ローバーミニにBiker Elite バイク用の高性能ドラレコを装着してみた
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
皆さんどうもお久しぶりですね。
年末のクリスマス以来の投稿です。
やっと愛車のミニにドラレコを装着しました◎
(って今更かよ・・)
というか、以前安価なドラレコを付けた事もあるんだが、全然納得いく物じゃなかったし・・
安全の為にとはいえ、そもそも視界の狭いミニのフロントガラスにゴチャゴチャ補機類を装着する事自体、自分的にはXXXなのです。
なので、ETCのレーダーもフロントガラスには装着せず、ダッシュボードに埋め込んでおります^^;
ドラレコに関して言えば、車に付けるんだから当然『車用』という発想や固定概念に捉われる事無く、白羽の矢を立てたのは自動車用の物では無く、なんとバイク用の高性能ドラレコ『Biker Elite』です。
2
このBiker Eliteは、ライダーの間では知らない者がいないほどのアイテムで、その画像はとにかく美し過ぎると評判を呼んでいる商品です。
高画質で動画が撮影できるのは勿論、なんと4Kで記録する事も可能なので、本体を車から外せばGoProの様に持ち歩いて、ハンディカメラとして使う事も出来ちゃうんです ◎◎
当然バイク用なので完全防水仕様
そして何と言っても特筆すべきはこのカッコよさ^^
重厚感漂う砲弾型のメタルボディ
自動車専用のドラレコじゃあこうはいきませんよね。。
全ての機能がこのブリット内部に集約されており、モニターはWi-Fi経由でスマホと連動させ専用のアプリで視聴が出来て諸々の操作も行えます。
3
装着場所は既に決めてありました^^
ルーフラック前部のフレームに、モノタロウで物色した中で丁度よさげなマウントを取付け。
実はこの装着位置は、ほぼライダー目線と同じ高さになるんです。
自動車用ドラレコの場合撮影はフロントガラス越しとなりますが、バイク用の場合カメラ前に何も遮るものが無い為、よりクリアで鮮明な画像が記録出来るのです◎
4
ドラレコ本体をマウントに装着するとこんな感じになります。
ドラレコ本体はMINOURA製の軽量マウントに装着し、工具不要で簡単脱着が出来るようスリーロブノブボルトによって手でネジネジしてブラケット底部で確実に固定した。
5
ミニの車高は低い為、必然的に撮影できる視野も低くなりますXX
ルーフラックに装着する事により、フロントガラス装着に比べ更に上部にカメラが鎮座し、より高い位置から前方を狙う事が可能となるのです◎
6
そして問題となるのはその配線です^^;
当初はドアガラスの隙間から車内にケーブルを通して使うつもりでいたんですが、ドアの開け閉めの度にコードが引っかかってね。。
そこで思い切ってルーフ脇に穴開けちゃいました^^;;
ドラレコ装着の為にルーフに穴開けるなんておバカは多分自分しかいないと思います。
勿論、グロメットを嵌めて完全防水仕様に。
ケーブルは目立たぬようにルーフラックの橋脚の裏側から車内に引き込み、屋根裏を這わせAピラーに通しメーターパネル裏へと導いた◎
7
Wi-Fiでスマホと連動させる為、今まで装着する予定も無かったスマホホルダーを装着した。
ホルダーは実に様々な物が世に出回っていて悩むところだが、絶対条件として左右と前後角度が調整可能な首振りタイプをチョイスした。
メータパネル上部にザグリを入れ鬼目を埋め込む事によりシッカリとボルトで固定出来るよう配慮した◎
8
邪魔にならない丁度良い位置にホルダーが設置出来たと思う^^
Wi-Fi接続によって車外頭上に鎮座しているドラレコを、これで簡単に遠隔操作する事が出来ます。
色々カスタマイズを行う度、段々と自分好みのミニになってゆくのが、死ぬほど楽しい今日この頃です。
しかし、まだまだ完成形ではありません。
他にもやりたいカスタマイズが沢山有り過ぎてねぇ~~
ホンとにミニ弄りは、時間がいくらあっても足りません^^;
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