
4月3日、埼玉県川越市にBYD AUTO 川越店が新規オープンし、そこへ軽EVであるラッコ(RACCO)が3日間特別展示されるとの事で拝見してきました。
既存の建物を流用したのではなく、新築の店舗です。
ひっきりなしにお客さんが来店してました。
入口はいってすぐの所に展示されていたラッコ。
乗車(椅子に座る事)は出来ませんが、それ以外ならどこを添わってもOKとの事でした。
ボディカラーは白、黒、ベージュ、赤、青系、緑系の6色を予定。
価格は20kHwモデルの最安価格(スタート価格)で200万円を切る予定で、30kHwモデルはそれから50万円ほどの上乗せで調整中。
フロントドアオープン、ほぼ90度に開きます。
セカンドシートは両側パワースライドドアでした。
リアゲートには「EV」のエンブレムが。。。
インテリアはこんな感じです。
内装色はこの白系内装の他、黒系の内装があるようです。
車両を起動させるとこの様な感じです。
クラスターパネルにはSOC(充電率)81%で可能走行距離が251Kmと表示されています。
なのでこの展示車両は30kHwモデルと思われます。
フロントの足元回りはこの様にフラットです。
センターのドリンクホルダーには飲料を温める機能がありました。
全席両側の日よけバイザーには舞踏会へ行く人の為のお化粧直し用ミラーと照明がありました。
(スライド式の蓋を開けると照明のスイッチが入り点灯する仕組みでした)
セカンドシートは左右分割式でそれぞれフラットに近い形に収納、それぞれに格納式アームレスト
が備わるタイプです。
フロント周りはこの様な感じです。
ラッコのヒーターは日産サクラの様なヒートポンプ式では無く、三菱i-MiEVと同じ温水式を採用例ます。
なので、なんとなく見慣れたコンデンスタンクが。。。
(電費を犠牲にしても温水式を採用する理由は単純に車両価格を下げるためとの事です。)
充電口は普通充電と急速充電を行うポートが並んで配置されます。
蓋は三菱i-MiEVや日産サクラの様なカチッと蓋がされる硬質の物ではなく、ホンダ
N-VAN e:と同様の軟質の蓋(キャップ)をする方法です。
これも価格対策と思われます。
気になった急速充電時の受け入れ電流ですが18kHw(45A)とのことで、お話しを伺ったBYDJAPANの方も「時間で課金するタイプの急速充電ははっきり言って損します」とおっしゃてました。
自分は受入れ電流があまりにも低い(=充電速度遅い)事には正直「?」ですが、「急速充電を伴う長距離移動は無く、近距離で普通充電を行うをもの」と割り切った考を今回BYDはしたそうです。
とはいえ、初めての事だらけなのでユーザー再度から要望があれば今後のアップデートや次世代には考慮されるのでは?ともおっしゃってました。
(そういえば充電中にエアコンが使えるか聞くの忘れました...)
7月には発売されるかも?のラッコちゃん、期待は大きいです。
●オマケ●
先行予約受け付けてましたので、とりあえず申し込みしました。
兄殿が。。。
Posted at 2026/04/06 16:17:55 | |
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BYD | 日記