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Kannonthalの"Mountain bike parts stock" [その他 MTB]

整備手帳

作業日:2023年12月2日

MAVIC CROSSMAX のリアハブのオーバーホール

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目的 修理・故障・メンテナンス
作業 DIY
難易度

初級

作業時間 30分以内
1
手持ちの初代CROSSMAXに状態の良くない個体があり、リアハブのオーバーホールをしました。
2
フリーボディはFTSで、リアのベアリングは合計4個。付いていたベアリングはハブ左側がSKFの61903-2RSでフランス製、ハブ右側はNMBの608Zでイギリス製、フリーボディ左側は6805RSでおそらくSKF製、フリーボディ右側はNTNの609LUで日本製。
アクスルはアルミ製で、中空。
3
交換のために入手したベアリング。日本製のNTN。6903と6805の両側非接触ラバーシールと608の両側メタルシールド。
4
フリーボディ左側のベアリングはプラハンで軽く叩いて簡単に入りました。この位置のベアリングは後のFTS-Lフリーボディでは省略されて樹脂製のリングになっています。
右側のベアリングは問題が無かったのでそのまま。
5
ハブ左側のベアリングは少し奥まった位置なので、外径の近いソケットをアウターレースにあててプラハンで軽く叩いて入れました。Betaの12.7sqソケットの22mmがジャストサイズ。
ハブ右側のベアリングは軽く叩いて容易に挿入。
6

リアハブを組み立てて完了。ラチェットはMAVICオイルではなくウレアグリースで組んでみました。調子良く使用できるようになりました。フロントハブは問題なし。初代CROSSMAXは5セットあり、この個体は出番があるかどうか分かりませんが。

後日やはりグリースを除去してMAVICオイルで組み直しました。MAVICオイルの方が回転がスムーズで、ラチェット音も良いです。

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