるため業者さんにCFを剥いでもらって乾燥させ中です。

あー、水は怖い😱


洗濯機のここのゴムパーツも24年間使いっぱなし。交換です。




とりあえず一旦、魔法の粉でメッキ部を掃除。
キイロビンの原材料の粉です。セリウムの粉。
Amazonで安く買えますし、風呂の鏡や何やら用途が多いので便利です。




交換パーツ。ここも古くてエルボーゴム単体では部品が無く、似たモデルの中身をごっそり交換。って事になるらしいです。

ま裏がある様ですがね。




新旧。
新しい方が、パッキンとなるゴムが厚く出来てます。その厚みの分は下の樹脂部品を薄くしてスペースを確保してるんですね。漏れが発生しやすいのでマイナーチェンジしたみたいです。我が家はマイナー前で、被害にあいましたが、、、、




サクッと交換。新しいのはパッキンが潰れる感覚と、閉めやすさが段違いでした。

畜生!こんなもの安いんだから早く交換しておくべきだった。 無知を後悔。。




給水に戻ります。
1時間後、漏れてない様なので蓋をします。


と思いきや、ホースとの接合がイマイチしっくりきません。




分かりました。ここまで外して交換が正解!




真鍮部分が同一化して、別パーツになっているように見えませんでした。。




カバーと蛇口。




ボロ屋敷?が一部新築にwww

この後、気分転換に壁紙を張り替えてもらって完成です。



ノーリツのユニットバスの構造は、止水をパッキンに委ねている部分があるので、あまり良く無いみたいだな。
Posted at 2026/10/24 13:08:29 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年10月21日 イイね!

SR400 売却。

SR400 売却。右側の19インチ仕様のSR400は息子のSR400なのですが、息子が売却を決めました。

2型の腰下に1型の腰上とVM34?車体は97年ベースでした。
1型のフォルムと2型の信頼性のハイブリッド仕様。SR400ノーマルクラスとしては最強?の仕様じゃ無いかな?


お父さん「売るんだったらカチエックスにしなさい」

息子  「リード110を高く買ってくれたところ?」

お父さん「そうだよ。写真送るだけだから簡単だよ」

息子  「りょうかーい」





写真を撮って入札が始まり、17入札で終了。


お父さん「交渉って有るから、+10%だったら売るって言っておけば?物を売る時って手放したらお金しか残らないから、少しでも多くお金を受け取るメンタリティーで交渉するんだよ。物が無くなっちゃうんだから」


息子  「はは笑、りょうかーい」





カチエックスの担当者さんが、成約率の為に?各業者さんに、お金出せる業者さん居ませんかぁ〜!!!???って入札終了後に営業してくれます。

走行距離疑義車でしたが、それなりの価格で売れました。


SR400が好きな人ならば、40万くらいで買って大切に乗っても良いくらいな品質だとは思うのですが、まぁヤフオクで売るのも面倒なので簡単に現金化出来て良かったかな?


私としては、フロント19インチのフィーリングの乗り物が我が家から消えるのは少し寂しい感じがします。

最後に少し乗ったけど、やっぱりSR400にはフロント19インチがフィーリング的にピッタリだと思います。

特に3型以降の小径タイヤのSR400しか乗った事が無い人が乗ったら、車格が2回り大きく感じるんじゃ無いかな? 2型迄と3型以降ではタイヤの外径が違って別の乗り物の様なんですよね。それをも超えるフロント19インチ、ゆっくり走ると凄くフィーリングが良いと思います。


左ディスクブレーキはドラムブレーキ程の効き具合なのですが、マスターシリンダーを現行品に交換すると急に現代風のフィーリングへと変化します。しかし油圧が当時の前提よりもだいぶ高くなってしまうのか?キャリパーが開いてきてしまいパッドの当たりが悪くなると言う副作用が出てしまいます。安全に乗るならば、やはり3型以降のディスクしか選択肢は無いようです。


SR400の抜けすぎマフラーで2000回転以下に抑えてベッチャベッチャ走る感覚。悪く無いです。


もう一台、40th記念車の茶色のSR400も有るのですがそれも売っちゃおうかな? FiのSR400はどうも私と相性が悪い様です。

でもグリーンティーのSR400は100km/hまでであれば、SR400としてはアホほど速いですね。あれは別格。
500ccの様な「ゆとり」とはまた違った加速感です♪

アレはあれで有り。^_^



私、グリーンティーさんのパーツ好きです❤️
特にステムアンダー。よく出来てます。
あとリアサスペンション。私には少しバネが柔らか過ぎるけど好きです❤️よく考えてありますが、客層に合わせたバネレートなんでしょうね。でもあのバネならばショックを締め上げればどうにでもなります。
Fi用の蓋開けエアクリも、的を得たチューニングです。スロットルに繋がるノーマルダクトの長さと太さを考えれば、400ccにはあれがベストです。
SR400にはグリーンティーを選んでおけば間違いが無いと思います。




Posted at 2026/10/21 16:35:11 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年09月13日 イイね!

