旦那です。
本日、ジーノを引き取ってきました。
無事にセッティング終了です!
長かった・・・ここまでの道のりはホントに長かった。
まずはお世話になったお店ですが、埼玉の
「t-get」さんです。
「F-CONマイスター・エキスパート」の両方を取得しており、扱っている車を見ると軽自動車では敷居が高い気もしましたが思い切ってお願いし、快く作業を引き受けて頂けました。
結果は次回に報告しますが、とにかくバッチリな仕上がりとなりましたので、ECUで困っている方は一度相談してみてはどうでしょうか?
では、装着したブツの画像です。
いやいや、スケルトンモデルの憎いヤツですな(笑)
欲を言えばもう少しコンパクトだと装着場所にこだわれますが・・・今は嬉しくて仕方ないから気にしません!
それでは、パワーチェックの結果・・・の前にジーノの現状について自分のためにも覚書です。
(1)インジェクターの容量
自分のジーノは給排気交換のブーストアップ仕様ですが、今回はブースト1.0kで既にインジェクターの開度は100%となってしまい、今後はインジェクターを大容量の物に交換しなければタービン交換をしても意味がありません(もしかしたら燃料ポンプも交換が必要かもしれません)。
(2)プラグの番手
プラグはレーシングの熱価8番相当を使用していますが、ちょっとオーバースペックのため7番でOKとのことです。
(3)純正制御
広範囲にわたり純正フィードバックが働いたとのことで、今回はこれを対策するとともに、1.0k付近で入るブーストのリミッターと130km/hr付近で入るリミッターを両方ともカットしています。
(4)ノーマルタービン・エンジンの限界
3,000回転でほぼピークトルクに近い数値を発生します。
4,500回転付近でピークトルクを発生し、6,000回転までは緩やかに落ちて行くもののほぼフラットトルクとなっています。
それ以降は一気にトルクが落ち込み、パワーもここで頭打ちとなっています。
ようするに「6000回転以上は回しても意味がない」・「4,500回転以上をキープし続けないとシフトアップで加速が鈍る→ギヤ比の問題から仕方なく7,000回転まで回す」と言うことです。
(5)その他
自分のジーノは購入時から暖気時のみ発生する「息付き」の持病があります。
今回はこれも見て頂きましたが、回転落ちしているのは確認できたものの、明確な原因は分からず改善することは出来ませんでした。
なんか、文章が長くなったので次回に続きます(汗)
Posted at 2007/04/01 21:29:08 | |
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ジーノいじり | 日記