Mr. ポールの愛車 [
ローバー ミニ]
オリジナルでワンタッチグリルボタンを作ってみよう!
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さてここからが本題です!
(スイマセン話長くて、もう少しお付き合いくださいネ)
今回自分がグリルボタンに使うために選んだパーツ達がコレ!
ボタン部分はイマオコーポレーションのハンドノブ。
クロムメッキ処理済みで径は32mm。
重さ50gでそこそこ重量感もありイイ質感です。
しかもお値段、なんと1個400円なりで、2個購入。
しかしこのパーツ、まだネジ山が切られていない状態なんです。
いわゆる 『汎用品』 という訳で、センターに5mm経の穴が空いてるだけです。後はお好きなようにドーゾという事ですな。
なので、自分で6mmのタップを切っていきます。
タッピングキットはホームセンター等で千円程度で入手出来ますが、
必ず万力等に固定してから作業しないと、ネジが曲がって入っていっちゃいますのでご注意を!
それと、タッピングし過ぎて頭がこんにちわしない様にね。
ボルトとナットも品質の良いステンレス製で揃えました。
ただここで、ステンレス部品を使用する際の注意点なのですが、
ステンレスと鉄は非常に相性が悪いです。
はっきり言うと、お互いが直接触れ合っていると、ステンレスは錆びなくても鉄が非常に錆びやすくなってしまうんです。
これは、『異種金属接触により電位差が生じ』 イオン化傾向になるということなんです。
では、このイオン化傾向によるサビの進行を防ぐにはどうしたら良いのか。
その答えは 『絶縁処理する』 です。
つまり、ステンレスと鉄の接触部分に、ゴム素材かプラスチック素材を挟んで絶縁してやれば良いわけです。
前置きが長くなりましたが・・
そこで今回使用したのが 『ボンデットワッシャー』という、絶縁素材のゴムがはじめから貼り付けられている特殊なワッシャーです。
つまりこの2つのワッシャーで車体側に取り付ける鉄製のプレートを
挟み込んでしまい、無用な電位差をブロックしちゃおうという訳です。
このボンデットワッシャーは、他にも色々と重宝するはずです。
今後ステンレスパーツの取り付けを考えておられるなら、色んなサイズがありますので、常備しておくのも良いかも。
- 1:ちょこまかと細かい作業で ...
- 2:実はかく言う私も、一般的 ...
- 3:さてここからが本題です! ...
- 4:以下サクサクと紹介します ...
- 5:で、いきなり完成の図です ...
- 6:グリルボタンの場合、ブレ ...
- 7:実際付けるまでは、ちと派 ...
- 8:オマケ画像です。 当初 ...
カテゴリ : 外装 > グリル・エンブレム >
自作・加工
| 目的 | チューニング・カスタム |
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| 作業 | DIY |
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| 難易度 | ★★ |
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| 作業時間 | 3時間以内 |
作業日 : 2014年07月02日
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