
ノーマルタイヤも3年目となるとかなりすり減ってきたのか、走りがかなりゴツゴツする感じになってきました。まあ、軽トラのタイヤだから仕方がないと思っていたのですが、それでもやはり小さな段差を超えたときの音や揺れはハンパなく不快な気持ちになってくるのでした。
そこで、1ヶ月ほど前からいろいろと情報集めをしてサマータイヤの物色を始めました。当然、タイヤは頻繁に履き替えるものでもないので、どうせならしっかりとした造りで永く使えるものにしたいと考えて、それならやはり純正がよいとの結論に至りました。
ですが、純正のアルミの新品は法外な値段となっており、とても手が出せるシロモノではありません。で、必然的に中古を探すことになったのですが、ABへ寄ったりYHなどをのぞいてみても、しっくりくるものが見あたらず、結局某有名オークションで見つけた純正アルミホイールに決めました。
それが、昨日届いて今日、早めに仕事を片付けて夕方から交換作業をしました。
夕方とはいえ、まだまだ気温も高く、大汗をかきながらの作業でしたが、これまで幾度か交換作業をしてきましたので、交換作業はほぼ1時間で完了。外観がガラリと変化しました。
交換の時に気づいたのですが、今回のホイールは155/65R14でミシュランのENERGYsaverというタイヤを履いています。直径は実測548mm。旧タイヤ(標準)は530mm。何と約20mmの差があります。この影響なのか、運転席がずいぶん高くなったように思われます。
また、タイヤの径が広がったのでタイヤハウスに当たらないか気になったのですが、ハンドルを操作したところ、当たらなかったので一安心。
ただ、径が大きくなった分燃費は落ちるだろうと思われます。まあ、そこのところは実際に走ってみないと何とも言えませんが・・・
しばらくは、様子見です。
Posted at 2016/07/27 17:50:04 | |
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