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ひで777 B5のブログ一覧

2026年03月11日 イイね!

日産 フーガ 3.7 370GT FOUR 4WD

日産 フーガ 3.7 370GT FOUR 4WD私が最初に買った車は70万円以下でした。

息子にも「予算70万円以下」という縛りの中で探していましたが、今回は支払総額で少しその枠を超えてしまうものの、車両本体価格は見事に59.9万円に収まり、国産最高峰の「圧倒的なパワー」と「高級サルーンの品格」を味わえる、この日産 フーガ 3.7 370GT FOURを選んでみました。

【日産 フーガ 3.7 370GT FOUR 4WD レビュー】

この車の走りを支えているのは、日産が世界に誇る名機、大排気量の3.7L V型6気筒「VQ37VHR」エンジンと、安定した駆動力を生み出すアテーサE-TS(4WDシステム)の組み合わせです。

搭載されるエンジンは、最高出力333ps、そして最大トルク37.0kg・m(363N・m)というスポーツカー顔負けの強烈なパワーを発生します。

37.0kg・mという分厚いトルクが、大柄なセダンの車体をアイドリング直後から滑らかに押し出し、ひとたびアクセルを踏み込めば、333馬力の余裕がどこまでも伸びやかな加速を実現します。

この「有り余るほどのパワーを優雅にコントロールする」という感覚は、息子に「本物の高級車のゆとり」と「アクセルワークの繊細さ」を教える最適な教材となります。

安全性についても、日産のフラッグシップセダンならではの堅牢なボディと、悪天候でも路面をがっちりと掴む4WDシステムが、息子の身をしっかりと守ります。

初心者が最も恐怖を感じる雨の日や雪道でも、車自らが四輪の駆動力を最適に配分し、スリップを防いで安定した走行をサポートしてくれます。

中古車としてのこの個体は、2017年式で走行距離は17.4万km。

車両本体価格は59.9万円、支払総額を含めても76.0万円と、大排気量V6エンジンを搭載した高級セダンとしては破格の価格設定です。

17万kmを超過していますが、もともと耐久性に優れた日産のV6エンジンであり、ナビやTV、ETCといった快適装備も揃っています。

若いうちに「大排気量マルチシリンダーエンジンの滑らかさ」と「日本の高級車の設え」を経験させることは、車を見る目を養うための素晴らしい投資となるでしょう。

■車両概要
* 車名:日産 フーガ 3.7 370GT FOUR 4WD
* 年式:2017(H29)年
* 走行距離:17.4万km
* 車両本体価格:59.9万円
* 支払総額:76.0万円
* 最高出力:333ps / 7000rpm
* 最大トルク:37.0kg・m(363N・m) / 5200rpm
* 特記事項:4WD、純正ナビ、TV、CD、DVD、ETC
* 販売店:株式会社フジヤマトレーディング
* 詳細URL:https://www.carsensor.net/usedcar/detail/AU6702129482/index.html
Posted at 2026/03/11 00:24:27 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年03月10日 イイね!

スバル インプレッサXV 2.0i-L アイサイト 4WD

スバル インプレッサXV 2.0i-L アイサイト 4WD​私が最初に買った車は70万円以下でした。
息子にも「予算70万円以下」という縛りの中で、それでも親として安全性を最優先しつつ、全天候型の安定した走りとSUVの利便性を学べる一台を選んでみました。


​【スバル インプレッサXV 2.0i-L アイサイト 4WD レビュー】
​この車の走りを支えているのは、スバル伝統の水平対向エンジンと「シンメトリカルAWD」による、圧倒的な低重心と四輪の接地感です。

搭載される2.0L自然吸気エンジン(FB20)は、最高出力150ps、そして**最大トルク20.0kgm(196Nm)**を発揮します。
150psという馬力は、このサイズのクロスオーバーSUVとしては非常にバランスが良く、リニアトロニック(CVT)との組み合わせで街中から高速道路まで滑らかに車体を押し進めます。