CB400SFのフロントフォークをバラしてみた

捨てるフロントフォークをバラしてみました。




SR400と同じフリーピストン式でした。

「フリーピストン式」って記号で感じるのはカッコいいですが、ただのワンウェイバルブ式のことです。





この辺はテフロンかなぁ?何か塗ってあって整備しやすい!!





ただ、減衰力を生むための穴は小さく、





フリーピストンもインナーの先端から奥まった位置にあり、





あ!フリーピストンは樹脂製でシール性を確保してますね。





フリーピストン手前にはSR400用には存在しない金属製のオイルシールが、(SR400のは板金製の役立たず)
多分伸び側の減衰を出すために??考えられる人、考えてみてください。





ダンパーのピストンリングには圧縮時のオイル漏れを低減するためのリングの合口に加工がありました。

やっぱりここからのオイル抜けって、ダンパーとしての意味として大きく影響するって分かりますね。




もう一枚。



あとは伸び側のボトムスプリングの容量が大きかったり、アウターチューブの剛性感がSR400と全く違ったり、そのくらいですね。


丁寧に作ってある良いフォークですね。
因みにコレはSHOWA製。

KYBとSHOWA、どっちが好き?と聞かれたら、SHOWAと答えてしまうかも。大して知りませんがw


Posted at 2026/09/13 14:26:05 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年08月30日 イイね!

(SR)オイルクーラーは必要か?

(SR)オイルクーラーは必要か?面白い問いですよね。
オイルクーラーは必要か?

その前にSR400/500の現状のオイルクーラーの配管にオイルは流れているのか?
オイルクーラー内でブローバイガスとオイルがどのように分離されるのか?
ヘッドに行く流路に抵抗が増えると、クランク側にオイルを持っていかれちゃうのでは??

私はその方が気になるのですが、、、?

この問題がクリアになってからオイルクーラーが要るのか要らないのか? 考えてみてみたいですね。



何故 SR400/500がドライサンプでフレームをオイルタンクとして使用しているのか? と言う話なのですが、「本当はオイルクーラーを付けたかったけど、1978年当時は運輸省が装着を認可してくれなかった」 これが七面倒臭いドライサンプ、フレームオイルタンク搭載に至る物語です。オイルクーラーが付けられないので仕方なくフレームにオイルを貯めて、配管やフレームの断面積でオイルの熱を放熱している。ドライサンプの設計の狙いはそーゆー意味合いも含まれているんですね。





市場に初めてオイルクーラー装着車が登場したのは1981年。HONDAの CBX400F でした





ですがこの情報も余り正確ではなく、、オイルクーラーが付いているのですが、、1981年当時は運輸省がオイルクーラーの装着を認可していないので、「オイルリザーバータンク」 という部品名で搭載されると言う、苦肉の策と言うか脱法と言うか、、当時のHONDAの勢いを感じますね。
1983年 CBR400Fでは正式にオイルクーラーとして装着されたそうです。


という事で、1978年、SR400/500はオイルクーラーを使えないので代わりにドライサンプ&フレームオイルタンクにした。と言うのがSR400/500の生い立ちとなります。
なのでオイルクーラーは無いのですが、不完全なオイル冷却システムは搭載されている。と言う事も出来る状態です。







私のSR500 キャブ車はオイルクーラーは付けてません。
・交通量の多いSTOP&GO の多くなる道路は夏は無理です。ここは割り切ってます。
・低中回転の小スロットル時には目一杯ガソリンを絞って発熱を控えて、エンジンが冷える様にしています。なので30km/hででも流していれば油温はみるみる下がっていきます。アイドリングはチョッとずつ油温が上がる感じ。
・加速時にアクセルを大きく空けた時にはトルクも欲しいし熱も下げたいので、トルクが下がるギリギリの所までガソリンを濃くしています。ただし70KM/Hくらいまでは町乗りの薄い燃調の領域に留まる様に、慎重にニードル高さを調整しています。


小スロットル時にはエンジンに入る空気が少ないので、そこの燃調を薄くするとエンジンに入るガソリンの量が極端に少なくなります。燃焼も穏やかなので(空気が少ないので圧縮が効かないので)発熱も穏やかです。この発熱量が少ない所で走行風でエンジンを冷やします。 高負荷領域では逆に余剰な燃料でエンジンを冷却します。この薄いと濃いを使い分けて発熱を制御しています。


SR400/500のエンジンの重量は45kg。フレームの重量は20kg。 いったん軽く流して(交通事情で流れて)油温が下がればこのバイクの質量に「冷たさ」を蓄えた事になりますね。
そこから大きく加速するような場面ではエンジンに入る燃料の良も増えるので発熱が増えます。そこでよく聞くガソリン冷却を効かせる為に濃い燃料を与えます。加速なので受けれる風の良と使用するガソリンのバランスで油温はどうしても上がってしまうのですが、65KGの車体に貯めた冷たいエネルギーを消費しながら少しずつ油温の上昇となります。

町乗りの領域では流れで等速で走るシーンでは超リーン燃調で発熱量を下げて油温を下げる。
加速・アイドリング時には流して蓄えた「冷たさ」の貯金でやりくりする感じです。

