自作 ベゼルバルカン その2
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
今度は車体側です。
まずフォグランプを外します。
4か所のボルトを外すのですが、よくバンパー裏にボルトを落としたと書き込みを見かけたので、ドライバーを持つ手の反対側の小指でワッシャーの下をドライバー側へ押し付けながら慎重に外しました。
何とかセーフでした~。
フォグランプ付近の右下のボルトは、フォグランプ位置調整用ボルトなので触らないように注意してくださいね。
2
次に配線作業を行います。
配線を通すのはフォグランプさえ外せば楽々できますね。
電源は皆さんのものを参考にヒューズの21番からとるため、ヒューズボックスまで配線します。
運転席側ですが、画像のようにライトの横に配線固定用のヶ所が丁度あったので、そこに固定しつつフロントグリルに寄せてヒューズボックスまで配線しました。助手席側は適当です。
3
ヒューズボックスに配線するために、エーモンのミニ平型電源ヒューズ(10A)を使いました。しかし、このままではヒューズボックスの蓋が閉まらないので蓋に切込みを入れました。
方法はカッターナイフを火であぶってサクサクカットしていきました。
楽チンです。
段差の少し上辺りまでカットしました。
4
配線完了。
マイナスはバッテリーに直接つないでます。
ヒューズボックスの切込みの隙間が多少気になったため、エーモンのLED取付け用ラバー(ブチルみたいなやつ)で埋めときました。
画像はラバー貼り付け前です。
余談ですが、エーモンのミニ平型電源ヒューズ(10A)ですが、
上部の10という表示が以前と逆かもしれません。
僕が以前見たみんカラでの整備手帳では「01」(10が逆さになる)のですが、僕の購入した奴は普通に「10」と表示がなりました。
少し迷いましたが、表示よりも線がきている方が助手席側になる方が正しいだろうと判断して、向きで合わせました。多分これが正解だと思うので、迷われた方はご参考に。。。
5
いざ点灯!
おお!一発成功です!
自作にしては中々よいですね~。満足です(笑)
最後に反省点をもう1つ。
配線用の線の太さがどれがいいか分からず、店員さんに聞いたところ、2.0sqを薦められてそれで取り付けました。
おそらく太過ぎます(笑)
どうも太いに越したことはないようですが、配線やら繋いだりするには太過ぎるとやり難いです。もし太さが判断出来るのであれば必要十分以上の太さはやめた方がいいかな。作業的に。
また、もしやりたいと思っている方のために出来るだけ分かりやすく書いたつもりですが、もし分かりにくければコメント頂ければ分かる範囲でお答えしますので、皆さんも頑張ってください^^
[PR]Yahoo!ショッピング
タグ
関連コンテンツ( バルカン の関連コンテンツ )
関連整備ピックアップ
関連リンク