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2026年06月14日 イイね!

MC21 NSR250R SP

MC21 NSR250R SP随分前に当時懇意にしていたバイクショップから譲り受けたホンダNSR。
納車後、しばらく放っておいたら、いくらキックしてもエンジンがかからなくなってしまいそのまま不動車リスト入り。



どうせこのまま乗らないのなら終活の一環で処分しようかと思案するも、エンジンがかからないのでは業者に買い叩かれるのがオチ。
ということで、最近はめっきりと少なくなった2ストロークエンジンにノウハウのあるショップに持ち込んでオーバーホールを依頼していました。
最近、しばらくぶりに完調になって戻ってきたのでひと転がししてみた。



オーバーホール後はキック一発でサクッと始動。
往年のスペンサーレプリカのメットをかぶって街に乗り出してみると、やっぱりこの頃の乗り物は本当にいい。
2ストロークエンジン特有のビートと高回転で急に高まるパワー感。
まるでエンジンが「もっと回して!」と言っているかのよう。

薄っいタンデムシートと格納式のステップはついているけど、ホントのところは二人乗りなんて想定していないでしょ?と思われるカチ上がったテールカウル。
その姿は、まるでナンバーのついたレーサー。
よくもまぁ、こんなイっちゃってるバイク売ってたものだなぁ。。と、当時の日本のバイク界を振り返って感心至極。



意外だったのは、街中でたくさんの人に振り返って見られたりスマホで撮られたりしたこと。
コンビニでアイスコーヒー飲んで一休みしていたら「あのNSRのオーナーさんですか?」と声をかけられたり。
挙げ句の果てには、交差点で信号待ちをしていたら、横断歩行者が右手でアクセルを煽る動作をして空ぶかしを催促されたり。(^ ^)
やっぱり魂がこもったモノには人の心を惹きつけるオーラのようなものがあるのかもしれませんね。

最近、ホンダは業績悪化で大変みたいですが、ぜひまた頑張ってカッコいいクルマやバイクを世に送り出してもらいたいものです。








Posted at 2026/06/14 08:18:01 | コメント(2) | トラックバック(0)
2026年06月12日 イイね!

クルマに抱くイメージ

クルマに抱くイメージ最近、スーパーカーに象徴されるような特別な車にどんどん興味が湧かなくなってきている。
良くも悪くも科学技術が進歩して、デザインを含めた自動車の性能が飽和してしまい、他とは違う強烈な個性や差別化要因を感じづらくなってしまっているからかもしれない。

でも、最近感じるのはそれぞれの車が想起させるオーナー像にも大きな影響を受けているということ。
一言で言えば、「あの人たちと同じクルマに乗って、一緒くたにされるのはなんかイヤだな。」ということ。



この場合、車自体には何ら瑕疵はないのだけど、それらの車を乗り回しているのが目につくオーナーたちの徳や品格に嫌悪感を感じて、自分の中で車そのものやメーカーに対してのイメージがダウンしている。



一昔前、高級車、特にスーパーカーは選ばれし人たちのアイテムだった。
車そのものにも憧れたけど、その車のオーナーになるための人生のストーリーにも憧れたものだった。
でも今の時代はなんか違う。
この人、この車をどうやって買ったの?みたいのが跋扈している。



子どもたちが憧れるような人生のストーリーを感じさせないオーナーたちがどんなにスーパーカーをひけらかしても、覚えたての中学生が耽るマスターベーションみたいなもの。

自分が人生を賭けて大事にしている車だからこそ、自戒の念を込めて、そのイメージやブランドを毀損しないような扱い方をしないといけないと思う今日この頃。






Posted at 2026/06/12 18:15:22 | コメント(2) | トラックバック(0)
2026年04月22日 イイね!

