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2026年04月22日 イイね!

水曜走ろう会(妙義山と碓氷峠)

水曜走ろう会(妙義山と碓氷峠)今日はいつもの水曜日お休みのメンバーで群馬方面をドライブしてきました。
前日の急な呼びかけにも関わらず4台が参集。



平日に走りやすい群馬方面のドライブコースをGeminiに提案してもらって、妙義山と碓氷峠のワインディングを楽しんできました。



途中、古民家カフェの美味しいコーヒーと群馬名物?PAのモツ煮定食で地場のグルメも堪能。
やっぱりスポーツカーはカラフルがいいですね。
Posted at 2026/04/22 23:20:21 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年04月12日 イイね!

コンコルソ デレガンツァ ジャパン2026

コンコルソ デレガンツァ ジャパン2026今週末は奈良の薬師寺で開催された世界的に権威のある自動車コンクールイベントに参加していました。
https://concorsodeleganza.jp/jp

実態としてはクラシックカー主体のコンクールですが、21世紀スーパーカークラスに2011年式LEXUS LFAでエントリーしました。
同じクラスにはラ・フェラーリやモンツァSP1、J50、Singerなどの錚々たるエントラントがいましたが、我が家のLFAが栄えあるクラス賞を獲得することができました。



土曜と日曜の二日間ともLFAの開発責任者である棚橋晴彦さんもアテンドしてくださり、一般の来場者や審査員、その他のエントラントにLFAの説明をしてくださいました。
外国人の来場者や審査員も、LFAのすべてを知る棚橋さんの話に興味深く耳を傾け、たくさん記念撮影されていました。



我が家の2011年式LFAは、人間に例えるとまだ15歳。
本命のクラシックカークラスのクルマたちは若くても50歳くらいのクルマがほとんど。
LFAが50歳を迎えるまでにはあと35年。
きっと私はその頃はもうこの世にいないと思うので、この世界的な機械遺産をちゃんと引き継いでくれる存在が必要ということになります。



親に似てクルマ好きの息子がちゃんと引き継いでいってくれるように、まずは手洗い洗車を一緒に楽しんでいこう思います。

オマケ
高市早苗総理の元愛車のスープラや14台しか生産されなかったNSX type S ZEROも別なクラスにエントリーされてました↓



Posted at 2026/04/12 16:50:13 | コメント(2) | トラックバック(0)
2026年04月07日 イイね!

「こういうの作っときゃ欲しがるやついっぱいいるだろ」的な車になんか興味ない。

「こういうの作っときゃ欲しがるやついっぱいいるだろ」的な車になんか興味ない。最近、なんだか車がつまらない。
いや、車全般にじゃなくて、ここのところ発表されたり発売されたりする車に興味がわかない。(特にスポーツカー)
自動車関連のネットニュースやSNSのタイムラインもほとんどクリックしなくなった。



スポーツカーやスーパーカーだけじゃなく、ここ最近の車はみんなとにかく商業的。
話題と情報先行で、「消費者の皆さんは、きっとこんな車、お好きですよねぇ???」みたいな車ばっかり。
また、そんなニンジンにありがたがって我先にと飛びつく人たちのいかに多いことよ。
そんなウサギさんたちが、頭の賢いメーカーのマーケ、企画部門の皆さんの手のひらの上でいいように踊らされている様子が想起されてしまい、滑稽に思えてならない。



一方で、気持ちが惹かれるのは、みんな一昔前の古き良き時代の車ばかり。
買う側の趣向に媚びたり欲を煽ったりするのではなく、作り手が作りたいものをとことん突き詰めた結果のクルマ。
いわば、自動車エンジニアたちのエゴと理想の権化とも言えるクルマ。



やっぱりクルマ好きというのは、そういうクルマに「魂が籠っている」と感じるんじゃないかなと、個人的にふと思う今日この頃。



Posted at 2026/04/08 00:38:28 | コメント(2) | トラックバック(0)
2026年04月05日 イイね!

