昨日のロードバイクイベント朝3:00起きで3:30出発でビアンキ君迎えに行って、和歌山の橋本市役所へ🚗💨
6:30に橋本市役所前行くと駐車場にチェーン。
早過ぎた❓と思いつつコンビニに寄って、休憩しながら地図確認。
どうやら北側にも入口ありそう。
ダメ元で回ってみると、隣の福祉センターの駐車場にテント内にスタッフ,駐車場に参加される人多数。
コッチが集合場所でした。
回って正解でした。
ロード降ろしてエアチェック等準備して、さて昼から雨かもだけどレッグアーム等どうしよう❓
雨だとして、残りの距離があると寒いし、降らなかったら暑いだけだし。。。
悩みつつ、ロード用の簡易カッパ(ウィンドブレーカみたいな物)のみ持って走る事に。
少し離れた所で親子(小学生くらい)で準備している方も見られました。
100人参加では被るはずのないと思ってたCANYON乗りも1人おられました。
開会式。
ゲストライダーの平野由香里さん。
ゆるキャラ。
真田幸村の赤甲冑を着たおっさん。
メインで少々話し。
甲冑のおっさんの掛け声で気合い入れたりして、スタート説明。
珍しく、「最初の坂が厳しいので、遅い人からスタートしたいので自身無い方は1,2グループ目でお願いします。」との事。
中盤で出て、時間内にユックリゴールのつもりでしたがそれじゃ〜と親子連れてと合わせて1グループ目で出る事に。
平野さんもスタートは1グループ目でした。
8:15頃スタートして、河川敷へ。
こちらの河川敷は車もOKな所なので気を付けつつ走行🚴♂️
平野さんが少しづつ下がりながら参加者とお喋り。
朝3:30に姫路出たとか 少し話しました。
九度山道の駅前に軽い登り坂(例えば2号線岡田の陸橋超えるくらい)の所で親子連れが速度落ちたので、平野さんが気を利かせて後続の私達を先に行かせる為に声掛けと先導をしてくれ、楽にパス。
前走って自分が遅い時に後ろで待たれるのも気が引けるので、遅い人への優しさでもあります。
道の駅横通る時には親子連れは後ろのグループに吸収されてたようで、平野さんは後続を待つ事に。
1グループの私達は先に1個目の1.1km坂登りに🚴♂️💨
サイクルリーダーAが坂手前で注意を「この先の1.1kmの坂は最初幅が狭く、昨日の雨で苔等で滑りやすいから間隔広く取って登って下さい」と。
イベントで選ぶ道なんだからそこまででは無いのでは?と疑いつつ坂入口。
寺の横道 イキナリ有り得ない傾斜‼️
そうよく田舎の寺や神社横にある細い激坂の道がそのまま。。。
先導サイクルリーダーA,2倍手にTバーに変更したシクロスの人,3番手に私,4番手にビアンキ君・・・
シクロスの人ギヤ軽くしてカナリ回してるけど、私からしたら中途半端で、この区間早く終わらせたいのに幅が狭過ぎて前に行けない💦
後ろも余り間隔に余裕ないし、声掛けして後続下げるのも逆に危なそう。
仕方なく前にペースを合わせて我慢。
300mくらい上がった所で道が広がり、路面も乾いた所でシクロスをパス。
サイクルリーダーAさんと雑談しながら登ってると「他県の人も来られるのにここは道幅狭いし坂が13%あって厳しいから私は反対したんですけどね」って、走ればそう思いますよねって道幅でした。
案の定、後続グループ前が詰まってたのと初心者いた絡みで別の道をで狭い区間はパスして登ったグループあったみたいです。
サイクルリーダーAさん後続気にされて、「もう少し登った所でT字路を右にそこから平坦なのでユックリ先に走ってて下さい」と言われたので、この距離なら行けるだろとビアンキ君引っ張りながら平坦まで登ると、見事に後ろは千切れてました😅
5分位たってシクロスの方や数名が来られまた5分後にサイクルリーダーAさん復帰して、問題の5.5km登りに向けて加速。
元の速度に。
当然、皆呼吸,脚共に回復してたので問題なし。
サイクルリーダーAさん「次の坂は傾斜的に一部は先程位の所もあるけど、平均10%くらい。先に行ける人は先に行って山頂で待ってて下さい。」との事。
先にグーグルマップでも確認してるけど、確かに厳しく長い距離。
砥峰高原へ半分の距離で登る形なのですから中々です。
私の場合、脚が行ける所まで頑張ってあとはひたすらに低いギヤで耐え凌ぐパターンなので、先に行って山頂又は第1エイドで待つ事をビアンキ君に伝え坂を待つ。
坂に入った瞬間に前に。
