運転席・助手席の肘掛・Lタイプ化
1
肘掛のキャップをはずしボルトを出します。
内張りはずしか、マイナスドライバーを使用します。
2
ボルトを緩め肘掛を取り外します。肘掛の金具を良く見ると四角い穴が3個あります。その穴にラッチ付きの新しい金具の爪が入ります。
3
シートの下からファスナーを取り出し一番上まで開放します。
4
中に座席のウレタンがありますので、力をいれて捲ります。ボルトが4本ありますので全部取り外します。捲りながらの作業ですので、かなりの力仕事になります。
5
取り外した金具とラッチ付き金具です。
右側は角度調整がない今までの物。
左が新しく付ける角度調整が出来るラッチ付きの物。値段は部品で購入すると、ともに550円(税別)なら最初からMタイプにもつければ・・・
皆に付いていると価値の差別化が出来ないからこんなことメーカーはするんだな。(怒)
6
新しい金具を逆の順序で取り付け、ファスナーを閉め肘掛を先ほどの穴と爪を合わせて取り付けます。
取り付けには、新しいボルト(写真の長い方)が必要です。部品を購入する時、同時に注文しましょう。
7
出来上がり写真です。この位の高さまで、無段階にとまります。これ以上あげると鍵がはずれフリーになりますので、又、最初から一番下まで下げて調節となります。部品代はブラケット金具2個、ボルト2本で1574円でした。
参考までに部品番号を記載しときます。
運転席(81183-SEF-J41)
助手席(81583-SFE-J41)
固定ボルト(81186-SFE-J41)
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