特筆すべきは4WD性能で、雨天や雪道でも路面を離さない安定感は、初心者にとって大きな安心感に繋がります。
「パワーに頼るのではなく、四輪のグリップを管理して走る」というスバル独自の設計思想を学ぶには、これ以上ない上質な教材です。


​安全性においても、スバルが誇る**「アイサイト(ver.2)」**が息子の身を固めます。
2つのカメラで前方の交通状況を立体的に捉え、衝突軽減ブレーキはもちろん、先行車に追従するアダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)を完備。
さらに、誤発進抑制機能や車線逸脱警報が、初心者が陥りがちなミスを物理的にカバーします。

「走りと安全は表裏一体である」という哲学を、この車は体現しています。


​中古車としてのこの個体は、2012年式で車両本体価格は50.9万円(支払総額66.0万円)と、閣下の「70万円以下」という条件を完璧にクリアしています。
走行距離は9.3万kmですが、禁煙車であり、社外ナビやバックカメラといった現代の必須装備も揃っています。
オレンジの専用ボディカラーに、スバル独自の高い安全性能。
若いうちにこの「どこへでも行ける安心感」を経験させることは、一生の財産になるはずです。



​■車両概要
​車名:スバル インプレッサXV 2.0i-L アイサイト 4WD
​年式:2012(H24)年
​走行距離:9.3万km
​車両本体価格:50.9万円
​支払総額:66.0万円
​最高出力:150ps / 6200rpm
​最大トルク:20.0kgm(196Nm) / 4200rpm
​特記事項:アイサイト、禁煙車、4WD、社外ナビ、バックカメラ、衝突被害軽減ブレーキ、HIDヘッドライト
​販売店:ガリバー 千葉ニュータウン店
​詳細URL:https://www.carsensor.net/usedcar/detail/AU6693824840/index.html
Posted at 2026/03/11 00:24:16 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年03月09日 イイね!

マツダ アクセラスポーツ 1.5 15XD Lパッケージ

マツダ アクセラスポーツ 1.5 15XD Lパッケージ​私が最初に買った車は70万円以下でした。

息子にも「予算70万円以下」という縛りの中で、それでも親として安全性を最優先しつつ、マツダのフラッグシップに迫る「本物の質感と走り」を学べる一台を選んでみました。




​【マツダ アクセラスポーツ 1.5 15XD Lパッケージ レビュー】

​この車の走りを支えているのは、最新のディーゼル技術「SKYACTIV-D 1.5」と、世界初となる制御技術「G-ベクタリング コントロール」の融合です。


搭載される1.5Lディーゼルターボエンジンは、最高出力105ps、そして**最大トルク27.5kgm(270Nm)**を発生します。
105psという馬力は一見控えめですが、2.5Lガソリンエンジンに匹敵する27.5kgmもの強大なトルクが1600回転から立ち上がるため、街中や坂道でも余裕たっぷりに車体を押し出します。
さらに、ハンドル操作に応じてエンジンの駆動トルクを緻密に変化させるGVCにより、揺れの少ない滑らかなコーナリングを可能にしています。
この「トルクを操り、無駄のない姿勢で走る」というマツダ独自の哲学を学ぶには、これ以上ないほど洗練された教材です。


​安全性についても、この「Lパッケージ」はマツダの安全技術「i-ACTIVSENSE」がフル装備された鉄壁の仕様です。

衝突軽減ブレーキはもちろん、高速道路で前走車に追従し、ステアリング操作もアシストする**アダプティブ・クルーズ・コントロール(MRCC)**を完備。
さらに、夜間の視界を劇的に広げるLEDヘッドライトや、車線変更時の接触を防ぐブラインドスポットモニタリングが、初心者の不安を物理的に取り除いてくれます。


