Mr. ポールの愛車 [
ローバー ミニ]
ミニのドア内部の防水・防錆対策 ガラスチャンネル交換等 その②
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初期防錆処理、再塗装、最終防錆処理が終わったところで、今度はレギュレーターハンドルをドアパネルに取り付けてゆく。
元々取り付けられていたレギュレーターだが、今のところ不具合も無くスムーズに稼働している状態だったので、このまま再利用する事にする。
このレギュレーターは今でも新品で購入できるが、意外とかなりのお値段がするのだ;;
古いグリスを一旦綺麗に取り除き、レギュレーターの可動部分にたっぷりのグリスや潤滑スプレーを塗っておく。
このレギュレーターハンドルは元々湿質性の粘土状のガスケットで防水処理されていたのだが、この湿質性の粘土状の素材というのがベタベタ・ギトギトしていてあまり気持ちが良いものではなかった;;
そこでスガツネの淵ゴムをレギューターの外周に沿ってはめ込んでゆき、粘土質のガスケットの替りとする事にした。
- 1:ミニは97年以降に生産さ ...
- 2:作業は続きます ドア内 ...
- 3:摘出したサビのごく一部で ...
- 4:最後に強力マグネットを使 ...
- 5:サビを徹底的に除去したあ ...
- 6:そしたら今度はドア下に元 ...
- 7:初期防錆処理、再塗装、最 ...
- 8:ステンレス製のガラスチャ ...
カテゴリ : 外装 > ガラス・ウィンドウ >
修正・補修
| 目的 | 修理・故障・メンテナンス |
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| 作業 | DIY |
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| 難易度 | ★★ |
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| 作業時間 | 12時間以上 |
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