サイクルリーダーAさんにも「脚が持つ所まで先に行きます。」と伝え、先行🚴♂️💨
後ろは動きなし。
ま、当たり前です。
普通は中盤まで待って、残りの距離と脚の疲れで判断して登るのですから。
私も何回か広峰でその登り方練習したものの無理で分かってたので、あえてスタイルを変えずに行きました。
香川で350mを一気に登る事は経験したけど、ここまでの短い距離じゃなかったと思う。
450m登るのは初めてで本当に行けるか不安の中1人で登ってて約半分少し過ぎた頃に1人登って来られ、続いて20分後位にもう1人と山頂までに3人+サイクルリーダーCさん1人に抜かれました。
抜かれた直後悔しい思いも確かに有りましたがまだまだ激坂も残ってる中、無理する訳にもいかずひたすら耐えながら登りました。
あと少しで山頂の時、サイクルリーダーCさんが降って来られ「あと100mで山頂でそこから下りに入ったら丹生姫神社があるのでそのエイドで待って下さい。今4番手です。」と待ち場所変更と登り終わるのを聞いた瞬間立ち漕ぎで加速。
勢い良くサイクルリーダーCさんとすれ違い🚴♂️(山頂近くは勾配は緩くなってます)
一気に下り区間へ😊
天国✨
脚を少し休めつつカーブでは、タイヤグリップアップの為に外脚に踏ん張る力を入れグリップアップ。
転ばないよう、ロードを支配下における速度で丹生姫神社に到着。
だけど1エイドは焼きもちとピオーネあとレモン水に酢を入れたドリンクでした。
酢が苦手な人の為に薄めるための水も用意されてました。
甘いピオーネにモチモチの焼きもちを美味しくいただき、ビアンキ君を待つがなかなか来ない💦
登りだから仮にコケてたとしても大したことないとは思うが少し心配。
安全祈願含め時間あるので境内に行き、お守り買ってお参り。

丹生姫神社のサイクルスタンド
地元の方達に挨拶,軽い雑談。
反対側(緩く長距離)から上がって来られたロードバイク乗りのお方とも挨拶しながら戻ると、ビアンキ君着いてた。
話し聞くと、クリート(ビディングシューズ底に付ける金具)のネジが緩んでたらしく、疲れ過ぎて休もうと外そうとした時にペダルから靴が離れなくて、立ちゴケして軽く膝を擦りむいたとの事。
安全祈願遅かったか😣
幸いにも既に血も止まっているくらい軽傷で行けるとの事。
しかし、工具持ってなかったらしく私のマルチ工具を出して締め直し🔧
第1グループが出るみたいだけど、後続グループで出る事にして確実に直して第3グループだったかな❓で第2エイドへ向け出発🚴♂️💨
ここから長距離の緩い下り。
楽々進む中ある交差点で、サイクルリーダーBさんが「さっきの交差点曲がる筈だった」とUターン。
皆着いてそっちを走ってると、民家のお子さんが私達を見て「前の人チキンラーメンの含めて着てる〜❗️」 そう私の前の人チキンラーメンのヒヨコちゃんキャラの柄のサイクルジャージを着てたのです。
人気者❓を前にそのまま走行してると前にトンネルが出てきてサイクルリーダーBさんストップ⁉️
サイクルリーダーBさん「こんな近くにトンネル無かったと思うのですがやっぱりさっきの交差点間違って無かったのかも❓どなたかナビを持ってられる方確認出来ませんか❓」
私そう言えば、さっきからやたらサイコンがうるさかったような❓でも山の中だから単なるGPSの微妙なズレで鳴ってただけじゃないのかな❓
見ると、あっコッチじゃないや。
私「さっきの交差点曲がる必要なかったみたいですね。ま、これもいい思い出という事で😊」
チキンラーメンの人「私達だけ余分に走れてラッキー✨って事で😊」
笑顔の中 Uターン。
さっきの子供に「また戻って来た〜」と言われながら手を振り通過して元の道へ🚴♂️
前後グループいない中、また下り。
第2エイドまでスムーズに安全に走り、農協倉庫にてうどん又は蕎麦とおにぎりとドリンクを頂き、カロリー補充。
ボトルの水減ってきてたので、少し水を補充させて貰い第1グループにて復帰。
サイクルリーダーAさん「途中トンネルに向けて少し登りあるので、先に行ける人は先に行ってトンネル抜けたところで待ってて下さい。」と事。
脚もある程度復活してるものの こちらに関しては全く事前に調べてなかったのでユックリ登る事に。
しかし、ビアンキ君は着いて来れない❓と登り始めで振り向くと、既に居なかった。。。
それまでの小さな登りとヘアピンからの加速で千切れて少しづつ後ろに下がって第2グループに吸収された模様。