​中古車としてのこの個体は、2017年式で車両本体価格は43.9万円。
支払総額でも60.7万円と、閣下の「70万円以下」という条件を余裕を持ってクリアしています。

走行距離はメーター交換により実質9.8万kmとなっていますが、マツダの塗装技術の粋を集めた「マシーングレープレミアムメタリック」の外装や、白の本革シートを採用した高級感溢れる「Lパッケージ」の内装は、若者が最初に手にする車としては破格のクオリティです。

ステアリングヒーターやパワーシートまで備わったこの個体は、息子の人生最初の相棒として、これ以上なく「本物」を感じさせてくれる一台になるでしょう。


​■車両概要
​車名:マツダ アクセラスポーツ 1.5 15XD Lパッケージ ディーゼルターボ
​年式:2017(H29)年
​走行距離:交換車 9.8万km(交換前9.7万km/後1000km)
​車両本体価格:43.9万円
​支払総額:60.7万円
​最高出力:105ps(77kW) / 4000rpm
​最大トルク:27.5kgm(270Nm) / 1600~2500rpm
​特記事項:禁煙車、Lパッケージ(白本革シート)、アダプティブクルーズコントロール(MRCC)、ステアリングヒーター、シートヒーター、パワーシート、LEDヘッドライト、純正ナビ、バックカメラ
​販売店:G-AFTER MEGA東岡山店
​詳細URL:https://www.carsensor.net/usedcar/detail/AU6838218020/index.html
Posted at 2026/03/09 20:48:05 | コメント(2) | トラックバック(0)
2026年03月08日 イイね!

トヨタ MIRAI(2019年式)

トヨタ MIRAI(2019年式)​私が最初に買った車は70万円以下でした。

息子にも「予算70万円以下」という縛りの中で、ガソリン車の常識では絶対に手が届かない「未来の走り」と、最高ランクの安全性を与えるため、あえてこの**トヨタ MIRAI(FCEV・燃料電池車)**を選んでみました。

水素は大変なんですがそれは置いといて

​【トヨタ MIRAI(2019年式)レビュー】
​この車の走りを支えているのは、新車価格700万円超のコストが投じられた**「水素×モーター」の圧倒的な上質感**です。

アクセルを踏んだ瞬間に、3.5LのV6エンジンに匹敵する34.2kgmものトルクが音もなく立ち上がります。
変速ショックは皆無で、まるで氷の上を滑るように加速していく感覚は、ガソリン車では絶対に味わえません。
重い燃料電池スタックやタンクを床下に配置した超低重心ボディのおかげで、カーブでの安定感は高級セダンそのもの。
路面に吸い付くような重厚な乗り味は、息子に「良い車の基準」を教えるための最高の教材となります。


​安全性についても、トヨタのフラッグシップ技術が惜しみなく投入されています。

ミリ波レーダーと単眼カメラを併用した**「Toyota Safety Sense」**が標準装備されており、歩行者検知機能付きの衝突回避支援ブレーキはもちろん、先行車に追従するレーダークルーズコントロールも完備。
さらに、車線逸脱を警告するレーンディパーチャーアラートや、夜間の視界を確保するオートマチックハイビームなど、免許取り立ての初心者を守るための「鉄壁の盾」が備わっています。


​中古車としてのこの個体は、2019年式の高年式で、走行距離はわずか3.5万km。
それが車両本体69.7万円という、信じがたい価格で販売されています。水素ステーションの場所を確認する必要はありますが、内装の質感、静粛性、そして安全装備の全てが「700万円クラス」。
わずか数年で価格が10分の1以下になっているこの現状は、中古車市場における一種の「エラー」であり、賢く利用しない手はありません。
息子にとって、最初の車が「未来そのもの」であるという経験は、一生の財産になるはずです。


​■車両概要
​車名:トヨタ MIRAI(JPD10)
​年式:2019(R01)年
​走行距離:3.5万km
​車両本体価格:69.7万円
​支払総額:79.8万円
​最高出力:154ps(113kW)
​最大トルク:34.2kgm(335Nm)
​駆動方式:燃料電池自動車(FCEV)
​特記事項:Toyota Safety Sense(プリクラッシュセーフティ、レーダークルーズコントロール等)、純正ナビ、フルセグTV、バックカメラ、ETC、ドラレコ、Bluetooth、シートヒーター、ステアリングヒーター
​詳細情報:https://www.carsensor.net/usedcar/detail/AU6660766076/index.html
Posted at 2026/03/08 15:48:44 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年03月07日 イイね!

