Mr. ポールの愛車 [
ローバー ミニ]
T-REVでミニのクランク内圧を適正にコントロールする。リードバルブ方式採用 ①
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今回のドッグハウスのVTEトルクベンチュリー装着により、向上されたインテークマニフォールド内の吸入流速だが
これによって得られたポテンシャルを更に高めていくことにする ◎
それは 『クランク内圧コントロールシステム』 の構築だ。
要はブローバイガスの流れを、ミニのエンジンが持つ元々のポテンシャルを充分発揮させる事が出来るように適正化してやるのだ。
ミニは生産終了からおよそ20年が経過しようとしています。。
ミニのエンジンは現在の車に搭載されたものに比べたら、既に時代から取り残されつつあります。
『クランクケース内圧コントロール』 と言うと、なにかとても小難しいような印象を受けますが。
簡単に言えば、ブローバイガスの流れを 『排出はするが戻りを遮断させる』 という事なんです。
ブローバイガスの進行方向の固定化により、エンジンの回転状況に応じた開閉を行うのです。
エンジンは燃焼時において空気や燃料を取り込みますのでいわゆる 『加圧状態』 になります。これに対しアクセルオフ時は空気や燃料を取り込まない状態に関わらずクランクが絶えず回転し続けてしまう為、排気行程は作用しているにもかかわらず、入るものがない状態という 『負圧状態』 となります。
これら一連の行程を適正化してやる事により、今やクラシックになりつつあるミニの古いエンジンに若い活力を与えてやるのだ ◎
詳しく語っていたらもうキリがないのでこの辺にしておきますが、ネットで 『クランクケース内圧コントロール』 で是非検索してみてください。
もっと詳しく上手に説明されている方々が沢山いらっしゃいます。
またウィキペディアでも紹介されています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC
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- 6:タペットカバーのフィラー ...
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カテゴリ : エンジン廻り > 吸気系 >
取付・交換
| 目的 | チューニング・カスタム |
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| 作業 | DIY |
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| 難易度 | ★★ |
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