E/G コンプレッサーと電動ファンの取外し
1
<クーラーコンプレッサーの取外し>
結局一度も機能しなかったYORK製
コンプレッサー。
大きくてかなり重かった・・・
速攻「燃えないゴミ」で捨てました!
これだけでもスッキリします。
同時に台座も撤去(保管)
・・・これも頑丈でかなり重たい
将来クーラーを付ける時はコンパクトで
信頼性の高いサンデン製にしようと思います。
2
<今回購入した排気プレート左右>
ペリカンより購入
プラスチックかと思ったらスチール製。
ん~・・・
左側のパーツはスチールの継ぎ目が不思議!
しかも波打ってます
3
<右側プレートの交換>
右側プレートは左排気に集約するため
塞がれていました。
今回はこちらからも排気できるよう
穴開きプレートに交換
60mm径のパイプをヒートエクスチェンジャーへ
接続
4
<左側ダクトの交換>
まず、ブロアファンとパイプ類の取外し
左にある「いも虫」みたいなプラスチック製
蛇腹パイプとヒートエクスチェンジャーへ繋がる
2本のパイプを除去
次にブロアファンとブラケットの取外し
ブロアファンは以外と重たい
左側にある元の排気ダクトはプラスチックの2ピース構造。
経年の熱と劣化で変形・破損していました
右と同じように簡単に付け替えられると思いきや、
シュラウド形状とダクトが微妙に会わず、ペンチで変形させたり
金ノコで切ったりと苦労の末、装着
ペリカンの説明には、「May need to be tapped with hammer near
mounting screws to achieve optimal fit.」と書いてあります。
最後に60mmの管を付けて完成!
5
<バックデート前>
補器でいっぱい!
プラグ点検すら結構面倒
6
<バックデート後>
ん~スッキリ!!!
<ヒーター機能について>
この年式は、サイドブレーキ脇にある2本のレバーを引くと
自動的にブロアファンが作動し強烈な温風が入ります。
今回、74年式以前の「電動ファン無し」にしましたが、
風量調節はもともと機械式の為、電動ブロアファンを取り払っても、
ヒーターは効きます。
但し、エンジンの回転数(=クーリングファンの送風力)に依存するため、
レバー全開でもアイドリング状態では殆ど送風されず
温かくなるまで時間がかかります。
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