えっ、ミニにパワステ?? 謎のパワステが付いてるんだけど・・
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
1月31日にショップに車を見に行った時、全く気がつかなったし、ショップの人間もその事について一言も言っていなかったのだが・・
長~い納車待ちの期間中、ショップに掲載されたままの画像をちょくちょく見てる時に気がついた。
『あれ?ステアリングシャフトの根元がチョッとゴチャゴチャしてるなぁ~』
『もしかして、何かの配線のやりかけ?』
『でも何かゴツイのが付いてそうな・・まさか、これってパワステじゃねぇ??』
で、早速確認の為ショップにTEL
『あの~、ステアリングシャフトの根元付近を見ていて気がついたんですが、これってもしかしてパワステユニットじゃありません?』
『ええそうなんですよ、パワステが付いてるんですよ。』
おお~ラッキー!取り付けを頼めば18万以上はするパワステユニットが初めから付いてるなんて!
俺ってついてる。まさにタナボタじゃん^^
『でもチョッと調子が良くないらしくて、今配線外してあるんですよね。』
ええー、でもどう調子悪いのさぁ?
『でも折角ついてるんだから、チャンと動くように調整か修理してもらえませんか?』
『でもうちの工場長がね、こういった社外パーツが好きじゃなくて、取り外すかラインを外した状態で納車したいって言うんです。』
・・というようなやり取りがあって、
結局、パワステユニットは取り外さずそのまま残してもらいました。
2
そして納車後、パワステユニットをチェックしてみた。
パワステは国産車用で 『KOYO精工製』
おそらく、セルボかワゴンRあたりの車種の流用かと思われる。
配線は、常時電源、アクセサリー電源、マイナスアース、そして車速センサーの4本のみ。
この車速センサーがなぜ必要かといえば、
パワステは停止時~時速40kmまでで働き、それ以上の速度~高速走行では働かない仕組みになっている。
その為、40km以上で稼動しないように車速センサーから信号を取らなければならない。
さもないと、高速運転時に大変危険なので;;
3
しかーし、車体を隅々捜してみても 『車速センサー』 らしきモノが何処にも付いていないじゃあませんか・・
これはつまり、ショップが言ってた 『調子が悪い』 のではなく、
『高速でもパワステ効いちゃうから危険』 という意味で、
調子が悪いの一言で片付けようとしたんじゃないのかなぁ
納車日に工場長に直接会って、どう調子が悪いのか具体的に聞いてみたものの、全く解らないのか興味がないのか、それとも面倒臭いだけなのか、結局明確な回答は得られませんでした。
まいずれにせよ、これで新たなお楽しみのカスタム項目が一つ増えましたよ。
元々パワステなんか全く付ける予定も無かったが、
折角付いているんだし、どうせなら何とか復活させてあげたいなぁ ^^;
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