Mr. ポールの愛車 [
ローバー ミニ]
ミニのオーディオをなんとかしたい。。 高品質サウンドシステム構築への長い道 その①
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自分が今回使用するスピーカーは
Alpine SPR-135A 2wey セパレーター という一昔前のタイプです
しかもスピーカー口径は、オリジナルより一回り小さな13cmタイプです。
実はアメリカで生産されたこれら当時のモデルは、16cmスピーカーのものより低音域により迫力があるのです。
スピーカーは大きければ良いというものではありません。
この迫力ある低音域をより効果的に効率良く、運転席方向に伝達するために、画像にあるようなスラントバッフルを使いました。
前方が1cm、後方が3cmと高低差があります。
つまり、音の進行方向をリアガラスにではなく運転席側に傾斜をつけて飛ばしてやるのです ◎
バッフルボードを使った理由は、スピーカーに傾斜角をつけるという事だけでなく、もう一つの根本的な大切な訳があります。
現状オリジナルのスピーカーはリアの金属板ダッシュボードに直づけされてしまっています。
これではいい音なんて期待する事なんて出来ません XXX
スピーカーから生じる繊細な振動が、硬い金属板によって台無しにされてしまっているのです::
木工の柔らかい素材を介してやらないと、繊細な音を奏でることができません。
ですから、スピーカーを載せる最初の素材(ボード)というのは、大変重要なんです。
オーディオボードに適した木材は
バーチ積層合板・アピトン積層合板・シナ合板・桜・桂・ローズウッド等
多種多様ありますが、自分はごく一般的に使用されているMDF材をチョイスしました。
このMDF材は加工しやすく価格的にもお安く、気楽に使用できる素材ですが、その一方で耐水性に劣るといった欠点もあります。
なので最終的には防水処理をしておかなければなりません。
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取付・交換
| 目的 | チューニング・カスタム |
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| 作業 | DIY |
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| 難易度 | ★★ |
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| 作業時間 | 12時間以上 |
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