年末ライドさんに準備していただいたレリーズをいただいていたのでこの3連休のうちにやってしまおうと
まずは情報を仕入れのためコンフォートさんへ
なにせレリーズの交換を自分でやるのは初めてで
今まで使っていたシリンダーは再使用可能なのか見ていただくと

シリンダーが波打っていたように感じましたが、軽く磨いてもらって使えるんじゃないかと
でも、虫食いあるけどね って
口の部分なのでピストンのシールがここまで摺動しなければ使えるかも
とはいうものの新品はあるので新品使います
新品とはいえバラしてグリース塗りたいけどシリコンとラバーをどれをどこに使いましょう

結果全部シリコンで
車検の請求書もいただきました
ミラゲも結構な年数なのでいつものようにはいかなかったようです
最後にブレーキフルードは自分で交換してるよね って
あの~僕は一人だけでフルード交換したことはありません・・・・
競技車は毎年交換するよう指示が出ました(-_-;)
作業に入ってレリーズ付けるのは難しい作業ではなく付いて、フルードも通して完了
下にもぐって若干こぼれたフルード掃除していると・・・

ステーにホースが密着してました(+_+)
やり直し(T_T)
ホースの角度を変えて

これで大丈夫でしょうか?
クーラントも換えたかったけど抜くところに悩み、今日は見送り
まだ時間があるのでフルードつながりでブレーキのも交換
ミラゲの練習をエリーゼでやるという・・・
まずは後ろ

ストレートでのチャックは使えてますがメガネを入れるとちょっと漏れるので、もう1本のアストロのを使ったらホースが劣化してて大変なことになりました
噴き出したフルード洗うのに作業するところは水浸しに・・・
ストレートのを使うときはスパナを使って最初の緩めと本締めだけメガネ使った方がいいかもしれません
さらに何も考えず作業を始めたのでフルードの抜く量を考えてなくて500㎜のペットボトルしかなく、いっぱいになりそうで、作業終了後に飲むはずだったコーヒーを途中無理して飲み干して
前も

チャックが入らなかったのでホースだけにしてタイラップで
結局2本目のボトルもいっぱいにるまでフルードを通して

お茶かと思いきや交換したフルードです
量からするとこれくらいでいいと思うけど
ブレーキフルードのタンクの蓋の下に入っているこれはフロートのガイドかな?

あってもいいけど穴が小さくてかなり扱いにくい
もう少し大きい穴じゃダメ?
ここまでくると大体夕方になりました
この間冬至になったと思ったら、17時になってもまだ明るさがあります
でもこれ以上はライトの電池もないので作業終了
クラッチもブレーキもブリーダーのホースには気泡が無かったので大丈夫だとは思っていますが、やっぱりエア噛みは怖い
やっぱりフルード交換は1人でやる作業じゃ・・・
無いと思う
Posted at 2018/01/06 20:34:55 | |
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