水曜走ろう会(妙義山と碓氷峠)

水曜走ろう会(妙義山と碓氷峠)今日はいつもの水曜日お休みのメンバーで群馬方面をドライブしてきました。
前日の急な呼びかけにも関わらず4台が参集。



平日に走りやすい群馬方面のドライブコースをGeminiに提案してもらって、妙義山と碓氷峠のワインディングを楽しんできました。



途中、古民家カフェの美味しいコーヒーと群馬名物?PAのモツ煮定食で地場のグルメも堪能。
やっぱりスポーツカーはカラフルがいいですね。
Posted at 2026/04/22 23:20:21 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年04月12日 イイね!

コンコルソ デレガンツァ ジャパン2026

コンコルソ デレガンツァ ジャパン2026今週末は奈良の薬師寺で開催された世界的に権威のある自動車コンクールイベントに参加していました。
https://concorsodeleganza.jp/jp

実態としてはクラシックカー主体のコンクールですが、21世紀スーパーカークラスに2011年式LEXUS LFAでエントリーしました。
同じクラスにはラ・フェラーリやモンツァSP1、J50、Singerなどの錚々たるエントラントがいましたが、我が家のLFAが栄えあるクラス賞を獲得することができました。



土曜と日曜の二日間ともLFAの開発責任者である棚橋晴彦さんもアテンドしてくださり、一般の来場者や審査員、その他のエントラントにLFAの説明をしてくださいました。
外国人の来場者や審査員も、LFAのすべてを知る棚橋さんの話に興味深く耳を傾け、たくさん記念撮影されていました。



我が家の2011年式LFAは、人間に例えるとまだ15歳。
本命のクラシックカークラスのクルマたちは若くても50歳くらいのクルマがほとんど。
LFAが50歳を迎えるまでにはあと35年。
きっと私はその頃はもうこの世にいないと思うので、この世界的な機械遺産をちゃんと引き継いでくれる存在が必要ということになります。



親に似てクルマ好きの息子がちゃんと引き継いでいってくれるように、まずは手洗い洗車を一緒に楽しんでいこう思います。

オマケ
高市早苗総理の元愛車のスープラや14台しか生産されなかったNSX type S ZEROも別なクラスにエントリーされてました↓



Posted at 2026/04/12 16:50:13 | コメント(2) | トラックバック(0)
2026年04月07日 イイね!

「こういうの作っときゃ欲しがるやついっぱいいるだろ」的な車になんか興味ない。

「こういうの作っときゃ欲しがるやついっぱいいるだろ」的な車になんか興味ない。最近、なんだか車がつまらない。
いや、車全般にじゃなくて、ここのところ発表されたり発売されたりする車に興味がわかない。(特にスポーツカー)
自動車関連のネットニュースやSNSのタイムラインもほとんどクリックしなくなった。



スポーツカーやスーパーカーだけじゃなく、ここ最近の車はみんなとにかく商業的。
話題と情報先行で、「消費者の皆さんは、きっとこんな車、お好きですよねぇ???」みたいな車ばっかり。
また、そんなニンジンにありがたがって我先にと飛びつく人たちのいかに多いことよ。
そんなウサギさんたちが、頭の賢いメーカーのマーケ、企画部門の皆さんの手のひらの上でいいように踊らされている様子が想起されてしまい、滑稽に思えてならない。



一方で、気持ちが惹かれるのは、みんな一昔前の古き良き時代の車ばかり。
買う側の趣向に媚びたり欲を煽ったりするのではなく、作り手が作りたいものをとことん突き詰めた結果のクルマ。
いわば、自動車エンジニアたちのエゴと理想の権化とも言えるクルマ。



やっぱりクルマ好きというのは、そういうクルマに「魂が籠っている」と感じるんじゃないかなと、個人的にふと思う今日この頃。



Posted at 2026/04/08 00:38:28 | コメント(3) | トラックバック(0)

プロフィール

「今週末は我が家のLFAを引っさげて世界的なコンクールイベントに参加中。日本車の素晴らしさを世界のクルマ好きにアピールします。(^ ^)」
何シテル?   04/11 11:23
ドライブとボウリングが好き、愛すべき3人の子どもたちの父親です。 二十歳で免許を取って以来、ずっとクルマのために働いてきたような人生です。 大袈裟ではなく、生...
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