
2年半前に架台部分の延長処理を施してから、永らくそのままにしておりました。が、一念発起して改良作業に乗り出しました。
前回作成していた架台部分ですが、頑丈で人が乗ってもびくともしない構造にしてあった反面、形がフラットにならないために自宅の倉庫に入れっぱなし。そして、そこに乗っかるはずのマット部品も倉庫に山積みという状況でした。
そこで、この機会に車の収納部分に入っているいろいろなアイテムを整理して、本当に使うものだけに絞り込むと同時に、架台の部分も折りたたみできるように蝶番を取り付けてみようということで、作業を始めました。
結果、架台部の足になる部分が折りたためるようになり、フラットに近い状態にすることに成功。おかげで、後部座席を使用するようにすると、架台部分とマットはその後ろの荷室に重ねてコンパクトに収納でき、後部座席を折りたためば、架台部分とマットを敷き詰めてベッドにできるようになりました。
ついでに、敷き詰めたマットの上に寝転がると、頭や足の部分に当たることなく、広いスペースになりました。
これで、車中泊できる準備が整いました。(あとは、サブバッテリーの処理かな。これには、ものの本によると、Ankerという会社のPowerHouseというのがあるらしいので、物色中です。)
Posted at 2017/08/30 14:04:20 | |
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