初めてのDIYエンジンオイル交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
実は自分でオイル交換をした事が無かったので、みんカラ先輩達&友人のアドバイスから道具を揃え。先ずはオイル…。メジャーな銘柄とほぼ内容は同じだと言う、説明書よりもグレードとしては良いSN/GF-5の0W-20を購入。
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どれだけリサーチしても漏れなければ良いとの事ですので内径が合ってればと、ドレンパッキンは、外径20、内径12、板厚1.5のアルミをチョイス。
多分付いてたのは、外径17.5、内径11、板厚3(潰れる銅タイプ)だと思われます。
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前のセンターのフロアジャッキポイントがよくわからなかったので、サイドのポイントで上げてジャッキスタンドを左右セット。後輪後ろは車止めもして。上げてメンバーへ余っていた2×4の板を置いて一応フロアジャッキをかけました。
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覗くとドレンプラグ(黒色)に会えました。写真は向かって左が前(フロント)です。プラグは後ろ向きに入っており、反対側(フロント側)にエレメントが付いてますが、今回はノータッチ。
余談ですが、アンダーカバーを外さなくてもエレメントを外せそうな気がします。
プラグは14mm、最初だけメガネで緩めて、あ、オイルが出やすいように予めボンネットを開けてフィラキャップを開けておきました。
5
おりゃ!っとオイルが飛ぶ所に処理箱のポイパックをセットして、
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黒いオイルが出てます出てます。約15分でポタ…ポタ…と落ちて来ますが、出来るだけフロントを上げた方が落ちるそうです。
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その間にドレンプラグをパーツクリーナーできれいにします。写真のパッキンは付いていた物です。潰れるタイプの外径17mm内径11mmでした。
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あとはある意味きりが無いので、ある程度ポタポタオイルを拭いて、新しいパッキンを付けたプラグをトルクレンチで39N•mでカチっと締めて(35N•mでは弱い気がしたので)、パーツクリーナーで拭き取り、新しいオイルを入れ(今回は1.5Lのペットボトルをジョウゴ状に切り、長男に持ってもらって)フィラキャップを手の力で締め、1分程度のアイドリング後に、プラグ周りの漏れを目視確認。そして、最後にオイルゲージ確認で終了しました。説明書通り3.6L入れました。ちゃんとH付近まであります。4L入れる方もおられますが、入れ過ぎも良くないそうですね。
それから約150kmを時折降りて下部を確認しながら走行しましたが、漏れは無くて安心しました。走行後にゲージも見ました。^_^
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