Mr. ポールの愛車 [
ローバー ミニ]
元祖フランス製 シビエ W反射ヘッドランプ装着 & ランプボウルを旧タイプの鉄釜仕様に替えてみた。
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ヤフオクで他に誰も入札者がおらず、6万程で入手出来た元祖W反射ランプ。
実はこのタイプのW反射を捜していたのです。
シビエのW反射ランプには、レンズカットが異なっていたり、またイエロー内包ガラスが有る無しで7種類ほどのバージョンが存在しています。
こちらのバージョンはHiLo共にイエローガラスが内包されており、更にポジションバルブ用のソケットが装備されているバージョンなのです。
一見綺麗なように見えますが、入手時のランプは内部のリフレクターは裏から混入した塵やホコリでとても汚れており、またガラスレンズは飛び石による微細な傷が入っておりました;;
こういう場合は思い切って洗ってしまいます=3
『ええっ!ランプを洗ってしまうの?馬鹿じゃね~』 と、思われる方も多いかと思われますが、実はこの洗浄方法は以前読んだ自動車雑誌で電装メーカーの技術者さんが話してた事なのです。
手順と方法さえ間違わなければ全然問題無いんです◎◎
ま、お金に余裕がある方なら専門店に依頼した方が良いでしょうね。
自分はその分をパーツ購入代にまわしますね♪
一般的な食器用洗剤でいけます。
極少量の洗剤をぬるま湯で予めよく溶かしておきます。
そして洗浄湯をランプボウルの中に入れ、ユッサユッサと優しく濯いでいきます。
例えると赤ちゃんを抱っこしていい子いい子してやるような感じです。
ある程度の汚れが落ちたら今度は濯ぎですが、ここからがキモ。
決して水道水で漱いでは駄目NGです。
最初の泡の洗い流しは水道水で構いませんが、『最終的なすすぎ』は『精製水』もしくは『超純水』を使用します。
蛇口から出る水道水には様々な不純物が含まれており、洗った直後は良いのですが、乾くとカルシウム分等が白く残ってしまい、『拭き残し的』な跡がリフレクターに付いてしまうんですXX
最終的に『精製水』もしくは『超純水』で『仕上げの濯ぎ』をしてあげて、乾かしてあげれば残った不純物によってリフレクターが白っぽくぼやける心配もありません◎
飛び石によるガラスレンズの微細な傷は、ガラス用研磨剤『ガラセリウム』で根気よく磨いてゆくと、比較的軽度の傷であれば殆ど目立たなくなりますV
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