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Mr. ポールの愛車 [ローバー ミニ]

整備手帳

作業日:2014年12月20日

クォーターウインドウの電動開閉式計画 その⑦ ダッシュパネル&スイッチ編

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目的 チューニング・カスタム
作業 DIY
難易度

中級

作業時間 3時間以内
1
今回はクォーターウィンドウの開閉式スイッチを埋め込む為、ダッシュパネルのカスタマイズをしてみようと思う。

メータパネルの下辺りにステーを付けて取り付ける事も考えたが、あまりにも簡易的作業で嫌だった。

あるいはフロントパネルのエアーベントの上に穴を開けて取り付ける案もあったが、どうも窮屈感は歪めない。

スイッチの取り出し角度や埋込みには大いに苦労しそうだったが、これはやはり本格的に純正スイッチのごとく、ダッシュパネル前面にドンと取り付けてみたいと思う。

スイッチ設置作業の際にはダッシュパネルを取り外さなければならないので、作業が終わるまでミニに乗れなくなってしまう・・

それも嫌なので、予め程度の良さそうなダッシュパネルの中古品を入手しておいた。

ヤフオクで中古で3千円であった。

今回のスイッチパネル設置に伴い、ついでなので色気の無い黒レザーからブルー系のレザーに貼り替えてみようと思う。

で、早速剥がしてみた。

結構しっかりした造りの鉄板の上に、クッションとしてウレタンゴムが被せられており、更にその上にレザーが貼り付けられていた。

ウレタンゴムは接着はされておらず、ただ単にベースの鉄板パネルに被せてあるだけであった。

しかし、そのウレタンに貼られている表面の黒レザーがダメよ~ダメダメ~であった;;

これがてっきり本革レザーであるものとばかり思っていたが、
実はただ革調に型押しされたペラペラのプラスチックだったのである;;

下のウレタン素材の柔らかさに惑わされてすっかり勘違いさせられてしまっていた ^^;
2
これが、本革調に型押しされたプラスチック素材の上貼りである。

丁寧に剥がしたつもりだが、所々でキツめに接着されていた為、少々ウレタンクッションが一緒にくっついて欠けてしまった。

これは後でウレタンクッション部分を補正してゆかなければなるまい。
3
実はこのダッシュパネルを取り外すためには、有り得ない事だが、フロントガラスを脱着しなければ取り外す事が出来ない;;

このダッシュパネルは左右に2箇所、そしてセンターに1箇所の計3個のボルトがこのダッシュパネル自体にFIXで埋め込まれているのだ。

左右のボルトはあまり問題ないが、センターの長いボルトはダッシュパネルを上に引き上げるとモロにフロントガラスに当たってしまうのだ!
この長いボルトが干渉してしまうために、上に持ち上げられないという事態が発生してしまうのである。

なのでこのダッシュパネルを取り外す為には次の3つの方法しかない

1.フロントガラスを一旦取り外してから、丁寧にダッシュパネルを外す。

2.フロントガラスは外さず、センターボルトと取り付け部ステーを力技で無理やりひん曲げて取り外し、再び取り付ける時にはその曲がったボルトとステーを修正してやる。

3.予め別のダッシュパネルを用意し取り付け部に少々の改良を加えておく。 そして現状のダッシュパネルは小型グラインダーもしくは金ノコでセンターボルトをカットして取り外す。

今回は3番目の方法で作業していくことにする。
その為に予め中古のダッシュパネルを準備しておいたのだ ◎

まずは躊躇なくセンターボルトをグラインダーで切除しておく。
FIXされているボルトは3本ともM6サイズだ。
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先日スイッチホルダーに埋め込んだ 『ブラインドナット』 が今回再び活躍してくれる事となる ◎

『ブラインドナット』 に関する記事はこちらです↓

http://minkara.carview.co.jp/userid/2161128/car/1663133/3042860/note.aspx

つまりこのブラインドナットをホルダー側に埋め込んだやり、今度は逆に下側からボルトを差し込んで固定してやらば良い訳なのだ ◎

そうちょくちょく取り外すこともないだろうが、その内またレザーを貼り換えたくなった時でも、このたった一個のブラインナットを埋め込んでおくだけで、今後簡単に脱着することが可能となる ◎
5
このブラインドナットは、今後ミニの整備やカスタマイズできっと大活躍してくれるだろう♪

因みにダッシュパネル裏側の茶色の着色はサビではなく、黒色の表面カバーをウレタンに接着する際に使用されたスプレーボンドによるものだ。

結構大雑把に適当にスプレーして貼り付けていったようだ・・
6
続いてスイッチホルダーをダッシュパネルに埋め込む為の作業だ。

裏側部分は当然鉄板なので、小型のグラインダーで穴を開けてゆかなければならない。

ダッシュパネルのセンター部分には元々灰皿が設置されているため、ウレタンクッションは薄く浅くなっている。
ところがダッシュパネルのセンター以外の部分のウレタンはかなり分厚く深い、従ってウレタン部分も深めに削ってゆく必要がある。
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なんだかんだで作業が長引いてくると、どうしても集中力が低下し雑な仕事になってしまうので、ここでチョッと気分転換に違う作業に切り替えた ^^

クォーターウィンドウの開閉スイッチに元々埋め込まれていた暗くて頼りない豆電球を、より明るいマイクロLEDに打ち替えてみたかった。
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上が今まで装着されていた約15年前のごく普通の豆電球。
点いているのかいないのか、よく分からない;;

下がマイクロLEDに打ち替えてみたもの。
昼間でもこの明るさだ!

この度のノーベル賞を祝して、ブルーにしてみました♪

まだまだ続く・・・

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この記事へのコメント

2014年12月28日 20:21
ポールスミスは本革ですけど、ノーマルはウレタンなんですね。

ところどころ縮んでしまっているので、張り替えたいと思っていました。

これからも参考にさせていただきますm(_ _)m
コメントへの返答
2014年12月28日 21:04
色んな苦労がありますが、楽しみながらお互い頑張りましょうね♪

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「気が付けばもうクリスマスなのね http://cvw.jp/b/2161128/48834195/
何シテル?   12/24 10:22
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