ある日突然リアトランク内が水浸し;; その犯人とは? ついでにバッテリー交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
ある日何気にリアトランク内を見てみると、何やらただならぬ気配を感じた・・
殆ど普段使うことがないウォッシャータンク内の水が空っぽ;;
えっ?このお水は何処に消えちゃったの??
恐る恐るスペアタイヤをどかしてみたらもうビックリ!
タイヤハウスのの凹みの所にお池が出来てました~
メダカぐらいなら飼えそうなぐらいの立派な池がそこにありました ^^;
雨漏り対策は一応してますので、雨漏りによる水没はありえません・・
そうなると主犯は言わずと知れた 『ウォッシャータンクからの漏水』 ということになります。
2
とにかく取り急ぎ中に溢れてしまった水を排出し、半日かけてしっかり乾燥させました。
バッテリーも取り出し、ハウス内に水が浸入してないかどうか確認してみましたが、こちらは難を逃れていたようで一安心。。
一歩間違えばショートしかねませんからね・・おお恐しや・・
しかしこのバッテリーを取り出すのに一苦労させられましたよ;;
リアゲートが開いた状態で、しかも中腰姿勢でこの重たいバッテリーを垂直に持ち上げるなんてホント腰がやられてしまいそうでした。
ハンドル付きのバッテリーが欲しいところだ・・
あっそうだ、このバッテリーもかれこれもう7年選手だったな。
特にまだ問題はないが、そろそろこのタイミングで交換しとくのも手かもな ◎
3
さて、犯人はコイツです!
このウォッシャー液が全部リアハウス内に流れ出しちゃってたのです。
実は思い当たるフシが納車当時からありました;;
納車後自宅に着いてウォッシャータンクを見てみたところ、中に殆どと言っていいぐらい水が入っていなくて、『全くもう、ウォッシャー液ぐらい入れてから納車してくれよなぁ』 ぐらいにしか思っておりませんでした。
そこでしっかりタンクに注水し、また暫くしてからチェックしてみたら殆ど使用してないにも拘わらず水が半分以上減ってた?なぜ?
『あ~、どっかからチロチロ漏れてんのかなぁ~、まあそのうち直さなきゃなぁ~』 程度にしか考えてませんでした。
4
思い出しました。
実はこの池を発見する2日程前に、タンクの漏水箇所を探るべく、ホースのジョイント部分やウォーターポンプ付近をゴリゴリ捻って確認してたんです。。
きっとそれが大きな引き金となって、小さな亀裂が一気に拡がり水が流出してしまったと思われます;;
そして元々の漏水の原因は『ウォーターポンプとタンクの接続部分にあるゴムブラケット』 と 『その取り付け部のウォッシャータンクの側の小さな亀裂』 でした。
グロメットは新品にし、タンクは中古で程度の良さなものに交換しました。
もう数週間経ちましたが、問題は無事解消されました ^^
タンク付近の滲みや湿りも無くなりました ◎
5
6
現状バッテリーはそのままバッテリーハウス内の鉄板の上に直置きされています。
路面の振動がダイレクトにバッテリーに伝わってしまっております;;
あまりバッテリーにとっては好ましくない環境ですね。。
そこで少しでも振動を和らげてやろうと、2mm厚の防振マットを下に敷いててあげました ◎
7
あたふた的な作業でしたが、これで無事解決しました ^^
8
そして、前々から気になっていた所がもう一つ。
現状我が車はまだ簡易的なアーシングしか施されておりません。
この安直簡易的なアーシングも今後何とかしたいところだ。
だが、アーシングをする前にプラッシングで+側を強化しておかなければならない。
+-揃っての強化でないと最大限の効力は期待できない ◎
それにしても・・やる事があれやこれやと沢山あり過ぎてネ。。
あ~あ、時間がもっと欲しーい ^^;
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