ばらしたメーターの組み立て方(自己責任でお願い)
1
私の場合のやり方です。
必ずうまくいくという保証はありませんので
必ず自己責任でお願いします。
やりたいDIYが終わったらいよいよ組み立てです。
針を入れるまでは、ばらした逆の手順で組み立てます。
2
次に問題の針挿しです。
といってもここでは挿すだけ。
取り外した時に覚えておいた針の位置を狙って
とりあえず針を挿します。
針が多少狂っていてもかまいません。
<ポイント>
深く挿し過ぎないようにしましょう!
深く挿すと針の動きが鈍くなって正常に動作しなくなることがあります!
(私はやりました)
とりあえず軽めに挿して、後から追加で挿してもいいと思います。
3
次にこの状態のまま車への取り付けです。
メーターにコネクターを接続し、
3本のボルト締めまでしておきましょう。
メーターフードは外したままの方がいいでしょう。
ここから写真はありません。
(取っている余裕がありませんでした)
<ポイント>
一番表面のクリアカバーを外した状態で車体へ取り付ける。
(すぐに針の調整が出来るようにです)
4
この状態でエンジンを掛けます。
すると
針が乱れ踊り、0付近で落ち着きます。
(そんなに激しくはないかも?!)
5
で、最初の針の位置があっていれば、「ゼロ」がうまくあっていると思います。
あっていなければ、エンジンを切って
「ゼロ」があるように、ちょっと強引に針を回しましょう。
<タコ・スピードメーターの場合>
①針が0より上の場合
0になるように反時計周りに回す。
②針が0より下の場合
針を時計周りに回して、(メーターを振り切って)
止まったところからさらにちょっと力を入れて回す。
戻したときに0より上の状態になるまで繰り返し、
0より上になったら①の作業で0にセットする。
<温度計>
コールドの位置をはじめの位置に合わせればOKです。
<燃料計>
エンプティ(E)の位置をはじめの位置にあわせればOKです。
6
以上のようにうまく微調整をして、再度エンジンオン!
うまく針位置が合わなければ何度も繰り返すか、
最悪の場合は針を再度抜いてやり直しましょう!
試験走行も必ずやって下さいね。
スピードメーターがあらぬスピードを示すことがあります。(針の戻りが悪くて正式な表示を示さないとか)
コレは、針を深く挿しすぎか、
もしくは*あず*さんがUPされている症状かも知れません。
7
雑駁ですが以上で終わります!
軸抜けやその影響など
*あず*さんやMTYHさんなどがいろいろと研究されております。
必ずバラス前に一読いただければと思います。
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