カマロ エンジンオイル交換 DIY
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
エンジンオイル交換に使用した道具です。
右から
ジョッキとじょうご:自分の使いやすい容量と大きさで問題ないです。
オイル受け:ビニール袋を2重にして、ダンボールにセット←廃オイルは可燃ゴミに混ぜてポイです。
オイル缶:カマロの指定粘度は5W-30
私は3000キロ〜5000キロで交換します。
普段、通勤で乗っており3、4ヶ月くらいで交換目安に達します。
パーツクリーナー:外したドレンボルトの清掃、エレメントケースの清掃時に使用
15mmのソケットとラチェット:ドレンボルトを外す、締付け時に使用。
24mmのソケットとラチェットと100mm延長シャフト:エレメントケースを外す、締付け時に使用。
青い箱:指定のオイルフィルタです。エレメントと青いOリングが入ってます。
レジャーシート:これは車体の下に潜る際、アスファルトに敷きます。
これがあると摩擦が軽減され、するする車体の下を移動できます。
仰向けで作業しないといけない為、重宝します。
2
これはアストロプロダクツさんのカースロープです。
これがまた便利なんです!
私のカマロは純正サスなので、これにフロントタイヤを載っければ、エンジン下に潜れます‼︎
※もともとローダウン車用のジャッキアップを補助する製品なのですが、オイル交換に利用しました!
3
オイル交換の手順をザックリ記載します。
私やり方なので、ご承知おきください。
1.車のエンジンを始動、アイドリング。エンジンオイルを温めて、排出されやすいように、準備
2.エンジンアイドリング中にカースロープを駐車場の縁石を輪止め代わりしてセット。
3.車体のフロントタイヤをカースロープの上に乗っけます。その後エンジン止めます。
4.ボンネットを開けて、写真3のA部-オイルフィラーキャップを外す、次に写真3のB部-オイルレベルゲージのサーベルを少し引き抜く!
エンジンカバーを取外して、24mmのソケット、延長シャフトとラチェットを使用してエレメントケースを外します。
※エレメントケースは写真3のAとBの間にある六角のやつです。
(下からオイル排出時、上から空気が入り抜けやすくなるらしいです。整備サイトに書いてありました。)
4
5.車体の下に、レジャーシートを敷いて潜ります。
オイルが熱くなってますので軍手、腕カバー、保護メガネあれば安全の為、着用してください。
ドレンボルトの場所は写真の④です。
ここを15mmのソケットとラチェットで緩めつつ、近くにオイル受けを用意しておきましょう。
オイルが垂れ始めたら、工具をやめて手で緩めて外します。
車体の下から出て、オイルが排出されきるまでに、ドレンボルトをパーツクリーナーで清掃しておきます。
全部オイルが出きったら、再び潜りドレンボルトを締付けます。
この時、ドレンボルト周辺をパーツクリーナーで清掃しましょう。オイル漏れ点検確認時に役立ちます。
5
6. 4で外したエレメントケースについてるフィルターを外して、エレメントケースの内側をパーツクリーナーで清掃してから、新品フィルターを取付けてください。
またケースについてるOリングも取り替えください。
新品のOリング取付後、新品オイルを指で一周塗布してください。
7.エレメントケースを車体に取付けてください。
トルクが24N・mと記載があります。
デジタルトルク持ってる方はいいですが、私は手感です。。
8.オイルレベルゲージも元に戻します。
押し込むだけですね。
9.新品オイルをジョッキに注ぎ、車体の注ぎ口から入れてください!
※私は以前、ディーラーに交換を依頼していました。その時はエレメント交換付きで、6リットルオイルを入れてもらってました。
なので6リットル入れます。
10.オイルを注ぎ終わったら車体の下に潜り、ドレンボルトから注入したオイルが漏れていない事を必ず確認してください‼︎
注意:オイルが漏れたままの走行はエンジンが壊れて大変な事になります。(みなさんご存知だと思いますが…)
11.エンジンカバーを取付けて、オイルフィラーキャップを締めます。ボンネットは開けたままでお願いします。
12.運転席に乗り込み、エンジン始動します。
アイドリング中に、ドレンボルトからの漏れ、オイルレベルゲージ、エンジンカバー、オイルフィラーキャップの取付け、締付けを全て再確認しましょう!
つまり今回の交換で触って箇所の総点検です。
13.ある程度、アイドリングが終わったらオイルレベルゲージでオイル油量を確認しましょう‼︎
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