ドライバーズカーとして最後の7シリーズ

ドライバーズカーとして最後の7シリーズ今朝は早起きして家族で鈴鹿サーキットでのプラグラムに参加。
日帰り往復800kmの移動なので7シリーズをチョイス。
やっぱり7シリーズで移動すると本当に目的地が近く感じる。

ちなみに、我が家の745eはG11型のショートボディ。
現行7シリーズG70型はどこの立体駐車場にも入らない全長5m39cmのロングボディのみ。
個人的に、ドライバーズカーとしての7シリーズはショートボディでこそと思う。

中国需要を目当てにしたからか、現行7シリーズはドライバーズカーとしての立場を放棄してむやみに長いロングボディのみになり、さらにはどうにも品格とセンスの欠けたブサイクフェイスになってしまった。
そのせいか、日本においてはKMのハイヤー専用車に成り下がった。

ラクシャリーセダンらしい安楽な乗り心地でありながら、ハンドルを握る運転手にとっては繊細なステアリング操作で狙ったラインを通せるBMWらしいハンドリングを備えた最後の7シリーズ。
7シリーズは、2007年生まれの長女の名前「奈々」の由来になったクルマ。
死ぬまでずっと大切にしないといけない。





Posted at 2026/04/05 18:31:22 | コメント(2) | トラックバック(0)
2025年12月27日 イイね!

また乗らぬ車を買ってしまった。(石川五ェ門 風)

また乗らぬ車を買ってしまった。(石川五ェ門 風)今年最後の週末の今日、人生2台目のランボルギーニが納車された。

きっかけは先月、ディーラーの担当氏に招待してもらったテメラリオのサーキット試乗会。
テメラリオ自体は、新開発のV8ツインターボが10000rpmまで苦しげもなく回り、エンジンのサウンドやビート感も開発責任者がインスパイアされたというホンダS2000感をしっかりと感じとれた。
だけども、わたしが思うところの「滅多やたらに速いオートマ車」であって、食指はまったく動かなかった。



担当氏にそのような感想を伝えたところ、「ならばこれは?」と提案いただいたのが2009年式MTガヤルド。
LFAと同じ自然吸気のV10エンジンとマニュアルトランスミッションの組み合わせということで、翌日、現車を確認しに行き、その場で即決した。

今日、納車後にディーラーからの帰路、10キロほど走らせてみての第一印象は「いろいろロング」な感じ。
他の欧州スポーツカー同様、高い速度レンジに合わせたギア比のため、一般道や首都高くらいでは4速くらいまでしか出番がない。
LFAの超高回転型V10と違い、ハイギアードな1速でも余裕綽々に半クラ発進できるトルクフルな5.2リッターエンジン。



ベビーランボとしての日常遣いを担っているからか4000rpmくらいまではサウンドもいたって控えめ。
期待していたマニュアルシフトも、見た目にはすごくイカしたメタル製ゲートから生える長いシフトレバーが祟って、やたらとシフトストロークが長く、アップ・ダウンともS2000のような小気味いいシフトチェンジにはほど遠い。



総生産台数、約11000台中、およそ3%しか存在していないという希少車ということで飛びついたが、少なくとも日本の道では現所有するそのほかのMTスポーツカーのような走りの楽しみは感じられないと思う。



ということで、兄貴分のアヴェンタと並べてガレージの隅っこに押し込めて、眺めて楽しむだけでもう当分出番はなさそう。
やっぱり、走りの楽しさを期待して車選びをするならば、契約前にしっかりと試し乗りをしてみる大事さを痛感した。

Posted at 2025/12/27 17:26:35 | コメント(1) | トラックバック(0)

プロフィール

「今週末は我が家のLFAを引っさげて世界的なコンクールイベントに参加中。日本車の素晴らしさを世界のクルマ好きにアピールします。(^ ^)」
何シテル?   04/11 11:23
ドライブとボウリングが好き、愛すべき3人の子どもたちの父親です。 二十歳で免許を取って以来、ずっとクルマのために働いてきたような人生です。 大袈裟ではなく、生...
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