高速道路でもトルクが下がらないギリギリまで燃調を濃く保ちます。そうすればガソリン冷却が効いて油温は上がりません。 排気漏れして、ぬけが良くなってしまうと燃調が狂い途端に油温が上がる様になります。排気漏れも油温上昇の大敵です。(と言うか、エキゾーストバルブのオイルシールを痛めるのでオーバーホールまでの距離を稼げなくなると思います)


SR400 特にFIでは、町乗りの4000rpm程度の加速が既に高負荷運転の領域の始まりなのですが、ココの燃調が絶望的に薄い。ガソリン冷却がまったく期待できないレベルの薄さです。(5型最終) これはコントローラーか何かで燃料を補ってやるほかに油温を上げる原因を排除する事が出来ません。 点火時期を少し遅らせても良いのですが、根本は燃料不足なので、どうかな?って感じ
逆に薄すぎる中間域を避けて少し高回転側で乗るとか? そんな工夫も有るのかな?
キャブは自分でいかようにも調整が効くのですが、FIだと難しいですね。


現状のSRのオイルクーラーですが、他車の例や内燃機関の基本からすると、オイルクーラーへと取り込むオイルをエンジンから取り出す位置が間違ってるんですよね。


バイクは電気が少し使えるので、ペルチェ素子でオイルタンクを冷やすとか出来ないのかな? なんて



放熱を考える前に、発熱を制御してみると面白いかもしれません。。






Posted at 2026/08/30 12:20:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年08月26日 イイね!

ハウスメンテナンス

ハウスメンテナンス
最近家のメンテナンスに嵌ってます。
築24年を超える我が家ですが、今から考えると作りが雑。
そんな中で1番のウィークポイントと成りそうな場所を発見してしまったのでした。。




タイトル画にもしたルーフバルコニーの排水部分です。
構造を考えたことが無かったのですが、どうやらFRP防水をモルタルで補強したもののようです。ベランダになる部分が半分以上家からオーバーハングすると「ベランダ」。50%以下は「ルーフバルコニー」となるようで、ルーフバルコニーには耐火性が求められるので塗装仕上げではなくモルタル仕上げに成るようです。


厄介です。
縦に排水が貫通しているという事は、防水層を突き破って配水管が通っているという事に成ります。





オープン。
雑ですねぇ~~。 中にゴミの侵入か施工時のお助けの様なパーツが有りますが、センターが大分ずれてますね。





パーツも外してみました。 こーなってるんですねぇ~。
やっぱりですが、防水層の下までUV塩ビ管が立ち上がっていて、FRPの樹脂で繋ぎ合わせて防水をしているようです。FRP繊維の影は見えません。。(本当に雑。。)





FRPの樹脂は24年の歳月と風雨でパキパキです。
この塩ビ管の外側に水が入ると漏水となってその下の軒を腐られてしまうと言う、一軒家あるあるな事故を起こす様です。(おい!ハウスメーカー!!メンテナンスに来いよ!!!)





たわしでこすって更に状況確認です。
お、一応FRPの繊維が確認出来ました。しかし、、残念ながら1プライのペラペラの心もとない、と言うか心配なスペックですね、、、
ココにひびが入るとモルタル表面を流れてきた雨水が、ひびから塩ビ管の裏側へと流れ込む事と成ってしまいます。←ここ盲点でした
10mmくらいのモルタル層の下に薄いFRP層が有って、その下には二十数ミリの木の板が張ってある(二枚張り)のだと思います。

FRPの補修は大変なのでと言うか無理なので、モルタルの表面を流れる雨水を配水管の塩ビ管内に確実に流し込む方法を考えます。



こんなのを設計してみました。





スポッ! トッ。
雨水の流れをこれで受けて、塩ビ管の防水はFRPの樹脂には頼らない形に変更します。よくある改修用ドレンの変形版ですね。





モルタルなのでプライマーを塗って、





本番用の樹脂パーツ。ASA樹脂で作成しました。長さは10cm。十分に塩ビ管の奥まで雨水を送り込みます。





モルタル層は目測で10mmほどの厚さなので、モルタル層とだけコーキングをくっつけたいので、バックアップを取っておきました。





何となく面が合う様に、何となくセンターに来るように確認。 そうしたら一度外して樹脂部品にコーキングを盛って、





インストール完了、
これで表面を流れる雨水は内部の塩ビ管へ直接流し込めるようになりました。
これでエポキシ樹脂と塩ビ管の防水が切れてしまっても、大量の雨が漏れてしまうようなことには成らない様な構造変更がの完了です。





キャップを作ったけれどイマイチでした、、




これでリベンジ。




裏側。ポッチで5mm浮かせるようにしました。




まあ、こんなんで良いかな。








モルタル表面のヒビにもコーキングしておいた方がよさそうです。

Posted at 2026/08/26 18:37:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「[整備] #SR500 輸出用ハイコンプと言われる「583-02」ピストンの上手な?使い方 https://minkara.carview.co.jp/userid/2092714/car/2422595/7482416/note.aspx」
何シテル?   09/05 02:04
β350です。よろしくお願いします。
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