Mr. ポールの愛車 [
ローバー ミニ]
ミニに電動開閉式のクォーターウインドウを取り付けてみよう計画 その③
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元々窓枠に打ち込まれているコーキング材はゴムだったのかプラスチックだったのかは不明だが、経年劣化により随所でカチンカチンに硬化していた。
ある所では硬化してプカプカに浮き上がっていたり、また別の所では素材自体ががやせ細ってしまい消失してたり割れていたり;;
やはり 『窓枠のシリコンコーキング』 は絶対に必要である。
劣化して浮き出してしまっている元々の部材を、マイナスドライバー等を使って奥まで押し込んでおく。
プカプカの隙間だらけの上にシリコンコーキングを施しても、あまり意味がないからである。
グルリと窓枠外周に沿ってこの押し込み作業はちゃんとしておかなければならない。
こんな作業ですら手間もかかるし時間もかかる。
- 1:久しぶりの更新となってし ...
- 2:まず手始めに、今回の電動 ...
- 3:後々またお話しますが、今 ...
- 4:ところで、開閉式クォータ ...
- 5:特に隙間付近は丁寧に拭い ...
- 6:元々窓枠に打ち込まれてい ...
- 7:次の工程はマスキング作業 ...
- 8:どうにかやっとマスキング ...
カテゴリ : 外装 > ガラス・ウィンドウ >
取付・交換
| 目的 | チューニング・カスタム |
|---|
| 作業 | DIY |
|---|
| 難易度 | ★★ |
|---|
| 作業時間 | 12時間以上 |
作業日 : 2014年12月15日
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