ミニに電動開閉式のクォーターウインドウを取り付けてみよう計画 その⑤
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
相変わらず電動開閉式ウィンドウに向けてチマチマと作業をしております。
さて今回は、ウィンドウの開閉用に使用する駆動モーターをメインテナンスを兼ねてOHしてみようと思う。
敵を攻略する為には、まず敵をトコトン知ることが重要だ!
(とは言っても、決して敵ではないんですがね ^^)
まず取り外す事が出来るパーツを一旦全てバラしてゆく。
2
先端のアーム部分も分解してゆく。
この湾曲したアームの先端部分が、クォーターウィンドウ側の受け軸側に連結してゆく事になる。
画像ではアームの前後が逆ですね。
幅の狭い後ろの方がクォーターウィンドウ側の受け軸にハマります。
なんと、双方の幅は奇跡的にもぴったりサイズだったんです ◎
それからこれはあくまで好みの問題でしょうが、このアームは開閉に伴い車外に伸びてゆくので、当然外側に露出することになる。
まあ、この黒色のままでも何の支障もないのだが・・
クォーターウィンドウの枠は綺麗にメッキ処理されており、何となくこの黒色アームが窓枠とそぐわない気がしてきた;;
なので、せめてこの外側にせり出すアーム部分だけでもクロームメッキをかけてあげようかな~ なんて思案中である。。
3
所詮15年以上経過した中古のモーターである。
この機会に中を開けて、状態を確認しながらメンテナンスしてゆく・・
4
内部構造は思っていたほど複雑ではなく、シンプルなものだった。
モーターシャフトに取り付けられたベベルギアから、3つのギアを介しその回転をアーム部分に伝えてゆくようだ。
この際なので古いグリスを一旦綺麗に洗い出して、
新しいグリスを封入してあげようか。
一般的なモリブデングリスでも良いのだが、ここはひとつ贅沢にWako'sの赤グリスでも入れてあげようかな・・
5
ギア、ギアシャフト、モーターを取り外し綺麗にグリスを洗い出してあげた。
6
それと今回の取り付けに伴い、必要ではない外装部分を削り落とし少しスリムにしてあげた。
この手のパーツはほかの車種にも流用出来るように、余分なステーなどが付いているのだ。
構造骨格上、取り外しても問題ない部分は切除しておいた。
7
気にしなければ気にならない、
だけどやはり気になってしまうのが、この外側に露出する事になる黒色のアーム部分だ;;
やはりここは、本格的なクロームメッキを施してもらうことにしてみよう♪
だが、かつてバイクに乗っていた時代、個人でパーツをメッキ屋さんに出してメッキがけをお願いするのは難しい時代であった・・
個人相手に、しかも小さなパーツのメッキがけの注文を受けたところで、たいした儲けにもならないと簡単に断られるのが常であった・・
バイクショップ等を通じて、その店と付き合いのある業者に頼むしかその当時は方法がなかったのである・・・
それが、時代が変わるとどうだろう
8
今やネット上には、業者だけではなく、一般ユーザー・個人様でも大歓迎という業者が数多く存在しているのだ!
これは先日お願いしていたメッキ処理が完了して、
再び自宅に戻ってきた物である。
ビッがビッかのクロームメッキの輝きはやはりイイものです♪
ネットであちこち探して、技術・お値段ともに納得できる業者さんに巡り合うことができました ◎
今回お願いしたメッキ屋さんは、葛飾区立石に工場を構える 『神谷メッキ工業株式会社』 さんです。
車のホイールや、バンパー、細かな装飾品などあらゆるものにクロームメッキをかけてくれます。
バイクのフレームに丸々メッキをかけてもらうことだって出来るんです!
技術もさる事ながら、驚いたのがその低価格と短い納期 ◎
メッキがけの工賃相場なんてあって無いようなもので、
こんなちいちゃな物でも、これを3万という所もあれば、8千円というところもある。
しかしこちらの神谷メッキさんのその驚きの工賃は。。
1個たったの2千円(税別)~!
なので、2個で4千円で済んでしまったのです!
業者からの大量発注ならまだしも、個人の少量注文でこの工賃は
自分の中ではありえないほどお安いものでした ◎
納期に関しても下手をすると1ヶ月半~2ヶ月なんて所が普通だったりしますが、ここ神谷メッキさんに頼んでから大体2週間ちょっとで仕上げてくれちゃったのです♪
しかも対応も親切丁寧なものでとっても好感が持てました ◎
また今後、何かの機会にこの神谷メッキさんにはお世話になるつもりです♪
有難うございました!
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