仕方なく、トンネル後の再スタートも第1グループで行って、第3エイドで合流する事に。
途中から平地や少し登りもあったりして、車も増えてきて私は第1グループの最後尾で後方からくる車に注意を前に伝えながら走行。
たまに車との関係で前と離されるものの少し下りを利用してフル加速して一気に前に追い付き脚を休めてを繰り返してると、CANYONから何やら聞き覚えあるカタカタ音が‼️
直ぐに分かりました。
ボトルケージのボルト緩み再発。
ま、ボトルケージ入れ替えた直後で増し締め出来てないのですから予測はしてましたがね。
直前で同じグループの1人を抜いて後ろに居たので、修理で止まる事を伝え少し広い路肩に止めてネジの増し締め🔧
本日2回目のマルチ工具。
修理してると、第2グループ通過🚴♂️💨
その中にビアンキ君確認。
安心して、確実に増し締めして再スタート🚴♂️
第3エイドは直ぐでした😅
これなら様子見ながら第3エイドまで行けたかも知れないが 安全みたという事で良し👍
ほぼマイペース(集団より少し早め)で走れて気持ち良かったし✨
第3エイドはパン(色々で私はあんパン選択)とスポーツドリンクと桃ジュース。
それなりにカロリー消費してたので、冷たく甘い桃ジュースには癒されました✨
しかも、雨予報だったのですがここまでまだ雨に当たってない。晴れの区間もありました😊
長い休憩を取って、第1グループからスタート。
私達は第2グループで出る事に🚴♂️💨
川沿いを走り始めると信号橋との交差点で第1グループと合流。
続いて後続の第3グループも合流。
私は第2グループの最後尾走ってました。(ビアンキ君は私の前)
前後混み出して走りにくいな〜と思いつつ我慢してたのでが あまりもの惰性走行に信号で止まった時にボヤいてしまった。
私「混み過ぎて少し走りにくいな」
それを聞いてた第3グループのサイクルリーダーBさんが信号切り替わりで第2グループの私,ビアンキ君含む後半3人が切り離された所で、「前混んでるので1度信号待って間を空けます。」と言ってくれ、前後空いた所で青で私達3人スタート🚴♂️💨
グループで走るより速いペースの27kmくらいで前の人が引っ張ってくれる。ビアンキ君も着いて行けるみたいだし、私にとってはラッキー✨
かなり前と離れたけど、周りの景色からしていい所で前に追い付きそう。
前の人が疲れて声掛けあったら私が引けばいいしと思いつつ後方からの支援を続けて走行。
結局交代なしに走行でした。
九度山道の駅も過ぎて最後の川沿い交差点に差し掛かった頃、前と合流。
橋本市に戻って来て路面濡れたのを見てこっちは1度雨に降って止んだあとだと判断。
滑らないよう注意しながら走行🚴♂️
あとは、ほんの数キロで交通量もカナリ増える区間なので流して集団後方を安全に走りゴール。
ゴールしてやっと雨がパラパラと☂️
傘さす程では無いくらいですが。
前を引いてくれた人は、合流した交差点で少し休んでから再スタートするとの事でした。
言ってくれれば、前引いたんですけどね😓
速度もそれほどアップダウンなかったから分からなかったからこれは仕方ない😓
ゴールは鳥飯おにぎりと饅頭とかき氷でした。
かき氷シロップ桃もありましたが桃ジュース飲んだし和歌山だからとミカンを選択。
まだ汗引いてなかったので、冷たく甘い物ベストチョイスでした👍
続々とゴールしてくる中 平野さんもゴールされ相変わらずのテンションでイベントを最後まで華やかにされてました。
私達は帰る準備して、着替え終わった頃何やら騒がしくなって来た。
行くと、最後に皆んなで記念写真撮りたいとの事で軽い閉会式と記念写真撮って本当の終了。
そう 最初のスタートが自身無い方からのスタートだったり、第3エイドの休憩が以上に長かったりとしてたのは出来る限り、皆ゴール後に軽い閉会式と記念写真を撮るためでした。
これはコレでありですね。
走り終わったら皆仲良くなって来てますから😊
最初に撮るより笑顔は増えてるかも😊
トータルの走行はコチラ
終わった後、九度山道の駅に行ってお土産物色しようと行くと、真田幸村の垢甲冑が鎮座‼️
写メ撮ってお土産物色して、ゆの里温泉へ♨️
ゆっくり浸かって、ソフト食べて帰宅。
あれくらいでも時間かかるものの何とか登れる事が分かり、また練習増やさないといけない事も分かり収穫あったイベントでした。
コレでビアンキ君もしまなみに向けて少し自身着けれたと思います👍