Mr. ポールの愛車 [
ローバー ミニ]
ローバーミニ 純正シガーソケット?を取り付けてみる その①
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取り付け部分を上から見るとこんな感じです。
車体取り付け側のステーは、そのままだとシガーソケットのアンダーカバーと干渉してしまって入りませんので、
L字部分の角を移動してやらなければいけません。
万力にステーをしっかり固定して、L字部分がチョイ幅広になるよう調整します。
(ステーを一気に曲げて折らないように注意)
なるべく綺麗にL字になるように、ハンマー等で叩きながら補正しましょう。
このシガーソケットのアンダーカバーはねじ込みになっていて、シガーソケット、端子パネル、取り付けステー共々
スイッチパネルにしっかりと固定することが出来ます。
ただ、取り付けステーのL字部分を移動した事により、ステーの長さがヒーターノブ(右側)サイドのステー長より1cm程短くなってしましますので、
ここも補正が必要です。
要は、シガーソケット側のステーを少し奥に後退させてやればいい訳です。
スイッチパネルの裏側の付け根部分に何かを挟んで高くしてあげればいいのですが、
実際にここをライターとして使用する場合、当然熱を持ちますので一般的なゴムとかを使用すると溶けたり発熱したりして危険です。
そこで使用したのが『CNRゴム』 。
最近の自動車にもよく使われている素材らしく、チョッと調べてみたら、『耐熱性・耐候性・絶縁性・耐油性に優れた新素材』だという事です。
モノタロウから色んなサイズのCNRゴムを買うことが出来ます。
肉厚の5mmのCNRゴムを2枚重ねて、ステーの位置を1cm程高くしました。
(ライター機能を使用しないんなら、こんなパーツは必要ありませんが)
それから、車内側のソケット差し込み口に付けたグリーンのプラスチックリングは、綺麗だから入れました。
他の汎用シガーソケットキットに付いていたやつです。口径もピッタリサイズでしたよ。
このシガーソケットの電源を何処から取るかですが、
場所も近いし、見た目もスッキリと収まるのでオーディオから取ることにしました。
因みに黒コードはマイナスアースで、
シガーソケット先端の端子がプラスになります。
なので実際に配線する際は、このソケット先端を 『ステレオのアクセサリー端子』に割り込ませてやります。
そしてアース線は、もしオーディオの裏にアース端子があるようならそこに取り付けることが出来ます。
- 1:ご存知のように、ミニに灰 ...
- 2:スイッチパネルにずらっと ...
- 3:まずは、スイッチパネルを ...
- 4:パネルが無事外すことが出 ...
- 5:続いては、実際にシガーソ ...
- 6:取り付け部分を上から見る ...
- 7:さあ、何だかんだで完成し ...
- 8:お任せ下さい!市販の増設 ...
| 目的 | チューニング・カスタム |
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| 作業 | DIY |
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| 難易度 | ★★ |
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| 作業時間 | 3時間以内 |
作業日 : 2014年05月19日
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