ショックアブソーバーの交換
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
5月末の車検時に、リアショックアブソーバーからオイル漏れを指摘され、社外品にupgradeすべく検討開始、イタ車にドイツのショックはないだろう(個人の見解💦)と、定番ですがコニを物色。
純正相当のタイプもありましたが、やはりコニといえば特許技術のFSDを外せないので、Special ACTIVEというモデルに決定!
がしかし、メーカーの国内在庫は無しで次回入荷は秋との事😱
ダメ元でいくつかのショップに問いわせたら、1店在庫があるとの返事、即買いしてしまいました😅
2
とはいえ、なかなか忙しくて交換できず、2ヶ月寝かしたお盆休みにやっと交換開始です。
まずはアッパーマウントのナットがはずせるか?によって、ワイパー部のカウルをゴッソリ外すかどうかが決まるので、そこから確認です。
邪魔なスポンジを外して…
3
19ミリのナットにラスペネをタップリと浸透させ、高さのあるメガネレンチをかけます。
シャフトの供回りをおさえるため、6ミリの六角ビット付きラチェットをシャフト先端に刺してナットを緩めてみると…
スルッと回転してくれました。
ラスペネのおかげかな👍
これで、面倒で破損の可能性大のカウルは外さずに済みました😮💨
4
それでは、フロントショック本体を外しましょう。
下側は、本体が2ヶ所のボルト&ナット、スタビリンクが1ヶ所のナットと計3ヶ所で固定されています。
これらを外しますが、特に片側ジャッキアップでスタビリンクが外れない時はナックルをジャッキで上下させて、反対側と同じテンションにすれば楽に外せます。
5
本体が外れる前に、ブレーキホースとスピードセンサーを外しておきます。
ブレーキホースには、外れ留めのクリップがついているので、無くさないように。
6
上の円盤を外すと、ストラットが落ちて来ます。
7年5万キロの泥汚れがひどい💦
アッパーアームとバネホルダー、ストラット本体の向きをメモか写真で記録しておきましょう。
7
ストラットバラしは27ミリのナットを外すだけ。しかし、シャフトと供回りしちゃうので、ココだけはエアインパクトを使いました。
このために、27ミリのディープソケットを買っておきました。
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バラしたストラット。
今回はショックの他にアッパーマウントも新品にしますが、バンプラバー付きダストブーツは再利用しました。
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ショックの比較です。
コニはノーマルバネ対応なので、全長もブラケット類もほぼノーマルと同じ。
赤いボディが主張してます✨
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アッパーマウントは、純正よりお安く定評のあるMEYLEをチョイス。
純正品は、ゴムもベアリングも問題なさそうですが、性能に影響するところなので、この機会に変えておいた方が良いですね。
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組み立ては、スプリングコンプレッサーを使ってアッパーマウントを固定するだけ。
バネの下端は、ストラット側にある窪みに合わせておきましょう。
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逆の手順で組み付けて、フロントは完成。
ターコイズに赤が合うかどうかは置いておいて、ヤル気の出る足回りになりました🤗
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フロントに比べリアは超簡単、上下のボルを抜けばショックが外れます。
スペースの関係か、かなり寝かせてますね。
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リアもほぼ純正サイズ、気持ちスリムかな?
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何も問題なく取り付きました。
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車高は交換前に計り忘れたので、数値での比較はないですが、バネもショック長も変わらないので、車高も変わらないはず。
肝心の走りは、まだ近所を流しただけですが、路面の段差やデコボコに対してはノーマルよりちょっと硬さを感じる程度で、ぜんぜん不快ではありません。
しかし、ピッチングやロールはしっかりと抑えてくれて、ノーマルのフラフラする感じがなくなりました。
高速道路でも、安心して走れる事でしょう。
さすが、コニさんです👍
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