
昨日、思案していたケーブルなんですが、結局音声入力もできるケーブルにしました。
音声入力ができるようにしておけば、分配機を入れるだけで音声の入力ができるだろうと思ったからです。
で、心配していたケーブルの太さなんですが、最初、何とかなるだろうとタカをくくって始めたものの、すき間が思うように広がってくれません。(なんでだろう?・・・と冷静になって考えてみると、前回の取り付け以降、天井左右の小物入れ部分に補強用のバーを作ったことを思い出しました。コイツが内張の横幅いっぱいに鎮座しているので、なかなかすき間が広がってくれないのでした。
そこで、コイツを一旦はずしておくことに・・・これで何とかケーブルを通すことに成功。

ここまでくれば、後は復元の作業です。例によってエレベーター三脚が大活躍。何とか取り付けねじの位置も分かって、とりあえず4本のねじのうちの2本を取り付けて、動作チェック。
ところが、POWERスイッチを押してもウンともスンともいいません。おかしいな?と思いつつ、ルームランプスイッチを押してもダメ。(なんで?配線をまちがったのかなあ?・・・)と思ってねじ2本をはずして本体を下げてみるのですが、特に問題は見あたらず・・・ひょっとして・・・そう、昨日チューナーから前席のナビまでケーブルを引き回しているとき、見慣れない2本の黒色配線を発見したのですが、(何だろう?)と思いつつそのままにしておいたのですが、よくよく考えると、あれってひょっとしてアース線では? ということに気づいて、グローブボックスを外してみると・・・予想通りでした。どうやら前回、グローブボックスを外す際に、引っかけてしまったみたいです。アース端子に金具だけが残っていました。
で、金具をつけ直して再びアースポイントに共締め。これで、ルームランプが動作するようになりました。
エンジンを始動してリモコンの電源スイッチを入れると、フリップダウンモニターが自動で下がってきました。映像も映りました。
やっとこさ、更新作業を完了しました。
P.S.
取り外した旧モニターなんですが、やはりというか案の定というか、どうやらコネクタ付近の接触不良が原因のようです。というのも、更新の作業の際、コネクタが抜けかかっていたのですが、その時、テープを貼った跡のようなネバネバがついているのを発見。でもテープらしきものは見あたらず???
よくよく見ると、リボンケーブルのコネクタとのすき間を埋めるプラスチックの部品がシールになっていて、そのシールの粘着部が漏れ出しているらしいのです。このため、一度コネクタから外してしまうと、余計な部分にひっついてしまい、なかなか奥まで刺さらないのです。

まあ、次回の更新までにはまだ時間があると思うので、直るかどうか分かりませんが、一応予備機として置いておこうと思います。
Posted at 2016/07/10 12:52:52 | |
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