ホンダ シャトル ハイブリッド ホンダセンシング

ホンダ シャトル ハイブリッド ホンダセンシング私が最初に買った車は70万円以下でした。
息子にも「予算70万円以下」という縛りの中で、それでも親として安全性を最優先しつつ、走りの本質と使い勝手の良さを両立できる車として、このホンダ シャトル ハイブリッド ホンダセンシングを選んでみました。

​この車の最大の魅力は、ハイブリッドカーでありながら「運転している実感」を強く感じられる**「i-DCD(7速デュアルクラッチトランスミッション)」**の採用にあります。

多くのハイブリッド車が採用するCVT(無段変速機)特有の「ラバーバンド感(エンジン音と加速のズレ)」がここにはありません。

アクセルを踏めば、モーターのアシストと共にギアがダイレクトに繋がり、心地よいリズムで加速していきます。
ステーションワゴンならではの低重心なボディは高速道路での直進安定性が抜群で、長距離ドライブでも疲れを感じさせません。
「燃費が良いだけの車」ではなく、あえてDCTを選んでいる点に、ホンダらしい走りの哲学が詰まっています。


​安全性については、車名にもある通り**「Honda SENSING(ホンダセンシング)」が搭載されている点が決定的です。

ミリ波レーダーと単眼カメラを融合した高度な検知システムにより、衝突軽減ブレーキ(CMBS)はもちろん、前の車に追従するアダプティブクルーズコントロール(ACC)や、車線の中央を走るようハンドル操作を支援する車線維持支援システム(LKAS)**まで備わっています。


免許を取り立ての息子が最も苦手とする高速道路の巡航や、ふらつきを機械が高度にサポートしてくれる。
70万円以下の予算でこれだけの先進安全装備が手に入るのは、現代の中古車市場における特権と言えます。


​中古車としてのこの個体は、車両本体67.6万円。
5ナンバーサイズの扱いやすいボディながら、リアシートを倒せば車中泊もできる広大な荷室が出現します。
友人とキャンプに行ったり、荷物を満載して出かけたりと、息子の行動範囲を劇的に広げてくれる「相棒」として申し分のない一台です。
バッテリーの不安も少ないホンダのハイブリッドシステムと、先進の安全装備がこの価格で手に入るのは、極めて賢い選択です。


​■車両概要
​車名:ホンダ シャトル 1.5 ハイブリッド ホンダセンシング
​年式:要確認(※ホンダセンシング搭載モデルのため2015年以降)
​車両本体価格:67.6万円
​エンジン:1.5L i-VTEC + i-DCD(ハイブリッド)
​トランスミッション:7速オートマチック(DCT)
​特記事項:Honda SENSING(衝突軽減ブレーキ、ACC、LKAS、路外逸脱抑制機能など)、LEDヘッドライト、スマートキー
​詳細URL:https://www.carsensor.net/usedcar/detail/AU6284008951/index.html
Posted at 2026/03/07 17:23:05 | コメント(1) | トラックバック(0)

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「日産 フーガ 3.7 370GT FOUR 4WD http://cvw.jp/b/2116076/48950859/
何シテル?   03/11 00:24
はじめまして、ひで777 B5 です。 2016/6に念願のアルピナを手に入れ、メンテナンスしながら乗っていましたが、同年9/12に火災炎上し、納車から3...
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